久々です 

2006年04月09日(日) 13時46分
一ヶ月以上、ほったらかしでした。
久々のブログです。

そろそろラフティングシーズン。
昨シーズンはほとんどいけなかったので
今年はもう少し回数を多く行きたいなと。
いっぱい下るために、
体力つけて、ダイエットもしなきゃなぁ…。

結婚式 

2006年02月18日(土) 22時43分
母と一緒に、弟の高校時代の仲良しのF君とその彼女のCちゃんの結婚式に出ました。どうして、弟の仲良しの結婚式に姉の私と母が出るのかというと(もちろん弟も出てるけど)、2人の結婚にも関わってくる理由が我が家にあるからなのです。遡ること、弟が高校生のとき、我が家は弟軍団のたまり場でした。週の半分以上は誰かが家にいました。弟がいない日もです。そして、母は彼らのためにご飯をせっせと作り、たまに話相手もしてました。彼らが母の相手をしていたというほうが正確かもしれません。母のとんちんかんな話に彼らは愛想よく頷いてくれていました。高校卒業後は、全員バラバラだったのでたまり場も終了。しばらくして弟が東京へ行った後も、世話焼きでしっかり者だったF君は、たまにうちの母の顔を見に来てくれてました。3年前のある日、F君が「しばらくこの子を預かってくれませんか」と、おめめの大きなかわいいCちゃんを連れて我が家へやってきました。当時Cちゃんは高校3年生。Cちゃんの母親に交際を強く反対され、荷物をまとめて家を飛び出してきたのです。よくよく話を聞くと、中途半端な気持ちじゃなくて、いずれは結婚もというではありませんか。「まだまだ若いしねぇ。ちょっと燃え上がっているだけじゃないの?」と言ってみましたが、2人は真剣そのもの。彼らは互いに運命を感じたのでしょうね。とりあえず、高校を卒業するまでと、我が家でCちゃんを預かることに。Cちゃんは受験生なのに、家事もちゃんと手伝うし、勉強もちゃんとする子でした。そして、何よりも母の相手をよくしてくれました。Cちゃんは無事高校を卒業し、希望していた大学に合格。そして、働きながら大学院に通っていたF君の実家に住むことになりました。それから2年経ち(その間に入籍済み)、今日は結婚式。「あのとき、おばさんがCを預かってくれたから…」とF君は何度も言っていました。まぁ、そんな関係から、私と母も式に呼ばれたのでした。元気で明るくて、楽しい式でしたよ。末永くお幸せに! 2人を見ていると、本当に運命の人っているんだろうなって思います。そして今日、妥協とか、年齢とか、見栄体裁に全く関係のない「結婚」というものを久々に見た気がします。

ミチルの個人セッション 

2006年02月07日(火) 22時26分
チャネリングというものを先日初体験。宇宙存在「ミチル」と、公開チャネリングで会いました。そして今日は、「ミチル」との個人セッション。楽しくて、少年のような「ミチル」との1時間は、忘れていたことを思い出させてくれることがいっぱいでした。帰りは清々しい気持ちに。最近は、「疲れている」とはっきり意識もしていなくて、ただ悶々とすることが多かったから、会うべくして「ミチル」に会ったのかなと思います。1時間話した中で、印象に残っていることをズラズラと並べてみると…。

「すべてはひとつなんだよ。つながっているんだ」「(嫌いはいいことじゃないよね?と話すと)好き嫌いも個性なんだ」「みんなにいい人と思われようとして苦しい思いをすることはない」「自分の人生は自分で決めるんだよ。自分らしくね」「イイとこ取りでいきなさい。前はそれができてたじゃないか」「自分がキラキラすることが大事」「心から楽しいと思えることは、たとえ周りから見て辛そうでも、本人にとっては楽なこと」「前はもっと余裕があったよね。今は我慢しすぎ。パンパンになってるから、一度緩めたほうがいいね。リラックスして」「広い宇宙から比べれば、人間の悩みなんてちっぽけだろ? 前はそれにちゃんと気付いていたのに」「(川好きなことについて)川がアコを育み、浄化してくれているんだよ。だからいつも川のそばにいるんだ。どうして好きなのかって?好きなことに理由なんてないよ。好きな川を利用して、前みたいにどんどんリラックスしなよ。最近は行ってないだろ?」

