今年は伊豆今井浜。

September 03 [Sat], 2011, 14:30
今年もてんやわんやな夏旅行。月日予定の私の母の入院手術が、どうもお盆よりずっと先に延期になるらしいということがわかったのが、月に入ってから。ふう。手術はしばらくないわ。どこでも旅行してきなさいと母から言われて、それなら島がいいな、と八丈島ほか伊豆七島に狙いを定めたものの、飛行機往復が全滅。海がいいという康太の要望に、旅行会社のお姉さんは、これから取れるビーチは伊豆しかないと思います伊豆ぅ伊豆はゴルフかテニスしに行くところと思っていたけど、海があったか。そりゃあるわ。というわけで、福利厚生利用できるホテルをチェック。寛二が海を怖がるので、プールき、で探すと連泊できるホテルは個しかありませんでした。出発日前、私の実家で寛二がテーブルから落ち、床の間の角で唇を切り、ぼたぼた血が滴り落ちる大流血に見舞われ、日前には℃、翌日も℃を越す高熱を出し、全く水分を受け付けず、心配しましたが、前日には全快。月日に出発。目的地は伊豆今井浜。熱川と下田の間あたりの東伊豆の海岸で、近所のママ友もいいところだよと教えてくれたので期待大。時ちょい過ぎに出発。ナビによると時間弱で到着予定。ナビは最初、東名を厚木で下りろ、と指示していたのに、途中から、沼津まで行けと。西伊豆から入って、修善寺通過で入れと。ええーでも、そーゆーんならそっちの方が早いのかしらと従うと、時間かかった。めまいし、とれとれぴちぴちの魚を求めてキョロキョロするも、レストラン見当たらず。仕方なく、康太が激しくリクエストしたガストへ。うちの近所にもあるんですけど。ホテルへ到着して、早速プールへ。リゾートホテルなので、水着のまま部屋からプール直行。ラク。ビーチはプールのまん前。これまたラク。プライベートビーチなので、脱走名人康太も常に目が届くところにいるので、ひっじょーにラク。これからはリゾートホテル一辺倒かもしれない、と幼稚園でもらったスイカのビーチボールを抱えてぷかぷか浮かびながら思ったのでした。さて、夕食。リゾートホテルのレストランは大人人円から。もちろん外食へ。しかし、昼見たとおり、食べるところがないったらない。今井浜は大きいホテルと旅館が件ず、あとは民宿がたくさんあって、おしまい。駅前ですら喫茶店と美容院しかないという地味っぷり。まさかまたガスト利用それだけは勘弁っすとガイドブック見ると、かろうじて食堂が一軒。わらにすがる思いで向かうと、同じホテルのファミリーが一組すでにいて、あとは地元のおじさんがひとり。地味しかし、アジも鯖もおいしく、大変満足。康太は天ぷらそばを頼んで、天ぷらの衣だけ食べてました。翌日、大人人円超の朝食を食べていると、雨。ホテルのプールは時分に整理券を配られ、時のオープンには整理券を持った先着組までしか入れないという気ぜわしいシステム。早起きパパが時前に並びに行き、券をゲットしていたこともあったので、有無を言わさずプールへ。雨、ピーカンを繰り返す天候だったので、暑かったし雨でも大して苦ではなく、楽しく過ごす。お昼は康太が乗りたがっていた伊豆急行に乗って下田へランチ観光。下田は街だった。ひらけていた。お店もたくさんあって、泊まるならこっちだったかも、とふと思う。ロープウェイに乗って寝姿山へ。寛二さん大はしゃぎで歩く気満々なので、ベビーカーを売店の脇に駐車してわしわしと歩き回らせる。坂道も階段も大はしゃぎで進む。そしてやはり後戻りも大好きで、来た道を歓声を上げながら走って戻って、人の倍歩く。すごいな。昼からはずっと晴天で暑かったので、ホテルに戻ってまたプールビーチ。夕飯は車で下田へ。ホテルのフロントで教えてもらったハンバーグの美味しいお店へ。康太、日ハンバーグペース。日目は肌寒く、プールに入っていると、水の中はあったかいなーと和む級。海は冷たく、早々に引き上げる。お昼は車で熱川バナナワニ園へ。熱川は開けているから、康太所望のハンバーグも、大人熱望の魚料理も出す店があるに違いない、と期待大で行った所、おおはずし。