気分に任せさせてください

May 03 [Tue], 2016, 1:12
今日は仕事をして 夜スタジオに入ろうと思ったのだけど
スタジオが17時でしまってしまったため
今日も夜はずーっとギターを弾いて過ごした
しばらく歌うためのギターしか弾いてこなかったから
ただただギターを弾くだけっていうのが やっぱり楽しい
ソロギターを練習中
歌ももっとうまくなりたいけど
ギターももっとうまくなりたいぜー!


しかしあれだ
女っていう性質上 体調による気分の波がほんとうに激しい
気分が曇天模様から抜け出せない時は
あー生理が近いんだなとわかっていても曇天模様になってしまうし
気分なんて 次の瞬間には変わるものだと分かっていても
もうずっとこんなんなんじゃないか、とおわりが見えない気持ちになってしまう
落ち込んでいたり 苦しんでいたりするのなんて趣味みたいなもんだよなーと思う
そこにどっぷり浸かっていたい自分もいる


そういえば こないだ
うつみようこさんと話していて
ようこさんが
「わたしは悩まない。だって悩んだってしょうがないじゃん」
と言っていて
「う、羨ましいです。。。わたしは悩んでばっかりです。。。」
と返したら
「あんたは悩むのが趣味だから。
だったら好きなだけ悩んでいればいいの」
と言われて ボロっと鱗がいっぱい落ちた
あーそう!
わたしうだうだぐるぐる悩んでいるの、たぶん好きなんだ、今は
突き抜けたいぜー!って思っていても
うだうだぐるぐる悩みたくて 悩んでいるのかも
でもそれ以上に鱗が落ちたのは
ようこさんが
「こうすればいいのに」とか
「ああしなさい」とか
わたしを矯正するような言葉を何一つ言わずに
悩むのが好きなら好きなだけ悩んでいればいい
と言ってくれたこと
わたしもやってしまいがちだけど
他人のことを悪く捉えて矯正しようとする人って意外と多くて
矯正されようとすると すんごい窮屈になっちゃうんだよな
矯正されようとすると
「う。確かにそうだけど、それが正しいことかもしんないけど、なんかすごい嫌だ」
って気持ちが先行する
わたしのこと分かったような口振りで あなたの好きな価値観で簡単に束ねて押しつけてこないでーって
むずむずしちゃう


自分が正しいって思っている時
それがたとえ正しいことであったとしても その考え自体が人を傷つけやすくしている
でも自分が正しいって信じ込んでいるから 傷つけていることに気づかなかったりしている
わたしもそうやって
人のことをたくさん傷つけてきたんだろうな
あー明日は 今日より少しだけ賢くなりたい


悩みたい時はぐるぐる悩んでいればいいや
落ち込みたい時は好きなだけ落ち込めばいいや
それが次に進む近道な気がしてる
悩みたい心を 落ち込みたい気持ちを 抑えて無視して進んだら
ロクなことになんない気がしてる


でも今はとても気分がいいから
勝手に落ち込む時がくるまで
この上昇気流に乗ることだけ考える
気分に任せて行けるとこまで行ってみるのも悪くない
明日は古巣の池袋MANHOLEでライブだから良いフライトになるといいな

真面目と不真面目

May 02 [Mon], 2016, 0:10
久しぶりの日記


うつみようこさんとの大一番が終わって ふぅっと一息ついたのもつかの間
この一週間 今まで以上にライブに仕事にライブ観戦にスタジオに駆けずり回った


もう家にはお風呂に入って寝るだけの状態
睡眠時間もままならないまま出掛けていく日々
身体はくたくただったけど それに反して心はとても軽くなっていった


今日は仕事の後にプリンスの映画を観に行こうとしたのだけど
完売していたため 大人しく帰ってきて
ずっとギターを弾いていた


ここからまた駆けずり回る日々が続くけど
ちゃんと日々の記録を残したいな


世間はゴールデンウィーク


今日はとても暑かった
毎年 ゴールデンウィークは暑くて
夏の予感が訪れる


あまりはしゃぎすぎて体調を崩さないようにしなきゃ



大勝負を終えました

April 24 [Sun], 2016, 0:04
昨日は
いつもお世話になっている つくばパークダイナーの21周年アコースティックスペシャル
中学生の頃から憧れだった うつみようこさんを迎えてのスペシャルナイトだった
このイベントが決まってから 毎日この夜に向けて日々を過ごしてきた