思いやりと考える力 

2006年02月06日(月) 0時08分
先日、とある飲食店のオーナーとランチをしました。色々な話をした中で、「仕事が本当にできる人は、自分でよく考えて行動する。でも、そういう人が今の若い子には少ない。マニュアル通りには動けるお利口さんはいっぱいいるけど、少しでもマニュアルから外れた事態が起こった途端、パニックになったり、キレたりする」と彼は言ってました。私もそれには同感で、お勉強の頭は良くても、想像力と創造力の足りない人が増えたと思います。「接客のミスを従業員に注意したら、マニュアルに載ってないから分からないと逆にムッとされたこともある。若い人の指導は難しい…」とオーナーは苦笑いしてましたが、その従業員は自分で考える力がなく、自分中心な人です。飲食店のようなサービス業の場合、それは致命的な気もします。マニュアルはもちろん大事だけれど、マニュアルをベースにした臨機応変な対応ができなければ、仕事ができるとはいえません。でも、お客さんのことを思いやる気持ちと考える力があれば、簡単にできるような気がしませんか? だけど、できない人が多いようです。それって、現代社会に思いやりや優しさが欠けていることにつながるのかなって感じました。何だか、改めて考えると寂しいですよね。実際、私も自分の後輩たちを見ていて、考える力がないのかなと感じることがよくあります。最近、言われたことしかやらないことが分かったので、細かく指示を与えるのではなく、「自分で考えてもう一回持ってきて」とよく言います。それに不満を持っている後輩もいるようですが、正直、一人前に給料もらっている以上、自分で作り上げなさい、仕事を生み出しなさいって思うんです。もちろん、そのための指導はするし、できる限りのことは教えてあげたいと思ってます。でも、私のコピーロボットや、私の言ったとおりに動くオペレーターはいらない。お客さんのことを思いやり、どうしたら喜ばれるかを自分で考えてほしい。心を込めて考えてほしい。それはとても簡単で、とても難しいことです。私だってまだまだだと思っているし、毎日勉強だって思っているくらいですからね。でも、そうやって人は成長し、仕事だってできるようになるんじゃないでしょうか? 

お産の家 

2006年02月04日(土) 20時48分
もう先々週くらいの話になりますが、「お産の家」というところで働いていた岡野さんという女性の講演会に行ってきました。「お産の家」というのは、愛知(だったかな?)の吉村医院の院長が作った家。昔ながらの出産を行う場所です。そこには分娩台も、最新医療機器もありません。昔懐かしい木造家屋の中には、囲炉裏や土間があり、妊婦の皆さんは薪割りしたり、雑巾がけしてさわやかな汗をかいているんです。そして、菜食中心の食事を取り、おしゃべりしているんです。どうしてそんな家を作ったかというと、昨今問題になっている希薄な親子関係、子供たちの凶悪犯罪は、もしかしたら産まれたときと関係あるのでは?というところから始まったのだそう。「お産の家」で産まれた赤ちゃんは、すぐにお母さんに抱きしめられます。そしてお母さんの心臓の音を聞きます。赤ちゃんは、暗くて狭い産道を通って、不安をいっぱい抱えてこの世に生まれてきます。だから、お母さんが「大丈夫だよ、生まれてくれてありがとう、よろしくね」と抱きしめて赤ちゃんを安心させてあげるのだそう。でも、病院で産むと、すぐに体重を量るため、体を拭くためにお母さんから離してしまいます。赤ちゃんは不安がいっぱいで、大声で泣いてしまいます。私たちはそれが元気な赤ちゃんの証拠だと思い込んでましたが、どうやらそうではないよう。「お産の家」で誕生した赤ちゃんは泣かない子が多いそうです。それで、産まれたときに不安を抱えている子はそれがずっと心に残っているのではないかということから、昔ながらのスタイルで赤ちゃんを産むこ必要性を感じたのだとか。講演会でたくさん写真を見せてもらいましたが、赤ちゃんの顔はとても穏やかでしっかりとしていましたし、お母さんも輝いた顔をしていました。それはそれは感動的で、ちょびっと涙が出ました。そんな素敵な「お産の家」を北海道でも作りましょうということで、岡野さんは大阪から北海道へやってきたそうなんです。一日でも早く「お産の家」ができれば嬉しいなぁ。

動機なんてそんなもの 

2006年02月01日(水) 22時28分
昨年は仕事ばかりしていたような気がします。スタッフが足りなくて、おはようからおやすみまで会社って感じでした。でも、今年は同じチームにスタッフが増えたので、ありがたいことにだいぶ仕事が楽になってきました。で、早く家へ帰ることができるようになったし、今年はプライベートでおもしろいことをやって、自分のキャパを広げようと決意。やりたいことは山ほどあるのですが、まず中国語を習い始めました。週1回、教室に通って、「マー、マー、マー、マー」(四声の練習)とかやってます。動機は、昨年後半にはまった台湾ドラマ「流星花園」。中国語が分かれば、もっとおもしろくドラマを見られるだろうなぁと、大人買いしてしまった「流星花園」のDVD全巻を見て思ったのがきっかけです。ありがちでしょうもない動機ですが、何かを始める時のとっかかりなんてそんなものです。要は、続けられるか、結果としてものにできるかなわけだし。今のところ、さぼることもなく通って、楽しくやっています。

