冷え性と漢方と夏のクーラーについて

July 25 [Fri], 2014, 6:02
冷え性(万病の元ともいわれますが、西洋医学では病気だとはみなされません)を改善したい場合には、漢方を服用するというのも有効な手段の一つです。

漢方には副作用がそんなにないので安心して飲み続けることも可能になりますし、体質(体型や性格など、それぞれの要素がお互いに影響しあって形成されるといわれています)自体を改善でき、冷え性(女性に多くみられる症状で、頭痛や肩こり、免疫力低下、不眠などが起こります)を根本的に治せることもあるのです。

ただし、漢方は即効性が低いため、長期間使い続けないといけないでしょう。

1週間から一ヶ月くらいで効果がないからといって止めてしまっては、何も意味がないので注意してください。

冷え性にオススメの漢方は、以下のようなだと言えるのではないでしょうか。

・当帰芍薬散
・八味地黄丸
・桃核承気湯
・当帰四逆加呉茱萸ショウガ湯

当帰芍薬散は足腰の冷え(朝起きて、お腹を触ってみて、冷たいと感じるようなら内臓が冷えてしまっています。疲れやすさやどこかしらの不調を感じていることでしょう)や足のむくみ(浮腫みと表記しますが、浮腫・ふしゅということもあります)、月経障害がある人に効果的な漢方です。

八味地黄丸は中高年の冷え性(女性に多くみられる症状で、頭痛や肩こり、免疫力低下、不眠などが起こります)に効果があります。

桃核承気湯は手足の冷え(冷えを改善するためには、口に入れるもの、つまり、食生活と生活習慣を見直す必要があります)が酷い場合や便秘(弛緩性便秘、直腸性便秘、痙攣性便秘といった種類があります)気味の人におすすめです。

当帰四逆加呉茱萸ショウガ湯は体力が低下やる方で、手足の冷え(夏でも冬でも極力体を冷やさないように心掛けることで、免疫力が上がり、健康な体を維持できるでしょう)を感じている場合に効果的だと思います。

このような漢方が冷え性に効果的なんですが、自分に合ったものを使用するためにも、自己判断で購入せずに漢方薬局などで相談するようにしてください・
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