それまでよりも たくさんライブをやらせてもらう機会が増えて 挑戦も多くなったし
悔しい思いも 地団駄を踏む思いも たくさんしたし
今まででいちばん 自分というものを見つめて向き合って
自分自身と会話を繰り返してきた


一日中ソワソワしっぱなしで
いつも以上に緊張感も増していて
ちゃんと自分のステージができるのか、不安もいっぱいあった


でも 全部を置いてステージに立って
今の自分ができるステージができた


まずは 自分にとっての大勝負で それができたことがとても嬉しかった
遊びに来てくれたみんなも楽しんでもらえたようで
ほんとうに良かった
今回のイベントはお店の企画ではあるけれど
ようこさんを招くことで 制作を手伝わせてもらったので
いろいろな協力をしてくれた店長の岡野さんにはほんとうに感謝です


まだまだ課題はたくさんあるけれど
良い夜になって ほんとうに嬉しかった
こういった形でパークダイナーの21周年をお祝いできて嬉しかった


朝方に帰ってきて
空が白み始めたころ
最高の疲れを全身に感じながら ひとり余韻に浸ってビールを飲んだ
今日は起きてから 1日ぼーっとして過ごした


終わったんだな


この後もどんどん旅は続くけど
今日はずっと余韻に浸っていた
ずっと忙しなく動いてきたから そんなふうに一日を贅沢に使うことで
自分への労い


とにかく いろんな感謝でいっぱい


ありがとう

人それぞれの

April 20 [Wed], 2016, 0:50
1日頑張った後のビールは んまい
ぷはー 今日もよく頑張ったって
ちょっと自分を褒めてあげる


越谷easygoingsがさっそく熊本支援チャリティーライブを企画した
さすが!仕事がはやい!
いいぞいいぞ


ニュースを追いかけていると
いろんなタレントの人が支援をしにいったり
被災地を元気づけに行ったり
その一方で明石家さんまさんが「この状況にお笑いは必要なのか」と苦悩するニュースが流れたり


どれも ほんとうの気持ちで
どれも 間違いも正解もない


こんな状況だから 悩みもするし 行動もする
それでいいんだと思う


ただなんでもかんでも自粛して暗くなるのは嫌だ わたしは
元気でいられる人は元気でいなくっちゃ!

花は咲く

April 19 [Tue], 2016, 0:54
熊本と大分の人たちがとても心配
大雨が降って また震度5強で地鳴りがして ほんとうにほんとうに苦しい日々が続いているだろうな
東日本大震災が起こった時
わたしが家に帰れたのは 確か3日くらい経ってからだったけど
その間 仕事も交通機関もすべてのことがストップしていて
身を寄せた家で ずっと報道を追いかけていた
わたしのところは大した被害はなかったものの
家に帰れてからも 信号は止まってるし やることがなくて報道ばかり見ていた
そのうち 見ていらんなくなって テレビを消して?
それなりの装備をしつつ 寝転んでマンガを読んでいたことを思い出した
後になって 分かったのだけど
報道を追いかけていると ほんと心底気が滅入るから
わたしは気分を晴らすために マンガを読んでいたのだと思う


今回も同じ報道が繰り返し繰り返し流れていて
チャンネルを回しても 同じ報道ばかりで
「もーわかったよ!」という気持ちになってしまう


SNSを開くと
現地の具体的な状況を上げている人
利用できる炊き出し、水場、宿泊施設をシェアしている人
現場の救援物資の送り先、送り方、ボランティアの受け入れ状況について分かりやすく情報を流してくれている人がおり
自己判断ではあるけれど
「これは信頼して大丈夫」と思ったものはシェアさせていただいている
わたしも救援物資を買ったので これから送るところ


報道では現場の悲惨な状況が繰り返し流れている
それを報道するのも大切なことだけれど
それと同様に
「この状況の中で このような救助活動が続いています」とか
現地の人にとって有益な情報とか
赤十字だけじゃなくて、救援物資の送り方やボランティアの受け入れ状況など
そういったポジティブな情報も流してほしいなぁと思う


