トニー・レオンがカリーナへ嫉妬狂いで大ケガ!事情通が知るオドロキの過去―香港 / 2010年04月07日(水)
2010年4月6日、著名テレビプロデューサーのメイ・フォン(馮美基)が、トーク番組「志雲飯局」に出演。トニー・レオン(梁朝偉)とカリーナ・ラウ(劉嘉玲)夫婦について語った。中国経済網が伝えた。

メイ・フォンは1960年代に香港のテレビ業界に入り、かつて香港有線電視(HKCT)やTVB局などの重役を歴任。香港テレビ界きっての事情通としても知られている。そのメイがトーク番組「志雲飯局」に出演。デビュー当時からよく知るトニー・レオン(梁朝偉)について語った。

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一昨年は長年の交際を経て女優カリーナ・ラウ(劉嘉玲)と結婚したトニーだが、彼女との交際は出会ってすぐ火がついたものではないという。メイは2人の恋の始まりについて、「当初は互いに恋人がいたし、恋に発展などありえないような間柄だった。でも、舞台劇での共演がきっかけになった」と話している。

さらに2人の交際中、トニーがホウ・シャオシェン(侯孝賢)監督の映画撮影のため台湾に滞在している時、カリーナの携帯電話を鳴らしたが応答がなく、不安がピークに。思いあまったトニーは壁をなぐりつけて両手に大ケガをし、急きょ香港へ戻って治療を受けていたという。(翻訳・編集/Mathilda)

【4月7日18時1分配信 Record China
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100407-00000017-rcdc-ent
 
   
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アロンソ「難しい週末だった」…マレーシアGP / 2010年04月07日(水)
F1マレーシアGP予選で1台ともがQ1で姿を消すという失態をしてしまったフェラーリ。決勝レース(4日)ではなんとか追い上げを見せたものの、フェリペ・マッサの7位が最高でフェルナンド・アロンソはトラブルのためリタイアに終わった。

[写真:しぶきあげるアロンソ]

「本当に難しい週末だったよ。予選では大きな過ちを犯し、今日はエンジンのトラブルでリタイアを強いられた」とアロンソ。

「僕のレースはスタートから大変だった。スタートしてすぐにギヤボックスにトラブルがあることに気付き、ほぼクラッチを失った状態で走らなければならなかった」

「ポジティブに考えるなら、少なくともこのエンジントラブルで失ったのはたった2ポイントだということ。これがトップだったら痛手はもっと大きかったはずだからね! 今日はレッドブルへのちょっとしたプレゼントさ。もし予選でのミスがなかったら、彼らを苦しめることができたはず」

「エンジントラブルについては心配していない。エンジニアたちにはこうした状況を解決するために充分な経験と能力があるから。全体として僕たちがレースで成し遂げたことは誇りに思っていいと思うし、次のグランプリには自信を持って挑むつもりだ。次は勝てるようにがんばるよ」とアロンソはコメントしている。

《レスポンス 編集部》

【4月7日9時57分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100407-00000007-rps-moto
 
   
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Adobe、iPad向けにスケッチブックアプリをリリース / 2010年04月07日(水)
 米Adobe Systemsは4月5日、iPad向けのスケッチブックアプリ「Adobe Ideas」をリリースした。App Storeから無料でダウンロードできる。

 このアプリでは、iPadのタッチスクリーンをスケッチブックのように使って絵を描いたり、写真に注釈を付けることができる。描いたスケッチをPDFファイルとして電子メールで送信し、IllustratorやPhotoshopで編集することも可能だ。 4月7日18時59分配信 ITmedia News
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100407-00000047-zdn_n-sci
 
   
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CCC、Oracle ExadataでTポイントの基盤強化へ / 2010年04月07日(水)
 日本オラクルは4月6日、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が、同社のデータウェアハウス(DWH)アプライアンス「Oracle Exadata Version 2」(Exadata)を採用したことを明らかにした。

 CCCは、月間のトランザクション件数が1億件にもおよぶ国内最大級のポイントサービス「Tポイント」を運営。同サービスは、CCCグループのTSUTAYAをはじめ、ファミリーマート、ENEOS、ブックオフ、すかいらーくグループなど、66社の提携先約3万店舗でポイントを取得/利用でき、2010年2月末現在の会員数は3444万人。

 同社はTポイントの会員基盤の強化に取り組んでおり、IT投資を積極的に行っている。2009年12月にはTポイントのシステムを「Oracle Database 11g」「Oracle Real Application Clusters」「Oracle WebLogic Server」などに刷新しているが、各種情報の集計/分析を行うDWHにもOracle製品を選択した。導入されたExadataは2台であるという。

