外人の日本人理解

November 24 [Sat], 2012, 12:32
あたりまえだが市井の評判と学問では答え株式会社ユニオンアース 出会い系は似通っていてもそれを導くプロセスが違う。
ネットでもののあはれを検索してツラツラ読んでいたら、どうやらアメリカ人の日本学者の膨大なエッセイを見つけた。
ちょっと読んだら大共感。
三百頁ほどにもなるが迷わずプリントアウトまだ全部読んでないが興味津々。
もののあはれは前の投稿で書いた、ものや景色に感覚を預けるとは違うようでも、それを作品にするときはそれで似たような感触に行き着くことが有るように思う。
本居宣長のもののあはれについての評釈に体系化には成功していても、人間の理性認識の根元の洞察やそこからの演繹がみられないというものもある。
でも人間とは何かの問いこそヨーロッパローカルな命題だし、そもそも日本人の特性を追究してもののあはれに行き着いたのだからこれは仕方ない。
そこから先は、次の世代の、または別の世界の仕事だろう。
畜生という概念。
この仏教思想の末端のチラシ文句が良くも悪くも日本人が人間の根元に迫る思考の指向性を阻害している。
きっとそう思う。
後は、しっかり勉強してからにします。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:d1smswn5ls
読者になる
2012年11月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
http://yaplog.jp/d1smswn5ls/index1_0.rdf