ドッペルギャンガー D2 visceralの安全性能

February 24 [Sun], 2013, 20:54
ドッペルギャンガー D2 visceralのディスクブレーキ

d2 visceralは、前後のブレーキにメカニカル・ディスクブレーキを装備しています。

21段変速という多段化に伴い、
要求されるストッピングパワーに対応したものです。

前後ハブはディスクブレーキ化に伴い専用品を使用していますが、
そのカラーもd2 visceralのために、
特別にオレンジのアノダイズド処理が施されます。

ドッペルギャンガー D2 visceralのディスクローターは、
前後とも160mm径を、キャリパーにはアルミニウムを採用します。

なお、ドッペルギャンガー D2 visceralのフロントハブの取り付けについては、
クイックリリースレバーを採用し、着脱を容易にしています。


●ドッペルギャンガー D2 visceralのフロントサスペンション

ドッペルギャンガー D2 visceralのフロントフォークには、
ZOOM製の大容量のサスペンションを装備。

街中には、歩いている時には気付かないが、
自転車で走ってみると初めてわかる多くの段差が存在します。

そのような場合、ショックアブソーバー(サスペンション)が装備されていなければ、
段差を越えるとき、思わず衝撃に備えて身をこわばらせるかもしれません。

d2 visceralはフロントサスペンションを備えるため、
多少の段差であれば気にすることなく、
軽快に走りぬけることができます。

「ストレスフリー」もd2 visceralの大きな魅力です。

そして、このフロントサスペンションフォークは、
d2 visceral専用品として、
アウターシェル、ピストン、クラウンすべてのカラーがブラックで製造されています。

●アルミニウムパーツ

「アルミ自転車」とはいえど、基準は様々です。

ただ単に「アルミ自転車」と表記し、
販売を有利にしたいがためにアルミフレームを採用する自転車もあるでしょう。

しかし、私たちは、アルミニウムの性質を知りぬいた上で、
「アルミ」を使用します。

たとえば、ドッペルギャンガー D2 visceralのフレームには、
柔軟性に富む6061アルミニウムを。

クランクなどの強度が要求される個所には、
鍛造にて製造されたアルミニウムを。

そこには「適材適所」という考え方が息づいています。また、

ドッペルギャンガー D2 visceral重量の低減はもちろん、
重心を下げ安定した走行を実現させるために、
ドッペルギャンガー D2 visceral車体上部のパーツ、
たとえばアヘッドステム、ハンドルバー、シートポストといった部位にも、
軽量なアルミニウムを使用しています。

さらには、ドッペルギャンガー D2 visceralは、
リムやクランクといった、回転部品にもアルミニウムを多用し、
回転慣性を低減させ、軽快で衝撃の少ない乗り心地を目指しています。

●ドッペルギャンガー D2 visceralのカセット式BB

従来の分割式に替え、密閉型の「カセット式」を採用。

カセット式は組み立てが容易で製造誤差が出にくく、
密閉式であるために組み立て時に異物を噛みにくいばかりか、
使用を開始したのちも灰塵などが混入しにくく、
長期にわたって高性能を発揮できることが特徴です。

また、ドッペルギャンガー D2 visceral BBの交換自体も容易であり、
整備性にも優れます。

目に入る部分ではありませんが、製品の品質、
そしてユーザーの利便性を第一義に考え、
「そこにユーザーのメリットがあれば、
たとえ目に触れない部分であってもコストを投入する」という、
DOPPELGANGER(R)のポリシーが表れた、こだわりのパーツです。

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