本宮が境

September 26 [Mon], 2016, 20:15
俄然ですが、あなたは亡くなられたおじいさん・おばあさん、あるいは親父や婦人などのお墓参りにはきちんと定期的に徒歩を運ばれていますでしょうか?
「お墓参り」という亡くなったパーソンの眠っているところに会いに出向く営み自体はナショナリズム共通ですが、充分お供えを持って、お彼岸やお盆などの休日においてその地に足を運ぶ、は人類が住む日本での昔からの文明であり、慣習であるともいえます。
最近はお生業が休日で時刻があっても、どうも「今回は行かなくても良いか・・・。」と諦めてしまう別にティーンエイジャーが増えてきたそうです。
その理由はやっぱ地元から都内などの大都市に移住なるパーソンや、海外ではたらく邦人が増えたことも背景にはあるようです。
但し、亡くなられたご身内君のお内心をほんのり考えてみて下さい。
お生業が忙しかったり、内密が忙しいということも仕方がないのかもしれませんが、ほぼお墓で静かにあなたのことを迎えると思います。
自身は亡くなってもスピリットは些か残っていたり、お墓があれば亡くなられたご身内君がこういうおんなじ
壌土で生きていた、というサインが終始余るということですから、「しょっちゅう見守っていてくれて有難う」の内心を申し立てることは全然大事です。
仮に久しぶりに「お墓参りをめぐってみよう!」という思い立ったならば、「清月堂」の和菓子がお供えとして全くおすすめですよ。
清月堂様では「仏事ターゲット」に和菓子を包んでいただけるので買い出しも簡単で便利です。
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