Date。 

February 11 [Sun], 2007, 2:10
今日のお台場デート、とっても楽しかった。


ゲームで遊んだり、映画観たり。


やっぱり彼は疲れ気味の様子だったけど
機嫌も損ねず、笑顔で、常に優しく接してくれる。


そういう、感情が安定している彼が大好き。


口説いてる最中は良いことばっかり言って
実は、グジグジとなんやかんや言う輩がいるけど
彼はそんなところが全くない。


彼が、彼で、本当に幸せ者だな。


でも、そこに甘えないように。



休みの関係で、彼に、しばらく会えないっぽい。


それまで色々頑張ろうっと。


愛してるよ。


浸る。 

February 11 [Sun], 2007, 0:04
金曜日に彼と飲んで、久しぶりに酔っ払ってしまいました。


やっぱり色々悩んでるときのお酒は危険だ。


しかも、現実逃避とばかりに飲んだのに、まったくスッキリせず。


仕事の愚痴や、悩みは、彼との楽しい時間に持ち込みたくない私。


そんな中、Tくんから所要で着信。


さっさと電話を切ると、メールで口説きだす。。。


その上、Nくんまでなんやかんやとメールしてきやがって。


なんでそうやって面倒くさい事を増やすかなぁ。


寝っ転がると頭がぐるんぐるんして眠れない私を余所に
彼は横でスヤスヤ可愛い寝顔で寝ていて
とても愛おしいと思う気持ちと同時に、なんだか少し寂しくなった。


もちろん彼は、いつも以上にたくさん抱き締めてキスをくれて
それで気持ちが治まらないのは、彼のせいじゃなくて、私の問題。


疲れてるのに会ってくれた彼には感謝しなくちゃいけないのに。


抱き締めてくれる大好きな人がいるってことだけでも幸せなことなのに
こういうところでも贅沢病。


贅沢病になってワガママな女になるのだけは絶対嫌。


明日から気持ちを新たにずるぞ!


