宮路オサムだけど松本タカヒロ

March 25 [Fri], 2016, 20:11
看護師には夜勤がつきものですが、夜勤をすると心身に悪影響が及ぶような場合、日勤のみという条件で転職するのも間違いではありません。

でも、注意点ですが、それまでの夜勤手当が入らなくなるので、やはり、夜勤で働く看護師よりも給料が少なくなってしまう事が少なくありません。
現在の年収を下げてまで夜勤をやめるかどうか、しっかりと考えてみましょう。



看護専門職が違う職場に変わろうとした時、多くの人が壁に当たってしまうのが志願の根拠です。どうしてこの仕事場がよいのかを良い感触を抱かせるように言葉にするのはたやすくはありません。

高収入、休暇が多いといった勤務条件の利点を並べるのに比較して、看護職員の専門性をブラッシュアップしたい等の、転職の理由に発展的な要素をもたせたものが合格へ近づきやすくなります。

それだけではないにしろ、看護師を志望するモチベーションの一つとして重要な理由の一つに「給料が高い」ということがあります。

新卒の給料を見ても同じくらいの年の、企業に就職した人たちと比べて、より高収入といえるでしょう。しかし、そんなに高いお給料ももらえるのですから、その分、自分自身も精進に励み、患者さんに貢献していかなければなりません。



往々にしてキツイと考えられがちな看護師の仕事。
労働基準法に定められている8時間程度働いていればよいというようなことは個人医院またはクリニックのように、夜勤帯の勤務のないような勤務先を除いては、まれだと思います。例として、二交代制の病院勤務のケースだと、途中で休憩をとることはとるのですが、合計勤務時間が16時間になることも。このように、長時間労働が必要であるという勤務形態も、世間的に、看護師として働くことがハードだと思われやすい理由になっていると思います。看護師という職業は、ものすごくハードです。
夜の勤務も交代で勤めなくてはなりませんし、病院も経営難だったりして、少人数で回すしかない状態です。激務の影響により、鬱になる方もたくさんいて、退職率も高かったりします。

「白衣の天使」と称されますが、実際、こんな激務をこなしているのは、まさに天使だといえます。


他業界の労働者と看護師を収入の面で比較してみると、年間を通した平均収入の額ですとなんなく看護師が上回りました。医療に関わる職場において需要が途切れることなくあります。
そのため、あまり景気などの社会的要因に、収入が影響を受けないという専門職らしい長所もあるのでした。ただ、良い面ばかりではありません。

高給取りなのは間違いありませんが、延々とサービス残業をさせられたりすることも多く、働きやすい良好な環境にいる看護師は、かなり少ないとみて良いのかもしれません。
看護師の資格と一くくりに言われますが、看護師と准看護師の二つの免許が国家資格として定められています。
一般的に、准看護師は、キャリアステージを上げるため、看護師資格の取得を目標に掲げます。准の字が付くか付かないかで、専門知識のみならず、待遇の差も大きいのです。

キャリアアップを考えて転職を検討する看護師も少なくないです。

能力を磨いておくことで、収入を増やすこともできるでしょう。看護師の担う仕事は職場毎に違っているため、自分で自分にピッタリな職場を探すのは大事なことです。

内科の外来が合うと感じる人もいれば、特養が適している人もいるので、意欲的に転職を検討するのもアリかもしれません。


看護士資格を持つ人材の求人は多いのですが、理想にピッタリの求人がある訳ではありません。看護師の資格取得者で就職できればいいという人は少数でしょう。


給与条件や職場環境もメリットが高く、夜ではなく日中の勤務をしたいと多数の人が考えているものです。
理想条件にあった仕事に再就職するには、情報をいかに集めるかが重要なポイントです。

自分が求める細かな条件まで書き出すなり、整理をして、その後に、転職のサイトを選んでみてください。

この過程によって、自ずとあなたが求めているような転職、就職先が紹介されるのかどうか、見えてくるようになります。意外かもしれませんが、今とは別の仕事場で働くことを望んでいる看護師は、割合に数が多いです。たいていの医療機関では、看護師の需要が大変高く、求人はいつでも、とても多いというのが現状です。せっかく高い志で勤め始めた現在の仕事場において扱われ方が酷くて、まったくやりがいを感じられないとか、人が少なすぎて全然休むことができない、というように、職場を変えたい、と思うようになった理由は様々であるようです。



もしその理由が、現状よりも環境や待遇を好転させたいというものなら、給料や労働条件の確認も大事ですが、それだけではなく、どういった評判があるか、ということも知っておきたいですね。看護スタッフが別な勤務先へ移る方策についてですが、ここ数年、オンラインサービスの使用がマジョリティと言えるようになってきました。


看護職員にフォーカスしたウェブの求人サポートの利点を生かせば、タダの上、時間や場所を問わず気軽に転職情報をリサーチすることもできます。

職場を変えた結果に満足出来るようにする為には、様々な角度から調査することが要となりますので、転身したいと思ったなら、まずは入会してみてください。
マイナビ看護師は、転職サイトでよく知られているマイナビの姉妹サイトで、看護師用転職サイトですから、知名度、そして、信頼度については心配することはありません。なんといっても、マイナビグループですから、全国の看護師の求人情報をチェックできるのも役立ちます。

地方で転職先をお探しの方や地方への転職希望者にも、便利な転職サイトです。



あと、結婚するときに転職しようとする看護師も少なくありません。


配偶者とうまくいかなくなって離婚を選択するよりは、転職を検討すべきでしょう。

いつか育児をしたいと考えているのなら、結婚の時に自由な時間の多い仕事に転職をしてしまうのが良いと思います。イライラしがちだと子どもができづらくなってしまうので、気をつけましょう。知りあいが病院に入院していたので顔を見に行ったのですが、看護師が患者の対応に追われている姿を見かけたのも珍しくありません。

患者の中には体が不自由なために、治験看護師コールを何回もする人も珍しくありません。

看護師さんという仕事は、お見舞い客が短時間だけみても、日々苦労が絶えません。

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