 今年度中の稼働を目指すこのシステムは、Exadataのほか、「Oracle Spatial」「Oracle Active Data Guard」「Oracle Advanced Security」「Oracle Advanced Compression」などデータベース製品のオプション機能を組み合わせた環境になる予定。

 Exadataの事前検証はすでに終えており、既存のDWHの最大100倍の処理速度を実現したとしている。なお、既存のDWHに何を用いていたかは公表されていないが、このDWHは2009年8月に導入しており、わずか1年足らずでのシステム刷新となった。【西尾泰三】 4月7日18時56分配信 ITmedia エンタープライズ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100407-00000044-zdn_ep-sci
 
   
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プロジェクトマネジャーに必要なスキルとは何か? / 2010年04月07日(水)
 TechTargetジャパンが2010年2月に実施した読者アンケート調査によって、プロジェクトの現場では3つの「不足」が、その生産性を阻害する原因として考えられていることが分かった。

・スキル不足
・リソース不足
・メンバー間のコミュニケーション不足

 上記3つの「不足」を解消するために必要なこととは何か? TechTargetジャパンは2010年3月、プロジェクト管理業務に従事する読者を対象にした座談会を実施した。その座談会の内容を紹介する。

●座談会概要

日時:2010年3月5日(金)19:00〜21:00
場所:アイティメディア オフィス内会議室
参加者:8人(会員読者7人、モデレーター1人)
座談会には、TechTargetジャパン会員読者7人が参加。また、座談会のモデレータをPMI日本支部事務局長である永谷裕子氏が務めた。

●第1の不足:「スキルの不足」を解消するためには?

永谷:まずは「プロジェクトにおける“スキル”とは、具体的に何を指すのか」が明確に定義されている必要があります。また、その不足を補うための解決策として、どういうトレーニングが必要になるかを考えていきましょう。スキル定義については、例えば、経済産業省が策定した「ITSS(ITスキル標準)」ではIT技術者個人の能力や実績に基づいて7段階のレベルを規定しています。また、米国のPMI本部が策定した、プロジェクトマネジャーのコンピテンシーモデル「PMCDF(Project Manager Competency Development Framework)」もあります。日本ではITSSの方がなじみがありますが、グローバルな観点ではPMCDFが当てはまることが多いと思います。皆さんの会社では、こうしたスキルの定義はどうなっていますか?

木部:弊社ではここ数年、ITSSに準拠して「インフラ担当」「アプリケーションエンジニア」「プロジェクトマネジャー」など、それぞれの職務ごとにレベルを7段階で定義したり、オンライン試験による評価制度を実施したりしています。これらをプロジェクトの難易度に合わせてメンバーをアサインする参考指標として使っています。また、「PMP」(※1)や「プロジェクトマネージャ試験」(※2)、「PMS」(※3)などの資格制度を知識レベルの基準として使っています。さらに、過去のプロジェクト案件の経験を基にしてプロジェクトに割り当てるなど、できるだけ計画的に行っています。

※1:プロジェクトマネジメントに関する国際資格「Project Management Professional」の略。

※2:経済産業省所管の情報処理技術者試験。

※3:特定非営利活動法人 日本プロジェクトマネジメント協会(PMJA)の認定資格「プロジェクトマネジメント・スペシャリスト」の略。

阿部:弊社でもITSSを採用しています。ただ、「スキル基準で評価することと実際の業務ができることとは違う」とも感じます。ある専門的な技術を身に付けている人がいないとプロジェクトを遂行できないことが多いです。こうした特定のスキルを含めた評価まで細分化することは難しく、結局は業務遂行能力がある人ほど現場で必要な人物として評価されています。それでも、スキル基準と現場での評価がリンクするかは別問題ではないでしょうか。

中澤:ITSSはなくてはならない評価基準の1つです。また、ITSSとは別にシステムに限らず、金融系の知識の習得も必要です。弊社では、そうした業務に関する知識や経験などを細分化して評価することを定期的に行っています。ITSSだけがスキル基準というわけではなく、どちらかというと「業務知識のレベルを上げる」ことがスキル向上につながると思います。

山田:弊社でも同様に「IT」「業務知識」「プロジェクトナレッジ」などのスキルが細分化されています。ITスキルは当たり前で、重要なのは「業務知識」。顧客からの要望に応えるためにも、担当する業種の業務知識を深めることが求められます。そうしたスキルの評価はなるべく定量的に測れる工夫をしています。ただ、それらを考慮してプロジェクトメンバーをアサインできているかは別です。

編集部:石上さんは現在、開発標準化作業に取り組まれているとのことですが、現場での取り組みはいかがですか?

