ヒトコブラクダと真崎

September 07 [Wed], 2016, 14:03
水に溶けやすいビタミンの葉酸は、吸収率のピークが空腹時なので、いつ葉酸を摂れば一番いいかといわれると、それは食事と食事の間、食間が最も良いのです。
一日の中で、必要な量を一度に摂ろうとするより可能な限り数回に分けて摂れば効果はあるとされます。一日の中でいつが一番良いかというと、夜寝ていると、肝臓の血流量は減少するため、寝る前に摂るのが最もおすすめの時間帯です。

葉酸は妊娠する前から摂取して妊娠初期の段階であるのが理想だとします。

不妊症を治療している段階で、妊娠を望んでいるのですから、同時進行で葉酸の摂取を心がける事も子供の先天性奇形を防止するという点も考えて大事な事となってきます。葉酸はプレママたちの間では、つわりにも好影響を及ぼすとよく話題にのぼります。
これは諸説ありますが、葉酸をちゃんと摂取できている安心感により、女性のストレスが軽減され、つわりが軽くなるのではないかという考えもあるようです。どっちにしても、特に妊娠の初期段階は普段の倍の量を摂取するのがいいと思います。妊娠期間中に葉酸を摂取していなかった場合、お腹の中の赤ちゃんに影響は出るのでしょうか。



元々、葉酸は普通のごはんでもある程度摂取することができますが、妊娠初期には特に赤ちゃんの脳や神経の形成にとても、重要な働きかけをしてくれる成分です。なので、妊娠期間中に良質なサプリなどで葉酸を不足なく摂取することが大切です。なるべく体温を上げたり、代謝を良くしたりすると妊娠しやすい体づくりに繋がります。
日頃から運動をしないという妊活中の女性は、努めて運動をするようにしましょう。



大変な運動でなくて構いませんので、ストレッチあるいはヨガなど、緩やかな動きのものがいいでしょう。近頃はヨガスタジオの中で「妊活ヨガ」なるものも登場しており、注目が集まっているようです。
胎児が先天性の神経系障害を起こす危険性を低くするために葉酸というビタミンが大事な役割を果たします。

女性は妊娠中、葉酸を積極的に摂ることを最近になって厚生労働省でもすすめるようになりました。毎日きちんと葉酸を摂ろうとするとごく当たり前の食事をとっている限り葉酸をたくさん摂ることはかなり難しいと言うべきです。


サプリメントなどで不足分を補うようにして葉酸の所要量を確保できるくらい毎日欠かさず摂ってくださいね。鍼灸でツボ刺激を行うことにより自律神経系及び内分泌系の働きを良くする効果があり、体全体の機能をバランスのとれた状態にしたり、促進するというような効果が期待できます。お灸は肩こりや腰痛などの場合に行う治療方法と、思われる方も多いようですが、副作用の心配なく妊娠しやすい母体を作る人工的な薬に頼らない方法としてお灸が不妊治療にいいと言われているようです。

ところで、葉酸とはどのような栄養素なのでしょう。


葉酸は、ビタミンBの一種で、代表的なものですと、ホウレンソウやブロッコリーに多く含まれています。



葉酸は、特に妊娠初期の妊婦にとって欠かせない栄養分で、推奨量の摂取を続けることで、赤ちゃんの健康的な成長を助けたり、流産の危険性を下げる効果が認められています。厚生労働省が推奨する葉酸の摂取量ですが、妊娠を計画している(予定がある)方や、妊娠初期の女性は1日当たり400μgの葉酸摂取が理想的とされているようです。食材だけで摂取することが難しいと考える方は、葉酸のサプリを利用するのが問題ありません。
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