東日本大震災では 多くの人が繰り返される報道を見続けて心を病んだ


今 現地の人たちがどれだけ報道を見られるのか分からないけれど
必要な情報を収集しようと思って見た報道で 情報を収集できず絶望を増してしまわないように
改めて 報道の在り方について考えてほしい
現地の人が 大切な放送が報道ヘリのバロロロロロという音に消されて聞こえない、ヘリを飛ばさないでほしいと言っている
とタイムラインで流れてきている
これは東日本大震災の時にも 同じことだった
東日本大震災から わすが5年しか経っていないのだから
その時の教訓はすぐに生かせるはずなのに、と思う


そんな中
今日 録画していた昨日のサンジャポを見た
冒頭 爆笑問題の太田さんが最初に言ったのは「みんなすごい踏ん張ってるよね。ほんとにすごいと思う」と現地の人を賞賛する言葉だった
すごくすごく言葉が暖かかった
みんな必死になって生きて 必死になって助け合っている
当たり前のように思われているそのことを こんなふうに賞賛してもらえたら、もしかしたら尽きていた力がほんの少しだけ湧いてくるかもしれない
また サンジャポのVTRでも 悲惨な状況を伝えた後に現地での救出劇が報道されていた


わたしはもろに被災をしたことがないから
当事者になって考えることは少し難しいのだけど
今 あの状況の中を心をしっかりと持って生きるのに必要なことは
家族や大切な人の安否と 水と食料と少しでも安心できる寝床と
そして希望を持てる何かだと思う


だから
どうか
惨劇ばかりを報道するのではなく
そこに光を照らそうとする人々や 現地の人への有益な情報も
同じように報道をしてほしいです


やはりテレビはとても強力なメディアなのだから

熊本の人たち どうか無事でいてください

April 15 [Fri], 2016, 0:59
今夜は 来週のイベントのお知らせをいろんな人たちにメールで連絡していた
そこへ飛び込んできた 熊本の大地震
蘇ったのは 東日本大震災の時のこと


あの時の大地震は午後2:46だったので
地震が起きてから せまり来る夜まで まだ時間があった
刻一刻と状況が激しく変化していく中で 情報が錯綜していく中で
なんとか誰かと連絡を取り合って
いつものように帰れなくてもその夜をどうしのぐかを考えることができた
でも今回は夜に起こった地震で
今も大きな余震が続いていて
どんなに不安で眠れない夜になるだろうと思うと
熊本に知り合いがいなくても
熊本の人たちに どうか無事でいてほしいと願います


大きなピンチの時には
知らない人同士でも 手を取って助け合うことができます


ただ ニュースを追うことしかできないけれど
どうか 気をしっかりと持って 落ち着いて 自分と周りの人を思いやって 助け合ってほしいと思います


こんな大きなパニックが起こって 絶え間ない不安が押し寄せる中で
人は助け合うことができるということだけが たったひとつの希望になります


どうか 無事でいてください

神様に出逢う夜

April 14 [Thu], 2016, 1:05



今夜はギターの神様に会いに日本武道館へ?
先行抽選でS席を取れたものの実際は2階席の後ろから4列目だったのだけど
同僚のお母様にオペラグラスを借りて(人生初)ライブを堪能
泣きながらオペラグラスを覗いたり 覗かずに観たり


ほんとうにすごかった
ほんとーーーうにすごかった


もはや 表現ですらない
もう生きているそのまま


無理してでも行って良かった
わたし 音楽が好きでほんとうに良かった


17歳の頃のわたしが このライブを観たら きっと分からなかったかもしれない
50歳のわたしがこれを観れていたら もっと何かを感じていたかもしれない
だけど わたしは33歳でこのライブを体験した
胸が 全身が震える体験だった







ぼんやりと過ごす夜

April 12 [Tue], 2016, 23:34
koshigayaASYLUMが終わって
次まで ちょっと休憩
昨日と今日の夜を ぼんやりと過ごす
4月の前半戦は もうASYLUMのことしか頭になかった
とにかく必死で練習してたし
金曜から日曜までASYLUMで遊びまくった
時間は同じように過ぎていくのに
過ごし方で ずいぶん違う


