
(photo by Asakusa times owner Mr. kantokoku80 http://twitter.com/#!/kantoku80)
浅草Smileでのライブへお越し下さいました皆様
改めて御礼申し上げます。

今回はTempting Lipsという2002年からしている
素晴らしいボーカリストをご紹介するイベントの一環で
震災でしゅんとなっていた東京に、
大阪から元気を届けに来て欲しいとソウルメイトの宇根崎緑さんにお願いして
実現した企画でした。

6月にあまりにも好評だったため
大阪からこの日の為に来て頂くのは大変であることを
承知の上で快く引き受けて下さった緑さんと、
第二回を10月4日に行う事になりました。

緑さんの人生においてずっと緑さんを応援し続けていらした
緑さんの大切なお客様と
前回のイベントからずっと楽しみに待っていて下さった皆様はじめ
沢山の方でにぎわい、
最初からほぼ満席でした。
窓からスカイツリーが見える絶好のロケーション
ふかふかの黒いソファー

ゆったりと座って聴いて頂ける感じで
サードセットまでかなりの方が残って下さり、
笑顔で応援して下さって本当に嬉しかったです。

緑さんは
「スィングの歌自体が彼女に歌って欲しいと思うんじゃないか」、と
思うくらい、曲をリスペクとしている歌手で
ゲストの中村健吾さんの素晴らしいベースのグルーブの上で
自在にフェイクし、スキャットし
ラストに向かっての盛り上げは会場も巻き込んで
つれて行き、MCでも皆さんに楽しんで頂けるよう
全力で盛り上げて下さいました。


緑さんには
このステージングを歌手が見ないのは
絶対に損だと思うくらい素晴らしいステージングを
どんなときも
どんな状況でも
やり遂げようとする姿勢があり
歌い手としての実力だけでなく、
その責任感の強さと、笑顔で頑張り、皆様に笑顔をくださろうとする
そのお人柄の温かさ、素晴らしさ、
謙虚さと真摯さに触れる度に、心底応援する気持ちになります。

帰り際皆様をエレベーター前でお見送りさせて頂いたのですが
笑顔で幸せそうに手を振って帰ってくださり
緑さんと一緒に見送りする私も心から幸せになるような
素敵な笑顔と時間を沢山頂きました。
ありがとうございました。
緑さんがこの企画の為に東京へいらして下さった事
心から感謝しています。

来年からは
緑さんが単独ライブを始めてくださいます。
不定期な活動になるとは思いますが、
今回見に来て下さった皆様も
そして見逃してしまった皆様も
見に行ってみて下さいませね。

最後になりますが
今回、構成が複雑で演奏しにくいアルバムのオリジナルアレンジの曲なども
快く演奏して下さり、新しい曲のアレンジも一段とかっこ良くして下さった健吾さん
ありがとうございました。

アレンジ物はバージョンアップしたりバージョンが変わったりしますが
今回いらっしゃれなかった皆様に
22日にある学芸大学珈琲美学でのリーダーライブで
お届けしたいと思っています。

http://www11.ocn.ne.jp/~bigaku25/
会場を提供して下さったエミさん、スマイルスタッフの皆様、
駆けつけて下さった皆様、なおちゃん、寺島さん、健吾さん、
そしてソウルメイトの緑さんに。
本当にありがとうございました。
当日緑さんの大ファンになった皆様は是非こちらのURLをチェックです。
http://plaza.rakuten.co.jp/unechanbasstap/
大阪、神戸、和歌山でも演奏しています。出張行かれる時は、ライブ寄ってみてくださいね♪
☆☆
昨日のブログのタイトルの意味
「生まれ変わろう」ですが
実はライブ明けの翌日緑さんと一緒に朝ご飯して
緑さんが帰った後
ホテルの近所にある温泉に浸りながら
(トルマリン温泉に入った時だったと思います。)
頭の中に浮かんだのがこの言葉でした。
「ああ、生まれ変わろう」と
ふわっと頭の中に浮かんできたのです。
もっと謙虚に、もっと真摯にならないと
いけない
歌い手としても人としても。本気でそれに取り組まなくてはいけない。
歌い方に関しても
かなり「護り」に入っていたのではないかと気づくポイントがあり
チャレンジを続けるその勇気をもっと持たないといけないと
考え始めました。
細胞と同じで歌が変わるには時間がかかりますが
実際に変わる目標設定を1月に定めて
自分の良さを生かす方向で、変わって行こうと思うのです。
様々な事を、
意識して改善していこうという覚悟を決めたのでした。
きっと、転び転びだけど
前に進むと決めたので
皆様これからもどうぞ宜しくお願いいたします。
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お店に予約するとドリンク一杯サービスだったと思います。





















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こちらからお願いいたします。