中国語のほかにもやりたいことはたくさんあり、その中でも今年は「手作り」をどんどんやっていこうと計画中。きっかけは、オシャレな母が編み物上手で、この間かわいい毛糸のバッグを作ってくれたから。それで、自分も手作りできる母になりたいと思ったのです(まだ子供はいないけどね)。今は、かぎ針でモチーフ作りに夢中。無心で編むという行為もストレス発散になっているようで、一石二鳥。冬が終わる前にモチーフをつなげて何かにしたいと思ってます。ほかの「手作り」計画は、小麦粉でパンやうどんを作る、春になったらキッチンガーデンを作るなど。とりあえず、毎日の生活が楽しくて豊かな気分になれるならそれでいいかな。

何かを始めるきっかけや動機って、それほどすごいことじゃない場合が多い。でも、それでいいんじゃないかと思う。昔から、英語を猛烈に勉強し始めるのは、大抵英語圏の人に惚れたときでしたしねぇ(笑)。

丈夫な心 

2006年01月30日(月) 22時12分
痩せている、太っている。どちらかというと私は太っているほうに属する。リンゴ型体系というよりかは、梨型の典型。梨型のせいか、標準より肥えているにも関わらず、おかげさまで内臓疾患は全くない。体重のことを除けば、とても健康だ。病気があるとしたら、アレルギーくらい。それも日常生活に何ら障害はない程度。風邪くらいで病院には行かないし、行く病院はコンタクト用の眼科と歯医者だけ。まぁ、健康優良児みたいなものだ。

前に足もみを仕事にしている友人が、私の足の裏を揉みながら「健康な足裏だ」と言ってくれた。病気がないことは喜ぶべきだが、ちょっぴりつまらないとその時は思ったもんだ。去年の年末には、全身リンパマッサージをしてくれた女性が、「健康な体だ。基本ができてるわ」と感心していた。要は、根本が健康体らしい。「お母さんが子供の頃から、ちゃんとしたものを食べさせていたからだよ。感謝しなさい」と、その女性は言っていた。確かに、母親は添加物などの入っているものはなるべく避けていたようだし、調味料なども健康食品系のものを比較的多く使っていた。お菓子やジュースも制限があった。玄米食だし、テーブルにのるのは野菜料理が多い。そのせいか、現在一人暮らし中の私も家では玄米だ。そうか、30年近くのそんな食生活のおかげなのかぁ。母に感謝。ただ、子供の頃からかなりの量を与えられていたので、今こんなにふくよかなのかもしれないけれど…。

で、前述の足もみの友人と一緒にごはんを食べていた時。仕事や日々の生活でのストレスについて話していると、「あなたは体も健康だし、ストレスに強い」と友人。強いというよりか、発散するのが早いのかもしれない。毎日、相当なストレスやダメージは受けている(はず)。でも、すぐに嫌なことを吐き出して、愚痴って、暴れて、「あースッキリした」って感じになるのだ。ストレス処理能力が早いのだろう。体が丈夫なおかげか、ストレスにやられていても、熱が出たり、お腹が痛くなることもめったにない。すると、友人が「あなたのお母さんは、あなたの心も丈夫に育ててくれたんだね」とニッコリ。その言葉に、何だかジーンとしてしまい、思わず母親の顔を思い出してしまった。丈夫な心。いい響きだなぁ。そんな心を育んでくれた母親に感謝。健全な体には健全な〜ってよく聞くけど、当たっているかもしれない。

川の流れのように 

2006年01月29日(日) 22時29分
美空ひばりの歌じゃないけど、川の流れのように生きたいって思う。人の一生って川みたいって思うから。山肌からチロチロと湧き出る清い水は、生まれたての赤ちゃん。それから、人間が学校や社会でもまれるように、岩や倒木が邪魔をする険しい上流を抜けて少しずつ緩やかな流れと広い川幅に流れ出る。そして、あらゆる経験を経て老人となり、最後は大海へ流れ出て、一生を終える。広い海へ出るために、困難や悲しいこと(岩や倒木)をサラサラ流れ抜けて楽しいこと、幸せなことを自分の人生の流れに乗せて生きていきたい。

そう、考えるせいかは分からないけれど、川が好きだ。海より好きだ。でもって、川下りが好きだ。運動音痴なので、カヤックはできないのだがラフティングやダッキーは大好きだ。「ラフティング馬鹿」と呼ばれるくらいシーズン中は川通いしてしまう。川を下っていると、嫌なことを全て忘れられる(流してしまう)。川の上から空を眺めてると幸せだなぁって思う。クヨクヨしてても、川に出ると、「くだらないことで悩んでいたなぁ」と最後にはシャキッとなる。命の洗濯っていうと大げさだけど、そんな感じ。

どうしてこんなに川好きなのかと思うが、四柱推命も「癸(みずのと)」だし、そういうのも関係あるのかなって思う。これから先、まだまだ岩や倒木が現れるだろうけど、水の色を濁らせないように、素直に誠実に流れていきたい。








2006年04月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
最新コメント
アイコン画像あこる
» ミチルの個人セッション (2006年02月09日)
アイコン画像SAHO
» ミチルの個人セッション (2006年02月08日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:d-akko
読者になる
Yapme!一覧
読者になる