三菱東京UFJ行員を逮捕=車内で下半身露出―愛知県警(時事通信)

May 29 [Sat], 2010, 7:09
 路上に止めた車の中で下半身を露出したとして、愛知県警春日井署は26日、公然わいせつ容疑で、三菱東京UFJ銀行春日井支店の行員片山隆広容疑者(41)=名古屋市天白区元八事=を逮捕した。同署によると、容疑を認め「若い人に見てほしかった」と供述しているという。
 逮捕容疑は3月31日午後、同県春日井市八田町の住宅地に止めた車の中で、他人に見えるようにズボンを下ろし、下半身を露出した疑い。
 同署によると、片山容疑者は銀行の車に乗っており、ナンバーが目撃され逮捕につながった。「ほかにも10回ぐらいやった」と話しており、同署が調べている。 

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<虚偽告訴容疑>私立高野球部の保護者会長ら逮捕 岡山県警(毎日新聞)

May 26 [Wed], 2010, 14:23
 岡山県警は18日、私立倉敷高校(同県倉敷市)の校長(58)が被害者となった交通事故などに絡み、校長に不利なうその証言を警察官にしたとして、同校野球部の保護者会長で倉敷市茶屋町、会社社長、岡本啓志(45)と、岡山市中区、無職、住宅(すみたく)正敏(48)の両容疑者を虚偽告訴容疑で逮捕、野球部の監督(42)を参考人聴取した。県警は強豪として知られる野球部を巡るトラブルの有無などについて聴いたとみられる。

 2人の逮捕容疑は、山口組系暴力団幹部、許信行容疑者(33)=恐喝未遂容疑などで逮捕=と共謀。倉敷市内で4月7日午前7時20分ごろ、許容疑者が原付きバイクで校長運転の乗用車に接触する事故を起こした際、警察官に対し「酒を飲んでいるかもしれない」などと校長に過失があるかのようなうそを申し立てたとされる。県警によると、2人は「覚えがない」などと否認しているという。

 許容疑者はこの事故で校長から示談金を脅し取ろうとしたとして、恐喝未遂容疑などで14日に逮捕された。

 県警によると、岡本容疑者と許容疑者は10年以上の親交があった。学校関係者によると、岡本容疑者と校長は野球部の試合を一緒に応援する仲だったという。

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小惑星探査機「はやぶさ」に国民栄誉賞を(産経新聞)

May 20 [Thu], 2010, 3:10
【笠原健の信州読解】

 これまで長野県のことを中心に書きつづってきたが、今回はちょっと話題を変えたい。いよいよ小惑星探査機「はやぶさ」が地球に帰ってくる。宇宙航空研究開発機構(JAXA)のホームページには「帰還カウントダウン」の特設サイトも立ち上がっている。さまざまなトラブルに見舞われ、満身創痍となりながらも地球を目指している「はやぶさ」。無事に帰還を果たした暁には日本の、いや世界の宇宙開発史に偉大な足跡を残した「はやぶさ」を盛大に祝ってやりたい。そこで「はやぶさ」に国民栄誉賞を贈ることを提案したい。

 平成15(2003)年5月9日に鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられた「はやぶさ」が搭載したカプセルは、今年6月13日午後11時ごろ(日本時間)に地球に再突入し、オーストラリアのウーメラ砂漠に着陸する予定だ。

 地球と火星の間の軌道を回る小惑星「イトカワ」を目指して地球を旅立った「はやぶさ」は17(2005)年11月に「イトカワ」へ着陸。人類史上初めて小惑星への着陸と離陸を成功させた「はやぶさ」は5月12日現在、地球から約1360万キロ離れた宇宙を航行中で、地球への帰路を急いでいる。

 「はやぶさ」はほぼ7年に及ぶ旅路で数々の偉業を成し遂げた。地球の重力を利用して軌道の方向や速度を変える地球スイングバイの活用、新型イオンエンジンでの航行、地球から約3億キロも離れた小惑星への着陸と離陸。そして、小惑星のサンプル採取にも成功しているかもしれない。

 同時に「はやぶさ」は多くのトラブルにも見舞われた。姿勢制御装置の故障、7週間にも及ぶ通信の途絶、搭載しているイオンエンジン4基のうち3基が故障…。地球に帰還できず永遠に宇宙をさまよい続けなくてはならないような事態にも遭遇したが、JAXAのプロジェクトチームによる不眠不休の対処で切り抜けてきた。

 JAXAのプロジェクトチームはもちろんのことだろうが、トラブルに直面しながらも故郷の地球に向かってひたすら飛び続ける「はやぶさ」のニュースが流れる度にハラハラ、そしてドキドキした人も多いのではないだろうか。

