ワクチン接種、地元と合意=補償案を宮崎知事に提示―農水副大臣(時事通信)

May 27 [Thu], 2010, 14:22
 宮崎県で被害が拡大している口蹄(こうてい)疫の問題で、地元の関係自治体の首長は21日、東国原英夫知事と協議し、家畜へのワクチン接種に伴う農家への補償案を受け入れる方向で合意した。これに先立ち、政府の現地対策本部長を務める山田正彦農林水産副大臣は、知事との会談で補償案を提示した。
 補償案は、家畜を殺処分した場合の支援金のほか、処分までの飼育コスト、経営再開までの生活支援、家畜を埋める経費などが柱。山田副大臣は知事との会談で、処分した家畜を埋める土地の確保についての提案もしたという。
 ワクチン接種の開始時期について山田副大臣は記者団に「準備もあり、21日中は難しいかもしれない」と述べた。また、知事からは、農家が自前で家畜を埋めた土地を買い上げてほしいとの要望があったが断ったという。
 みやざき養豚生産者協議会などは同日、ワクチン接種の早期実行を求める声明を発表。対象区域の養豚農家は既に接種に同意したとしている。 

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