アルミホイール修理の仕上げにバレル研磨

July 01 [Wed], 2015, 12:52
アルミホイール修理でみがき仕上げを行うときには、バレル研磨を行う業者が増えてきています。作業工程としては傷や欠けている部分を肉盛り溶接した後に下地研磨を行いその後バレル研磨になります。下地研磨をしないと仕上がりが綺麗に磨きあがらないので大切な作業工程になります。

初めは、大きめのサイズのメディアを入れた水槽内でアルミホイールを回転させていきます。アルミホイールの状態にもよりますが大体2センチ程度のプラスティックメディアを使います。ある程度終わったら、さらにもっと小さい3ミリや4ミリほどのセラミックボールを水槽に入れて研磨することで輝きの美しい仕上がりになります。途中何度か状態を見るために引き上げて、下地研磨した時の跡が目立っているようなときは、細かなペーパーで手磨きしてまたバレル研磨に戻すこともあります。

アルミホイール修理だと必ず行える研磨方法ではなく、ホイールの形状によっては施工できないことがあるので、業者の担当者に確認が必要です。
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