 「はやぶさ」はいつの間にか擬人化され、小惑星「イトカワ」の岩石を採取して地球に持ち帰るという「おつかい」が成功するかどうかがネットでも話題になった。かくいう私もいつの間にか「はやぶさ」に感情移入してしまい、「がんばれ、はやぶさ」と胸の内でつぶやいた一人だ。

 なぜ、ここまで「はやぶさ」に対する共感の輪が広がったのだろうか。それは未知の世界、苦難の道に懸命に挑み続ける「はやぶさ」が人々に夢を与え、そして「はやぶさ」をなんとかして地球に帰還させようとしているプロジェクトチームの奮闘ぶりが胸を打ったからではないか。

 国民栄誉賞は、その目的として「広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えることに顕著な業績があった者について、その栄誉を讃える」ことを掲げている。「はやぶさ」が果たした役割は十分にそれに該当するのではないだろうか。

 これまで、国民栄誉賞は物故者を含む個人に贈呈されてきたが、ここは柔軟に対応してもいいのではないか。ノーベル平和賞も個人ではなく国連や国際原子力機関を受賞の対象としたことがある。小惑星探査機を対象とすることに違和感が残るというのなら、幅を広げてJAXAのプロジェクトチームも含めればいい。内閣府人事課に聞いたところ、国民栄誉賞の対象は必ずしも団体を排除していないという。

 巨額の予算を要するケースが多い科学・技術の振興を取り巻く環境は厳しい。財政難を受けて、いますぐに成果が出ないようなら、バッサリと予算をカットしてしまえというような風潮がまかり通っている感がある。昨年の事業仕分けでは、次世代のスーパーコンピューター開発をめぐって「どうして世界2位ではだめなのか」との発言も飛び出した。権力を握り、それを得意げに振り回す統治者の無理解、不見識ほど怖いものはない。

 「はやぶさ」の活躍は、間違いなくこうした風潮に一石を投じたと思う。成果が求められる科学・技術の世界だって必ずしも「成果主義万能」ではないことを示し、夢や浪漫を追い続ける姿勢も大事だということを明らかにしてくれたと思う。

 そんな「はやぶさ」が6月13日に、搭載したカプセルを地球へ無事に送り届けたら、せめて「国民栄誉賞」を贈って、その労をねぎらってやりたいと思う。(長野支局長 笠原健)

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としまえん 「フライングカーペット」から少年転落し負傷(毎日新聞)

May 14 [Fri], 2010, 10:32
 7日午後1時25分ごろ、東京都練馬区春日町1の遊園地「としまえん」で、アトラクション「フライングカーペット」に乗っていた埼玉県所沢市の特別支援学校高等部1年の男子生徒(15)が数メートルの高さから地上に落下し、負傷した。意識はあるという。警視庁練馬署が詳しい事故の状況を調べている。

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次にブレークするB級グルメ「高槻うどんギョーザ」(産経新聞)

May 11 [Tue], 2010, 19:54
 日本各地で、ご当地グルメが話題となる中、大阪府高槻市でも、粉(こな)もん料理のひとつ「高槻うどんギョーザ」の人気が急上昇している。市民による本格的なブランド展開からわずか2年で、府が地域の魅力を発信する「大阪ミュージアム構想」に登録されるなど注目を集めている。

[関連フォト]これが東北一のB級グルメだ!

 市民有志でつくる「高槻うどんギョーザの会」の会長、栫廣美(かこい・ひろみ)さん(61)によると、高槻うどんギョーザは、ギョーザの具に細かく刻んだうどんを混ぜてお好み焼き風に焼いたシンプルな料理。地元では安くて簡単に作れる上においしいと、30年以上前から一部地域の家庭料理として食べられていた「B級グルメ」だった。

 栫さんらが「高槻に来た人にアピールできる名物にしよう」として、この料理に目を付けた。平成20年6月に会を立ち上げて普及活動をはじめたが、市内でも認知度は低く、メニューとして出す飲食店もなかったという。翌年1月に市のブランド推進会議で高槻ブランドに登録されたが、「当初、会議出席者のほとんどが食べた経験がなかった」と栫さんは笑う。

 その後、日本女子サッカーリーグ「スペランツァFC高槻」のイベントで料理を提供したことなどをきっかけに、その味が口コミで広がりはじめ、今では市内イベントの定番に成長。会のメンバーは京阪神のデパートやイベント、小学校の料理教室に毎週のように出張して味を伝授しており、栫さんは「秋ごろまで休む暇がないかも」と忙しい日々。市内でもメニューに採用する飲食店が増えた。

 栫さんは「依頼があればどこでも行く。簡単に作れる粉もんとして家庭料理の定番として広まり、同時に高槻の名前も知ってもらえば」と話している。

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