看護師と介護施設の提携医との連携

March 31 [Sun], 2013, 23:14
昨今の少子高齢化により増えつつある介護施設には、基本的に看護師が常勤していることが多いです。
その介護施設には、提携医という名で医者も勤務者に名を連ねていることが多いです。

入所している方の定期的な診察など、様々な業務が必要なため、外部に提携医を置いて、定期的に連絡をとったり業務を代行してもらったりするのです。
それには、常に入所者を見ている看護師との連携が不可欠となっています。

提携医は基本的に常に介護施設にいるわけではないので、いつもの入所者の症状などがわかるわけではありません。
一方、常勤している看護師はいつも入所者を見ているので、提携医にはわからないこともわかることがあるでしょう。

その点においては、看護師と提携医の協力は必要不可欠と言えます。
そのため、連携は密にとっておかないと、後で取り返しの付かない事態に発展するかもしれません。

提携医と看護師は、しっかりとコミュニケーションを取りましょう。
介護施設は思うよりも、命にかかわる仕事であるのです。
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