デート前。 

February 09 [Fri], 2007, 5:25
相変わらず、彼は仕事で疲れている様子。


一週間の疲れが溜まってるんだなぁ。


でも明日は夜から会う約束してる。


無理しないでいいのに。


少しでも明日元気で会えるように早く寝る、ってメールが来た。


明日楽しみだって。


無理はして欲しくないけど、でも彼に会いたい。


一週間ぶりに彼に会う。


こんなに頻繁に会えることにまだ慣れなくて
毎回、幸せを感じる。


贅沢病にならないように気をつけなきゃ。


早く明日の夜にならないかな。


早くギュッてしたいよ。


愛してる。


忘れない男。 

February 09 [Fri], 2007, 5:16
久しぶりにTくんと二人だけで会った。


懐かしい、慣れた場所。


Tくんのことを好きにはなることはなかったけど
学生時代で間違いなく、私に一番近付いた人だった。


Tくんに会わなかった間に付き合った彼氏でもない。


そんな思いに駆られるのが不思議で仕方がないが
でもそうだった。



その日、Tくんとは、
サラリーマンのおじ様たちが行くような焼き鳥屋さんで
楽しくお酒を飲んで、たくさん食べ、たくさん喋った。


帰り、駅で別れるとき、Tくんは私の手を掴んで、こう言った。


『彼女とは、別れる。付き合って欲しい』と。


Tくんは相当酔っている。


私は、笑いながら断った。



数日後、彼女に止められている電話がかかってきた。


そしてTくんは、『彼女と別れた』と言う。


私は驚き、溜息を付いた。


Tくんのバカ。


私はTくんに諭すように話し、断った。



しばらくして、Tくんは彼女とよりを戻した。


それからTくんと彼女は2年ほど続いたが
今度は仕事が忙しくて構ってあげられなかったことが原因で
Tくんが振られてしまった。


Tくんとは今では良い友だちだ。


私は今付き合っている彼が大好きで
そのことをTくんは承知している。


いつか言ったように、相談にも乗ってくれる。


でも今、Tくんに彼女はいない。


過去の思い。 

February 09 [Fri], 2007, 4:29
Tくんと再会したのは、Tくんと連絡を絶って
どれくらい経った頃のことだろう。


私は、Tくんが所属していた部活の試合を、観に行っていた。


そこにTくんが来ていた。


懐かしい気持ちが心を占めた。


前と変わらずTくんはとても優しかった。


Tくんには彼女がいて、そのことが
私は、心から嬉しかった。


自分の罪が晴れた気がしていた。


でも、懐かしい気持ちと共に
昔の感情を呼び起こしてしまったTくんがいた。


Tくんは、私にメールを送ってきてしまった。


電話は彼女が怒るからって。


そのメールも携帯ではなく、会社のパソコンから送ってきた。


そんなに彼女のことを思っているのに、
どうして私にメールを送ってしまうのだろう。


でもそのメールは、昔ほど、密ではなく
友だちと変わらない感じ。


そんな状況と、Tくんに大事な彼女がいたことで
私は少し警戒心を欠いていたかもしれない。


ある日、どうしてもTくんが私に会いたがった。


連絡を取ることを嫌がる彼女だ。


会うことなんて以ての外だろう。


私は、自らややこしいことに突入していこうとするTくんを
回避させたくて、一生懸命説得した。


でもTくんはこうだった。


一度会えればいい。どうしても近々会いたい、と。


昔からそうだった。


Tくんは押しが強い。


私は一度だけ夕ご飯を食べる約束をした。


強すぎる思い。 

February 09 [Fri], 2007, 4:08
Tくんが大学を卒業する間際、Tくんは告白してきた。


今までの、どの告白よりTくんの思いが伝わって怖いくらいだった。


それでも私は断った。


その頃、私は、ゲームという感覚はなくなっていた。


この真っ直ぐな思いを持つ人から
離れなければいけないと思っていた。


Tくんは本当に真っ直ぐで、優しく、思いやりがあって
明るく楽しく盛り上げる人で、変わらぬ愛情を注いでくれた。


こんなに良い人の時間を、私の最悪な行動で無駄にした。


その罪悪感でいっぱいになっていた。


Tくんをこれ以上振り回してはいけない。


そんな思いで、私は、今までにないくらいのTくんの告白に
今までになく、ひどく、厳しい断り方をした。



翌日のTくんのメールを見て、私は声を出して泣いた。


キツく振った私に、そして今までの時間に、たくさん“ありがとう”と
私といる時間はとても楽しくて幸せだったこと
今でも変わらず私を思ってくれてること。


あんなに振り回したのは私の方なのに
私を長い間振り回してごめん、と。


これから私に好きな人が出来ても相談に乗るし
何かあったら助けに行く。


ずっとかけがえのない人だと。



それからTくんと連絡が途絶えた。


勝敗。 

February 09 [Fri], 2007, 2:28
Tくんは体育会に所属していて、外見も中身も男らしく
そして、とても優しかった。


Tくんに振られてしまった彼女は、Tくんに
やり直したいと何度も言ってきたという。


私は、一度、その元カノと、Tくんの試合会場で会ったことがある。


元カノは、私がTくんの好きな人だとは知らず
私だけが元カノだと分かっていた。


元カノは、ベリーショートで、背は小さく
個性的なファッションの可愛らしい感じの人だった。


私がTくんに告白されたとは知らない元カノは
私に話しかけたりした。


そんなとき、最悪な私は、心から満足して、優越感に浸っていた。



今でも思う。


Tくんは、この彼女と結ばれるべきだったのかもしれない。


入り口。 

February 09 [Fri], 2007, 1:19
水曜日に電話をかけてきたTくん。


Tくんと出会ったのは、もう7年も前の話だ。


東京郊外の、のんびりしたところで
ただ、部活と勉強しかしないで育った
社会のことを何も知らない、大学に入りたての私。


そんな私に、2歳上のTくんは、本当に色んなことを教えてくれた。


なのに、私は、Tくんを傷付けることしか出来なかった。。。



初めてTくんに出会ったとき
Tくんには、彼女がいた。


初めて言葉を交わしたその日に、
人伝に私の携帯番号を聞き、連絡してきた。


それから毎日、かなりの頻度で連絡をくれた。


どんなに頻繁に連絡をくれても
私は、Tくんのことを好きになる兆しが全くなかったし
“Tくんには彼女がいる”から、あまり深く考えていなかった。


ある日、Tちゃんは
『好きなんだ。付き合って欲しい』
と言ってきた。


私が『彼女は?』っと聞くと、別れたと言う。


とても急だったので驚いたけど
いずれ、こういうときがくるとは思っていた。


自然に好きになられちゃってビックリ、なんて綺麗事は言わない。


私は、彼女のいるTくんを、私の方に完璧に向かせたかった。


でもTくんのことが好きなわけでも、欲しかったわけでもない。


最悪な女のゲームだ。


そのときも、恋が出来ない私は、相変わらず好きな人はいなかったが
もちろん丁重にお断りした。


結果的に、私は、一つの愛を壊した。


Tくんの居場所を奪ってしまった。


それが、私とTくんとの最初の出来事。


張られた糸。 

February 08 [Thu], 2007, 2:16
今日、彼、疲れてるみたいだった。


電話の向こうの声が、なんとなく疲れてる気がした。


優しい彼は、『大丈夫だよ』と言って電話を続けようとしたけれど
私は早く休んで欲しくて電話を切った。


遠距離の頃、こういうことよくあった。


頑張り屋さんの彼の体が心配で、何度、
『無理しないようにね』
と言っただろう。


私が何を言っても、彼は頑張り続けるんだけど。


遠距離の頃の彼は、もっともっと大変そうで
休みの日も、まともに休めてる日がなかった。


遠距離の頃を振り返って
“あの頃には戻りたくないかなぁ”と言う彼。


今でも十分大変そうなのに、そんなこと言うなんて
相当なプレッシャーの中で頑張ってたんだなって思う。


それが今、ほんの少し緩和されて
私も少しホッとしてる。



大好きな人が、ゆっくり眠れていますように。。。


着信履歴。 

February 07 [Wed], 2007, 22:33
今日は、朝から着信が2件。


二人とも放したくない大切な男の子からだった。



Yくんは、あまりに大切な人なので
色恋が絡みたくないと思う、唯一の人。


昔、一度、告白されたけど、私がその事実自体を有耶無耶にした。


この間のXmas eveは、Yくんにディズニーランドに連れて行ってもらった。


気が置けない、信用できる、大好きな友だち。



Tくんは、私の人生で一番告白してくれた回数が多い人だと思う。


そして、付き合ってもいないのにプロポーズをしてくれたのも
Tくんだけだ。


もしかしたら、Tくんが私の運命の人なのではないかと思わせるくらい
長い間、振り向かない私を、とても愛してくれた。


忘れない男。。。


Tくんに付けた傷は、
とても深くて
まだ、新しい。


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