4月はまだまだいろんなことがあるから
ほっと一息つける時は ぼんやりする


ぼんやりするのが好きになった


今はなーんにもしない


明日から またドタバタするぞ

koshigayaASYLUM2016

April 10 [Sun], 2016, 23:56

koshigayaASYLUM2016
前夜祭から本祭 後夜祭まで三日間参加してきました
本祭ではおんがんもーるさんと朝日屋さんで生GIGをやらせてもらいました


もう言葉にできないくらい 本気ですごい三日間でした


このイベントは全22会場同時進行で行われていて
ライブ会場以外にも出店がたくさんあって
音楽とアートに街が彩られた三日間でした
街にはいろんな人が住んでいるから
音楽やアートに明るい人たちばかりではないと思うけれど
街のたくさんの人を巻き込んで 協力を得て こんな大規模なイベントを現実にしてしまったスタッフのみなさんに
ほんとうに心から感謝します


わたしはこのイベントを通して
越谷に 自分が知らなかった素敵なお店や場所がたっくさんあることを知りました
越谷には10年近くも通っていて
街が変わっていく様子も見てきたけれど
自分が今まで感じていたより ずっとずっと素敵な街なんだって分かりました


今回参加したアーティストは みんな
このイベントの成り立ちや趣旨や想いを事前に教えてもらっていて
みんなそれぞれに 音楽や気持ちで応えて
この大きな大きな輪に加わっているんだと全身で感じました


前夜祭の段階では出来上がっていなかった通りの空間演出が
翌日の本祭の朝には複数のステージとともに出来上がっていて もう一夜城かと思った
その翌日の後夜祭には 街が元に戻っていて
スタッフの人たちが不眠不休で このイベントを作っていたんだろうなぁって感じました


本祭では 街を歩いていると
すぐに誰かに出会って
笑顔で交わす人
お互いタイムテーブルを見ながら
いつ どこでやるか確認し合う人
手を振ってすれ違う人たちで溢れていて
どこにいっても 誰と会っても
そこには ありったけの愛と笑顔がありました
スタッフの人たちは ずっと不眠不休で何カ月も動いてきただろうに
みんなすごい笑顔なんだもん
心の底から尊敬してしまう


越谷にこんなにたくさんの人が溢れているのを初めて見ました


おるがんもーるでは カフェテラスで歌わせてもらったので
風に吹かれて 通りをゆく人や車の音をBGMに歌うことができて気持ち良かった


他の野外ステージを見た時も
風に吹かれて 時に強風に吹かれて 音楽を浴びてめっちゃくちゃ気持ち良かった


三日間でたくさんのステージを見て
ほんといっぱい泣いちった
もういっぱい泣きすぎて 涙腺がぶっ壊れた


このイベントに参加できて とても嬉しかった
ほんとうにほんとうにありがとうございました


























花散らしの雨 木曜日

April 08 [Fri], 2016, 0:20
土砂降りの音で 明け方目が覚めた
心配になるのは 週末のASYLUMのこと
朝になって 雨の音が落ち着き 携帯で天気予報をみる
心配になるのは 週末のASYLUMのこと


今夜も今夜とて スタジオで練習
どんな会場でやるのかも 分からないけれど
イメージを膨らませて とにかく練習


まだまだ不安が入り交じる 期待と楽しみの中
ひとつひとつの言葉に祈りののせてみる


本番までのこの感じ?
いつものことだけれど
いつもながら慣れないぞ


記憶の追体験


明日は仕事が終わったら 越谷へ前夜祭に行く


音楽に アートに ありったけの愛情に 身を委ねてみよう


あーー!!もう!!
どうなっちゃうんだろう


桜はたくさん散ってしまった


だけど
葉が茂って
陽をたくさん浴びた葉はいずれ落ちて
枯れ木になって
また季節が巡って
蕾がついて
太陽と風を浴びて また 花は咲く


花は咲くんだ
P R
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:なかじま あい
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1982年7月15日
  • アイコン画像 血液型:A型
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