☆結婚おめでと(*uu*)☆

July 24 [Tue], 2012, 12:01
7月15日かなり遅くなってしまったけど、我が愛妹が挙式披露宴を執り行いました心配されてた天気は強烈な晴れ女のあたしと妹により快晴13時の挙式に間に合えば良いと思っていたけど。
12時30分親族紹介をするから12時迄には着替えて準備しといてね、とのコトだったのでよし任せろと家を出て着いたのが11時45分三連休の中日と、工事による車線規制と、梅田に向かうから天保山ユニバ酔ヒ方面が同じ為混む条件が重なりに重なってこの有り様ママさんは留め袖とメイクセットがあるからと実家から妹夫妻と一足早く出発していたから良いけどパパさんがうちに来て、3人で遅刻スレスレしかも途中で旦那さまに。
あのさぁ黒い靴持って来たって何気に聞くとあっ。
忘れた笑と旦那さま。
笑ってるから冗談だと思ってなんや、持って来てるん良かったぁ。
あたし靴のコトすっかり忘れてたからと言うといや、だから忘れたって笑と旦那さま。
ま。
嘘やろ笑旦ほんま笑ま嘘や笑笑ってるやん笑旦すっかり忘れてた笑まちょっ。
ほんまはどっちなん笑旦どっかで売ってるかなぁ笑まマジで何笑ってんのよ旦ははっ笑ま売ってるかって高速でそのままホテル行くのに、しかも時間ヤバいのに下に降りて靴屋入ってる場合じゃないやんっ取り敢えず靴借りれるかお母さんに聞いて貰うわ旦うん、お願いと何とも幸先良くない状況をひたすら後部座席で笑って見てたパパさん男の人って緊張感無いんだから。
もぅ笑そのスニーカーじゃ絶対あかんなそれやったらいっそのことスニーカー脱いで靴下で居れば案外分からんかもよ笑とか言ってる間にママさんから貸してくれるってと返事。
良かった。
ほんとに良かったレンタル代お小遣いから出すuuって言うからいゃ、あたしが気が付かなかったのが悪いよごめんねと勿いましたとさ今回、ビデオカメラを買いまして。
もう少し先の予定だったんだけど、せっかくなら妹の結婚式も撮ってあげようということで。
旦那さまはそっちの忘れ物無いかが気になってたらしく。
あたしは自分のドレスやらお祝いやら靴、旦那さまのスーツやら小物ならでいっぱいいっぱいで。
靴まで気が回らなかったのですなんやかんや話しながらやっと着いて、着替えてパパッと髪をセットして親戚と親族控え室に綺麗。
あたしより細く顔立ちもキリッとしてる妹はとても凛としていて夏の花嫁にはぴったりな感じ我が妹ながら見惚れた妹が退室して、両家親族紹介も終わりチャペルへ白が貴重で天井は高く、シャンデリアが綺麗なチャペル。
あたしの横に座ったおばあちゃんがほんまに有り難い小倉記念 2012なぁ。
あんたの時も今回も呼んでもろて。
と呟いてた。
扉が開き、枢モウんと新郎が入り。
次はパパさんと妹が入場。
そういえばママさんの姿無いけど。
と思ったら入場して直ぐ、新婦のヴェールを下ろしてた。
詰まるコト無く挙式はスッキリ進み、中庭でフラワーシャワーとブーケトスあたしの時違い6歳下の妹の友達は独身が多く、ブーケトスするにはなかなかな賑わいみんなで飛ばした風船が青空に映えて綺麗だったぁ披露宴は2時間30分スクリーン見たり歌やス、髭ス見たりで賑やかだった挙式前からずっと披露宴終わるまでビデオを回し続けてくれた旦那さまに感謝ですお料理も堪能して、ちびっこ出席者にプレゼントの後サプライズで実は新婦様、もうひとつプレゼントをご用意されてるんです新婦様のお姉様は10月にご出産されるんですよねお姉様どうぞ前へと言われ、まだ産声もあげてないお腹の子にプレゼント貰いましためっちゃ嬉しかったぁ大切にしますプレゼントと言えば、披露宴始まるから席についたら。
旦那さまとあたしのお皿にだけマスコット人形が旦那さまには牛さんの。
あたしにはお猿さんで、肩に龍が乗ってる。
そう、旦那さまは丑年あたしは申年お腹の子は今年辰年なんだよね新郎新婦の兄弟姉妹にだけ、妹がコッソリ作ってくれたみたいめっちゃ可愛くて、ナイスアイデアにびっくり忙しいのにありがとね人披露宴も終わりの頃。
恒例の新婦から両親への手紙。
涙止まらなかったぁ。
何がってね。
2年前にあたしが結婚した時は、パパさんは少し泣いてたけどママさんはほとんど泣かなかったのね。
寂しさより嬉しさや安心が強かったって。
けどね。
パパさんは勿ネんだけど。
ママさんが号泣してて。
ずっと前からあとヶ月。
もう日。
って寂しくて寂しくて仕方ない様子だったママさん。
入籍の日は賑やかに過ごして気は紛れたみたいだけど。
やっぱり下の子が居なくなるといよいよ夫婦二人になるって寂しさが大きいみたい。
そんな両親の寂しさを、気持ちを考えると涙止まらなくてあたしも大号泣。
あたしが出来たと分かった時、父は女の子が良いと言い念願の娘に飛び上がって喜んだそう。
6年後。
妹が出来た時も女の子だったら良いなと父は言った。
女の子だと分かってまたまた嬉しかったらしい。
その時から覚悟はしていたって。
何時かはこんな日が来て夫婦二人になるって。
それでも娘が欲しかった父と母。
分かってたとはいえ。
やっぱり耐え難い寂しさみたい。
改めてありがとと心の中で呟きました。
あれから1週間が過ぎ妹夫妻は式翌日からハネムーンでイタリアを堪能してる最中ですが。
ママさんの脱力感が半端無いもうお弁当作らなくて良いんだ。
と思っては泣きあの子の布団干そう。
もうこの布団には寝ないんだ。
と思っては泣き。
毎日日に日に実感する寂しさにやられっぱなしらしいパパさんはそんなママさんの気持ちが一番分かるから何も言わずやりたいコト出来たらやれば良いし、今は何もしたくなければしなければ良いってパパさんからも旦那さまからもそれぞれお母さんの顔見に帰ったってなと言われ、あたし自身心配だから結構実家に行ったりして欲しいから付き合ってお昼食べに行こと誘うと喜んでくれます笑パパさん、ママさん心配しなくてもあと3ヶ月足らずで賑やかになりますからもう暫く来るなって言われる位帰ってあげる我が愛妹。
一番の親友へ本当におめでとう素敵なお式をありがとう良い義弟をありがとう幸せになってね
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