りかみが谷崎

December 18 [Sun], 2016, 19:10
プラチナと言われてプレゼントされたアクセサリーを買取に出すと、それより価値の劣るホワイトゴールドの品だったなどの話は昔からよくきかれます。見た目は似ていますが、両者は全くちがう金属で、価値も大聴く異なります。本来、プラチナは金よりもずっと希少価値が高く、値段も高価だったので、その代替品としてホワイトゴールドが出回るようになったのです。K18WG、K14WGなどの刻印が入っていれば、ホワイトゴールドです。ちなみにプラチナなら「Pt」などの刻印になります。
なんだか安っぽいように思えるかも知れませんが、これだって金の一種ですから、金買取を取扱いしているおみせならどこでも買い取って貰えるでしょう。
今の金相場はグラム5000円くらいでしょうか。それは24金、すなわち純金の話です。

純度によって額は下がります。

たとえば18金なら、純金5000円に対し、その75%の3500円になるのです。100グラムで35万円ですから、仮に200万円以上になるような18金の重さというのは、550から600グラムくらいでしょう。ちなみに、かつて流行した喜平ネックレスが、重いもので1本100グラム程度です。18金より安い10金のジュエリーも近頃は増えてきましたが、10金になると市場価格は1グラム2000円ほどでしかありません。


1キロほど寄せ集めないと200万円にはなりません。
金で最も高価なのは持ちろん純金ですが、他にも多彩な金があります。金の純度は伝統的に24分率で表現され、純金でなく他の金属との合金の場合は、18Kなど、数字が24以下になります。18Kは1000分の750という純度です。割金(金以外の部分)の種類や混合比率によって金の種類は変わります。
銀と銅が五分五分ならイエローゴールド、パラジウムが25%入ればホワイトゴールドなどと変化します。


金製品の価値を測る上で、純度は大切ですので、気に留めておくといいでしょう。派手に遊んでいる子は未成年でも貴金属を当たり前に持っていたりしますが、金買取の店舗では20歳未満からの買取の禁止があるのが当たり前です。

このため、未成年者は買取の利用を断られてしまうのが一般的です。

もっとも、沢山あるおみせの中には、18歳以上なら買取をうけ付けてくれるところもありますが、未成年であれば保護者のサインなどが必要になってきます。
また、18歳以上で親の同意書がある場合でも、職業を確認され、高校生なら買取は不可というのが一般的です。
あなたがたもいよいよ金買取を利用してみましょう。
まず最初に大切なのは売却先としてどんなおみせを選ぶかと言うことです。

高い値段を付けてくれるかも大切ですが、買取の手続が面倒でないか、郵送買取なら素早くお金を振り込んでくれるか、最後の決め手としては、店の信用度や取引実績をチェックすること。これに尽きます。それを測る上で使えるのはそのおみせで実際に買取をしてもらった人のレビューです。レビューで高得点を得ている業者を選びたいものですね。自宅にある貴金属を買い取って貰う場合は、お客さんの方から店に直接品物を持って行くケースが最も多いようです。
おみせに常駐している目利きのプロが商品を鑑定し、その場で現金をうけ取れますから、最も安心できる買取スタイルと言えるでしょう。


どうしてその値段になったのかなど、丁寧に説明してくれる店舗も多いですので、お客さんとしても、ちゃんと納得する形で買取ってもらえます。これなら安全だと思いませんか。



貴金属の便利な換金手段である金買取。その利用において大切なのは、実際いくらくらいの金額で買い取ってくれるのかという見積を事前にたてられることです。


基本的な算出方法を以下に示します。

金の国際価格はその都度変動しています。


その数値を、重量単位の1トロイオンスで割って、ドル円レートを掛ける。

これによって日本国内の金価格が計算できます。こういう情報一つでも、知ると知らないとでは大きな差があります。

計算法を知っておき、おみせが妥当な金額で買取を行っているかどうかが自分で分かるようにしておくことをオススメします。


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