声が声だけに加速装置のとき「トランザム!」を連想する(^^;

November 19 [Mon], 2012, 23:23
最初キャラデザイン見たときは誰だ君達は。
と思ってしまったものだが、それもあって実際には不安もあった。
では、その内容は※以下ネタバレなんというか、009の短編を映像化したような感じか。
話において主軸となるのは009と002。
他は立場上003と001、004005006はもっぱら戦闘要員に近い。
そして007と008は出番が少ないだってさぁ、冒頭007が登場するけど早い段階で行方不明になるし、008も出たと思ったら早々に行方不明で両者とも最後に出てくるまで出番なしなんだもん。
007は背景への同化能力を使ったけど、008なんて何もする間もなくいなくなってるし設定まわりでは、002、004、007が大幅に変わっていて、004が軍関係者になってたり007が諜報員になってたり、なにより002が米軍関係者となって正義を守ってきたのはアメリカ云々とか、ちょっとこれ原作だとそんな事まず言いそうにないんだけど。
あと002の飛行形態ってのが、あっちこっちバーニア展開しまくりで、改造度とか004以上なんじゃねーのってなってたり。
で、009は3年毎に記憶消去を繰り返し、その間延々と高校生を繰り返すとなっていて、その間脳内に描き出されたイメージの擬似家族とか恋人と生活してるとか文字にするとなんだかアブない人なんだがそういう設定になってる。
有事の際には、記憶を呼び戻して再び00ナンバーのリとなるわけ。
ストーリーは、多発する同時多発テロと、その裏に潜む彼の声なるものの真相を追うというものなんだが、所謂ブラックゴーストと類似した団体はいて、それがアメリカ政府とも色々関わりを持って云々とか、いわゆる911でのアメリカの自作自演陰謀アレンシしていて株式会社アルメイダ、結局その彼の声ってのは吹vなのかなんなのか、結末はあやふやでともかく再び混沌とした世界に対して、サイボーグ戦士達の新たな戦いが始まる、みたいな、まあもし今後もこの設定で話を続けることも可能かな、という終わり方。
クライマックスでは、原作の地上より永久にを思わせるようなシーンもあり。
見てる間は特別気になったりはしなかったんだけど、後から考えてみたら、ベースとなるストーリーが例のアメリカ同時多発テロをものすごく意識してるし、なにより00ナンバー達の設定が大幅にアレンジされてるもんで、このへんで拒否反応を示す人もいるかもしれない。
少なくともアクション主体の活劇タイプではない。
実際ワシ自身は鑑賞中は不快に思うところも特になかったんだが、こういうのが鼻につく人はとことんメかもしれないというのは分かる。
あとなぁ、009が003、005と合流した後、輸送機の中で003が下着姿になって009と濃厚な云々をするシーンがあったんだが、003が黒下着服脱いで出てくるってのがなんかちょっとアルトすぎね個人的にはなんかガッカリだぞ笑だってオラは白いパン屋さんだからそうそう、009といえばあの赤い戦闘服、結局002、005、007、008はついに一度も着ることが無かった。
ちゅうか、007と008は後半出番さえ無かったし
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