遺伝子組み換え製品審査、来年から拡大強化 

2007年07月11日(水) 10時04分
【ソウル26日聯合】来年から遺伝子組み換え生物(LMO)に対する人体及び環境危害性の評価審査が拡大実施される。また、LMOを使用した製品の輸入には管轄官庁の輸入承認が義務付けられる。
 こうした内容を骨子とした「遺伝子組み換え生物の国家間移動などに関する法律(LMO法)」の施行を前に、産業資源部と科学技術部、農林部、保健福祉部、環境部、海洋水産部は26日、利害当事者らを対象とした制度説明会を開催したと明らかにした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070626-00000019-yonh-kr

涙の秘話、子犬が救った子猫の命―山東省青島市 

2007年05月16日(水) 13時56分
2007年5月14日、山東省青島(チンタオ)市内の市場で、幼犬と子猫が繰り広げる感動のドラマが涙を誘った。話は数日前にさかのぼる。市場で果物を販売している趙(ジャオ)さんは、いつも愛犬の雪雪(シュエシュエ)を連れて仕事に来ていた。お利巧でいつも趙さんのそばを離れない雪ちゃんなのに、時々どこかへ行ってしまう日が続いていた。気になって後をつけた趙さんは意外な光景をそこに見た。

ダンボール箱に捨てられたと思しき子猫が4匹、なんとわが雪ちゃんからオッパイをもらっているのだ!雪ちゃんはまだ1歳にならない子犬で、もちろん出産経験もない。なのにどういうわけかオッパイが出るらしく、子猫たちが無心に吸い付いている。こんなところで母親役をやっていたのかと、趙さんは胸を熱くしたという。【 その他の写真はこちら 】

ところがその後、2匹の子猫が死んでいることがわかった。どうにかしないとみんな死んでしまうと思った趙さんは、知人に世話を頼み、1匹はもらわれていった。が、残る1匹は誰が連れて行ったのか突然いなくなってしまった。母として懸命に世話をしてきた雪ちゃんは大ショック、その日から食べ物を口にする元気さえなくなってしまった。市場に来てもただ力なく、ぐったりしているだけの雪ちゃん。

愛犬のあまりの憔悴ぶりを見るに見かねて、趙さんは知人に子猫を返してもらうことにした。子猫が市場に来た途端、雪ちゃんは元気に「お帰り!」といわんばかりにワン!とひと吠え、子猫も返事をするようにニャーと鳴き、感動の再会を果たした。いとおしそうに子猫をずっとずっと舐め続ける姿に周囲の人々は思わず涙したそうだ。(翻訳編集・WF)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070515-00000013-rcdc-cn

ホワイトデー:男性がクッキー 交通安全訴え女性ドライバーに−−西予 /愛媛 

2007年03月15日(木) 17時55分
ホワイトデーの14日、西予市の西予交通安全協会宇和支部(是沢久支部長)は、同市宇和町伊賀上(江良検問所)の国道56号で「交通茶屋」を開き、女性ドライバーにクッキーなどを配って安全運転を呼びかけた。
 先月のバレンタインデー(雨天順延)では、同協会の女性部員が男性ドライバーにチョコレートを配布。今回は、同協会の男性部員10人が女性ドライバーに「今日はホワイトデーです。運転に気をつけて」と呼びかけ、クッキーやタオル、広報チラシを配布した。
 西予署管内では、今年の交通死亡事故は1人で、前年対比より1人増となっている。【門田修一】


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070315-00000255-mailo-l38
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