携帯で検索したレストランも行ってみるとぶれていたり、惨憺たる有様。ランチはまさかの熱川バナナワニ園の売店。大人はカレー。康太はフライドポテトとナゲット。ただの券買所脇のスナックコーナー、みたいなたたずまいのところ。康太の偏食をこれほど恨めしく思ったことは、ない。熱川は寂れた印象だったけど、バナナワニ園は楽しかった。康太は山口マオさんのわにわにの本や、五味太郎さんのはいしゃさんどきっ、わにさんどきっが大好きだったので、ワニはウケるはず、と思ったけど、康太はワニより、脇を通る伊豆急行にウケまくり。夏休みの特別企画があり、ワニに触ろうゾウガメに乗ろうオオオニバスに乗ろう体重キロまでというのがあり、それは康太にも大変ウケてました。ワニに触ろう、は特にウケまくり、背中だけ、というのにワニの口に触ろうとしてワニの逆鱗に触れ、係のおじさんの手の中でワニを暴れさせ、おじさんに注意されました。寛二はワニは無理だったので、カメとハスのみ挑戦。カメは乗れたけど、オオオニバスは怖がって乗ってくれず。植物園も広くて、寛二、またしても大はしゃぎで練り歩く。帰りは康太が突如、こうたんとママは伊豆急行で戻るよと言い出す。時間に数本しかないのに、わずか分で乗れてラッキーだった。黒船号にもすれ違えたし。夕食は再び下田へ。いいかげん海の幸が食べたいので、康太を黙らせ黒船屋というお店へ。おばあさんが人で切り盛りしているお店で、注文をするのも何だか申し訳なく、ねぎのひとでも切って手伝ったほうがよかったかもしれない。サザエと明日葉のかき揚げがおいしかった。康太はまた衣のみのてんぷらそば。たぬきそばにすればよかったのでは、と今さら気がく。帰り際、寛二がぐずりだし、わたしが連れて店の外へ。その辺をウロウロしてパパと康太が出てきたところで嫌がる寛二を抱っこして車に乗せ、ホテルへ。帰路も半ばを過ぎた頃、あれ寛ちゃん、サンダルどうした片方しか履いてない。ターン。康太はホテルに早く戻りたくて、寛ちゃんはまた、たまプラでサンダル買えばいいでしょなどと抗議していたけど、そのうち諦めてくれました。大人になったものよ。車でウロウロしていたところを見たけど、なし。車から降りて、再度探すと、思っていたところからほど離れたところにちょこん、と置いてあり、あーよかった日目は気温℃。着替える気もなし。海沿いをお散歩して貝殻でも拾おうか、ということになったのに、海を見た途端、康太、浸かる。部屋へ戻り、水着に着替えて人、波にのまれてはしゃぐ。最後の方は寒さで小刻みに震えてた。チェックアウトして向かう先は伊豆ぐらんぱる。風船の中に入って池をお散歩する遊具があるので。昨日の夕食で海の幸を満喫したので喜んでガストで昼食。ぐらんぱるに着くと、もう雨降る一歩手前感に溢れまくり。雨で中止になる乗り物多数で、乗り物券は払い戻し不可、って伊豆は気ぜわしいシステムが多すぎる。とぶくさいいながら早いところ風船に入ってしまいたいのに、康太、タダで利用できる滑り台やトランポリンにどはまり。何とか手漕ぎボートなどで券を使うも、奥のものすごく長い滑り台、もちろんタダ、へ大突進の康太。計回すべり、回目は後ろに寛二を抱えてすべっている私にくどくどと説得され、風船とボーネルンドなどにある風船の車輪に乗り、はい時間切れー、というところで大雨。風船はわたしと康太と人で入ったけど、康太人の方がよかったかもしれない。とにかくバランスがとりずらくて、私は立ち上がることも出来ず、何度も転んでいるうちに終わったので。車輪は康太、同じような背格好の子供と一緒でくるくると非常に楽しそうに遊んでました。乗り物券を使いきったところだったので非常に満足して時ごろ出る。帰りもナビは時間弱で着く、と表示してたのに、結局渋滞におおはまりで、また時間かけて帰ったのでした。でもやはり海は楽しかったー海はいいぞう。海はよぉ画像は波と戯れる康太と、伊豆急行にはしゃぐ康太、足柄ので買った天使のはね、という沖縄のお菓子に心奪われている寛二です。
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