一輪の花 

2008年07月10日(木) 23時23分
そっと言葉を呟く



僕の手を離れたペンギンは

自由に、どこまでも高く、広く

空を泳いでいった

パズルはその全貌を露にし、

あとは申し訳程度のピースが散らばるばかり


やはり、君の絵は美しい、


私はこれで、胸を張って傍観者になれるだろう

道端に咲く一輪の花を見つめる傍観者に

さようなら、

そして、おめでとう。

嫌いだったところ 

2007年02月23日(金) 12時27分
僕が嫌いだったところ

無意味に試してくるところ

自分の周りの男と比較するところ

モテようとしているところ

危機感が無いところ

頼ってこないところ

好きでいることに酔って、自己満足しているところ



結局は、そのどれもに気づいてしまった僕は、

鏡を見ていたのかもしれないけど

チョコレート 

2006年12月23日(土) 1時58分
甘い 甘い チョコレート

ゆっくり溶けて

ゆっくり溶けて

そっと包んで

広がって 広がって 広がって

ね、届いた?

傷口 

2006年12月23日(土) 1時54分
僕が掴んだのは

君が隠した左手

大丈夫、怖がらないで

君が傷ついたことを

決して否定しないから

君が泣いたことを

決して否定しないから

もう少し

君の手を握らせて

僕の体温が届くように

雨と音 

2006年12月23日(土) 1時48分
小さな水滴が落ちる音

空が虹色に染まって

あたりに広がる露の匂い

両手いっぱいに抱きしめたら

今度は太陽に向かって歩き出そう

恵みをいっぱい貰った世界は

あなたを抱きしめて

たくさんの命

たくさんの言葉

そこら中に溢れてるんだ

ほら

聞こえるでしょ?

所詮僕はこんなもの 

2006年03月28日(火) 2時57分

僕は恐れていた 君を失うこと
僕は恐れていた 君の言葉を

ああ もっと自分を好きになればよかった
そうすればもっと 君のそばにいれたのに

絶望と自己嫌悪の塊を繰り返し飲み込み
僕は狂った





















































本当は女の子として好きなことも分かってる。ううん、分かってた。
もっと一緒にいたいと思ってた。
本当はただ自信が絶対的に無くて
離れてる距離がどうしようもないほど不安で。

耳元で囁く甘い言葉

「もっといい男に任せたらどうだ?」


ああ気づいてしまった。気づいてしまったんだ。
自分ではダメなこと。幸せに出来ないこと。

もうメールも電話も絶対にしない。
ここに書かないと決心が鈍りそうだから。

久しぶりにこの言葉を使う。

死にたい。

自分という存在をこの世から消し去りたい。
だけどそれは許される行為ではない。

だから精一杯がんばる。

僕は僕の行き方で。僕のやり方で。

君が幸せになってくれることを祈ります。













































もう恋なんてしない。絶対に。

大好きな大好きな 

2006年01月27日(金) 4時33分
僕の彼女が留学するかも、って。
場所はどこなんだろう。
どのくらいの期間なんだろう。

うん、でも俺は応援する。

ちょっと寂しいけど、ね。

夢を持っている人って輝いて見える。
自分が夢を見失っているからかもしれないけど。

卒業論文 

2005年02月22日(火) 11時02分
1、 序章
2、 先行研究
3、 探索構造の分析
4、 改良
(ア) 序盤での終盤用指し手の適用
@ 背景
A 実装
B 考察
(イ) 有効手および非有効手の指し手順序変更
(ウ) 新しい生成手カテゴリの作成
(エ) 実現確率探索における確率付与の方法と探索の効率化
5、 検証における自己対戦の有効性
6、 考察
7、 これからの展望
8、 参考文献、URL


うはー研究めんどくさいーーーーーーー

進路とこれから 

2005年02月12日(土) 2時00分
昨日、大学の教授と相談をした。
これからの進路について。
教授は付いてくることを勧めてきた。
「残ってそれなりにやるか、付いていって勝負するか」だって。
正直まだまよっている。
もしも付いていったら、おそらく音楽は止めることになると思う。
だって、歌う場所が無いから。遠いし。
じゅりあんともなかなか会えなくなるし。

音楽か。

気づいていた。本当は音楽をやってても、自己満足でしかないこと。
足りない才能。根本的に、足りない才能。
歌うことはできるけど、この歌唱力じゃあ歌を聴いてくれない。

これはじゅりあんには内緒だけど、
じゅりあんが「どーちんのこの歌ちょうだい」って言ってくれるのが、
本当は理想だったりする。

森山直太郎が、「ぼくは歌手じゃなくて歌を届ける人」と言ってたけど、
まったく同じ意見。
自分が認められるより、良い歌ですね、って言われたほうがうれしい。

ちゃんと自分の夢について、人に言ったことがない。
自分の夢。

自分の作った歌で、だれかが感動してくれること。

ん、逆に言えば、誰かが感動してくれるような歌を作ること、ともいえるけど。

小さいけど、でも俺の目標。

正直、勉強とかはどうでもいいしw
適当に就職して、後は趣味に生きるんだろうなぁって漠然と考える。
たぶん、今が一生のうちで一番楽しい時期だったんだろうなぁ。
さて、時間も無いことだし、論文を作ろう。
さらば!!

対卒論&北朝鮮 

2005年02月09日(水) 21時13分
卒論ができない。
いまのところ、大体8枚くらい書いたんだけど、このまままともに書いていたら50枚くらいになりそう。
それをその後、英語に直さなきゃいけないし。
ああ先が思いやられる。

さてさて、ワールドカップ日本代表戦を見ているわけだが。
日本もう勝てないんじゃな大黒キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!!!

まさかあの状態から勝てるとは・・・・
つか日本の選手、もっとシュート打てよ!って。
しっかし。北朝鮮はいいチームだなぁ。バーレーンのときもおんなじ感想を持ったけど。
とりあえず勝ててよかった。うん。
さてさて、柳沢大好きな俺ですが、今日の試合に柳沢がいたら、もっと楽な試合になっただろうなぁ。北朝鮮にとってw
柳沢にはがんばってもらいたいよ。あの一流の飛び出し、高い技術、そしてユース並みの決定力。
見ててイライラ。そんな柳沢。最高!!
おそらくイタリアで無得点で帰ってくるだろうけど。ヤナ。
そして小笠原ですよ。オガサ。
本当、いい選手だよ。大好き。時代が時代なら、日本の10番を背負っている選手だと思う。
フリーキック、玉離れ、ドリブル、バランス感、積極性、全て高次元でまとまっている。
でも中田やら中村やら・・・うはーー選手層厚すぎww
日本のチャンス導き出したの、アレックスか小笠原ばっかり。
北朝鮮は元アルビ現グランパスの安英学。
さすがに各国代表レベルから見ると多少見劣りするけど、
わりと技術もあり、プレーが幅広く、そしてユーティリティー性が高い。

日本が4バックに変わってから、急に良くなったけど、おそらく左右のスペースが4バックになってつぶれて、北朝鮮のカウンタースペースが中央に限定されたからかねぇ。
あとは、中村の名前。中村にマークが集まったせいで、他の選手が多少動きやすくなった、ってのもあると思う。
あー。ズラズラ書きすぎ。俺。
さて、卒論に戻ろう。さらばだ!!!
P R
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» 卒業論文 (2005年02月28日)
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