英語甲乙

May 07 [Sat], 2011, 10:17
中級英語はあたり。での授業を髣髴とさせる内容だったほうふってこんな難しい漢字だったっけ。英語一列のクラス。テキストの内容と予習はともかく、リスニングが中学レベルってどういうことだよ。英語一列捨て。法と社会と人権ゼミのフィールドワークで、弁護士の講演。外国人の社会保障にいて。今日もメモを以下に載せる。昼食と夕食両方がデニーズだった。須田弁護士フィールドワーク外国人の社会保障講師弁護士須田洋平導入インドネシア、フィリピンから介護士を一定数受け入れる環太平洋パートナーシップ加盟国間で関税をなくしていきましょうほかのメンバー国同士で自由に投資できるようにしましょう日本の農業は競争力がないアメリカから安価な農作物の輸入外国人の弁護士、日本の弁護士市場を壊す経済的な相互依存関係を広げていきましょう、というのがグローバル化韓国、中国との相互金融進出など韓国、朝鮮籍の人がたくさん日本に住んでいる外国人の流入社会保障とは福祉、年金とか福祉でイメージするもの病気になったときに援助が得られるどんな援助か900円医者に払うとき3000円払うはず健康保険がまかなっている生活保護、税金で支える障碍者の雇用機会、バリアフリー化過労死のとき労働保険は二種類雇用保険、労災保険やむをえない理由で満足な生活が出来なくなった人に対して、金銭的支援をする、さまざまなサービスを提供することを、社会保障という社会保障の歴史人類は200万年199万9500年ぐらいは、自己責任でかたづけられていた近代的制度として定着してきたのは、ここ100年ぐらい世界最初の社会保障、16世紀、エリザベス一世、救貧法貧しい人は物取り、物乞いをして生活していた働ける人と働けない人を分けて、王が取った税金で養った働けるのに働かないんだろう、と劣悪な環境で強制労働、救済の色彩は弱かった現在の社会保障のきっかけドイツ、ビスマルク健康保険、年金制度を作った開発独裁、上から資本主義を取り入れた一方で、福祉制度を取り入れたマルクスが共産党宣言を書いて19世紀後半、共産党運動が盛んになったドイツでの共産党指示を弱め、資本主義の不安をやわらげるため日本での社会保障の歴史健康保険制度が開始、昭和二年昭和19年、厚生年金制度年金など、具体的な制度が発達したのは戦後どうして戦後なのか戦争に国民の協力が必要だったから、総力戦で国家を統合するためソ連が強かったから国内にいる共産主義が強かったが、アメリカはそれに対して日本を民主主義にしたかったから市民革命以降、貧富の格差が戦争を招いたとして、社会権を広めようという流れになったから象徴、憲法25条、生存権日本は福祉国家の理念を憲法で反映している大ヨーロッパ諸国ではどこでもやっていた日本は西ヨーロッパ型で国を作ることになった社会保障が直面する問題戦後整備させたが人口減少、財政悪化失業率の増加どうして正規雇用がなくなったどうして不況労働人口が減っている日本の年金制度積み立てではない払ったお金は、今65歳以上の人のために使われる昭和20年、人口ピラミッド、富士山型、若いうちに亡くなってしまう社会保障がうまくいき、寿命が延びた少子化年金を払う人が減って、年金を受け取る人が増えた長生き、毎日おしゃべりしに診療所に行っている人が増えたお年寄り、医療費の増大社会保障費増大、毎年一億円増加国家予算44兆質問嵐友達募集健康保険導入昭和二年、背景はドイツを手本にしている大正デモクラシーなど、政治的自由が認められるようになってきたソ連軍誕生、社会主義に移行しようと思った人が多くなった社会主義者対策の面もあった外国人の社会保障グローバル化によって仕事など、外国へ移動、移住が増えた国際結婚の増加、二十組に一組日本における制度労災保険はどうなっているのか外国人でも入れるの労災保険には誰が入るのか会社で働いている人、就労ビザ持っていて会社で働いている人は日本人と同じように入れる労働法制は、働いていることによって適用、すなわち外国人であろうがなかろうが適用される中国人研修生が過労死、保険に入っていなくても、保証金が出る、労災保険適用範囲内外国人全員が労災申請するだろうかどうしてしない、できないのだろうか役所に言って日本語で手続きしなければいけない、言葉の壁知らない、情報不足ビザを持っていない、不法入国、不法就労、申請したらばれる制度としてあっても、申請できない年金外国人も日本人と同様に、年金に加入できる厚生年金、会社で働いている人、外国人でも適用国民年金、昭和57年で、外国人も利用できるように改正年金がもらえるまで、何年払うのかヒント、満額は40年払うこと最低、25年払わないと年金が支給されない日本に25年以上住んで払わないといけない日本で払った年金が掛け捨てになってしまう健康保険労災保険と同様に、働いている身分なら誰でももらえるのではないか逆、病院で外国人をあまり見ない、外国人には何か条件がある気がする健康保険は外国人にも適用される制度上は、外国人も入れる、というものが多いでも、実際外国人が日本人と同じような利益を享受できるかといえば、必ずしもそうではない、とりわけ、短期滞在など在留資格がない外国人労働者などには適用できない難民だと思っている人もいる生活保護もし受けられたら、世界中から外国人が流れ込んでくる、という懸念から、外国人は不可ビザの資格は働くことが前提、働けない人には出せない人道的観点から例外はある北朝鮮から抜け出して、日本にきた人には在留特別許可が出ていたが、今年から脱北者には出なくなり、物議を醸している感想、考察など年金の掛け捨ての問題に関して返還するという動きは一部しか帰ってこない、マックスで三年払った分だけこれを救済する制度外国との間で条約を結んで、国境を越えた年金制度が考案されている7カ国、ドイツ、イギリス、フランス、ベルギー、韓国、アメリカ、カナダほかの先進国に比べて日本は外国人労働者が少ないと聞いて保障が悪いと思っていたが、制度的には充実しているなのにどうして外国人労働者が増えないのか入国管理が厳しい日本の経済不況外国人労働者の流入する国は、今はどこアフリカの人は、ヨーロッパ、中国中国人労働者は100万単位でアフリカに進出しているアフリカの独裁国家と仲良くなって資源や、利権を得ている面もあるアメリカにも流れる東南アジアの人は、シンガポール、ドバイなどに流入1990年代始めはイラン人が偽のテレホンカードを作っていた外国人向けの社会保障の制度が整っているのは解ったけれど、日本人向けの制度が外国人にも適用される、という形短期滞在の外国人のための制度を作ったりすればいい政治の話グローバル化した社会での、エリートなど短期間で多国間を移動する人向けの国際条約を整備するのも一の考えかた制度は社会情勢の変化に応じて改正すべき年金を積み立て式にした場合、インフレに弱くなる今はデフレが続いているからよく見える借金を少なく見せるためにインフレ政策を取る可能性運用の仕方の問題アメリカ確定拠出型年金集めたお金を運用する専門化にまかせて、利益が出ればもらえる年金が出来るジンバブエの例、物価が急上昇したハイパーインフレのリスク雑談資本主義は永遠に生産し続けることが前提だが、地球の資源は有限だから、いずれ崩壊する終わるときは天変地異の可能性東北関東大震災、地球が耐えられる負荷を超えて人間活動すると、しっぺ返しが来る環境と両立できる人間活動日本が注意すべきなのは、地震東京直下型地震と東海地震などが連動したときは火山噴火、朝鮮半島や中国の人の受け入れができるかこの後23年は激動期になるかもしれない日本の社会保障の制度、少子高齢化で財源が足りない移民をたくさん受け入れて働いてもらう社会制度の仕組みを知ってもらって、参加してもらって運用島国として外国人受け入れに抵抗感言語の壁ほかの問題は外国における制度の概要ヨーロッパ国民全員が保険に入る外国人労働者に保険、年金に入ってもらって財源としているドイツ、メルケル外国人をドイツに統合するのは失敗だと政府レベルで認めた社会統合の取り組みはほかの地域でも失敗フランス内で、フランス語がまったく使えず全部アラビア語といった地域の存在日本でも同様の現象が起こる懸念がある年金は積み立てに変えていくしかないと思う
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