石上:基本的に会社で決めている標準はあるものの、プロジェクトに適用できているケースはほとんどありません。「自分の会社の標準を知らない」と言われたり、受託開発の場合は顧客側に合わせた成果物が作成されることも多いです。開発標準を組織横断的に展開・活用できていないのが現状です。

●スキル不足を解消するための取り組み

永谷:各社ともITSSなどのスキル基準をフレームワークとして導入しているようですね。ただ、それだけでは足りない部分があると思います。スキル不足を解消するために、現場ではどのように取り組んでいますか?

山田:ITや業務知識とともに「ヒューマンスキル」を向上させていくべきだと思います。それが身に付いていないと、結果的に顧客ときちんと話ができなかったり、本来仕事の中で得られる経験を得ることができなくなります。

永谷:例えば、プロジェクトメンバーを引っ張っていくリーダースキル、顧客とのコミュニケーションスキルに関して、会社での研修はありますか?

山田:外部の教育機関やグループ会社での研修などを利用しています。ただ、研修を受ければすぐに身に付くことではないようです。結局「話すことが苦手な人がいる」「技術が得意な人は技術面で力を発揮した方がいい」ことも事実です。

 実際のプロジェクトでは、プロジェクトマネジャーがメンバーの特徴を見極めて、パズルのように組み合わせながらアサインする必要があります。うまくいかなかった場合は、すぐに組み合わせを変更できるように、メンバーを常に観察することも重要です。欲しい人材がそのままアサインされることはほとんどありませんので、そうした現状を踏まえてプロジェクトを成功させることに取り組んでいます。

阿部:ヒューマンスキルの研修を受けさせることは大事です。しかし、実際にスキルが身に付くのはやはり「現場」だと思います。特に経験が浅いメンバーは、実際の顧客とのやりとりに同行させ、経験を積ませています。

彌冨:プログラマーは画面に向かっていることが多く、人前で話すことが苦手な人も中にはいます。彼らが実際にSEとして顧客提案に行くと、なかなかうまくコミュニケーションが取れないこともあります。弊社の社員は客先にいることが多いので、月に1回全員が集まる場を設けています。ミーティングの最初の10分間、持ち回りで自分の好きなテーマでプレゼンして、コミュニケーションスキルの強化に取り組んでいます。

永谷:「自分の伝えたい内容をどうやったら相手に伝えられるか」という点を考えて工夫することは、良いシミュレーションになると思います。こうした取り組みの効果はありましたか?

彌冨:社員のコミュニケーションレベルが上がったと思います。プレゼンする側だけでなく、聞き手が必ず質問することにしているので、質問事項を考えながらプレゼンを聞いています。こうした機会を通して、徐々に人前で話すことに緊張しなくなったようです。

●プロジェクトマネジャーに必要なスキルとは?

編集部:これまでの話の中で幾つかのスキルが挙げられていますが、「プロジェクトを成功させるために絶対必要なスキル」を1つ挙げるとすれば、それは何だと思いますか?

木部:プロジェクトにはプログラマーやSE、データベース管理者(DBA)、ネットワークエンジニアなど立場の異なるメンバーがいます。それぞれの立場におけるプロジェクトの目的を「合意形成」することが大事だと思います。プロジェクトマネジャーにはメンバーそれぞれが持つ役割を定義し、各メンバーに対してそのゴールを明確に伝えて合意形成することが求められると思います。もちろん、プロジェクトが計画通りに行くことはあまりないので、その際にどう修正していくかはプロジェクトマネジャーの役割です。

永谷:そうですね。プロジェクトの成功やプロジェクトメンバーの関係を円滑に持っていくためには、プロジェクトマネジャーの力が必要です。例えば、「メンバーの動きを常に観察する」「顧客先に同行させ、経験を積ませる」「メンバー間で合意形成をする」という話がありましたが、それらを行うのはプロジェクトマネジャーの役割です。プロジェクトマネジャーに必要なスキルとは、プロジェクトマネジメントやヒューマンスキルに加えて「創意工夫や部下を育てる」という思いかもしれません。そうした思いを持ってメンバーとコミュニケーションを取っていけば、そのプロジェクト成功率は高くなると思います。

●優秀なプロジェクトマネジャーを育てるためには

永谷:では、そうした優秀なプロジェクトマネジャーをどう育てればいいのかを考えていきましょう。PMIの研修に参加する企業の多くは「いいプロジェクトマネジャーがいない」という悩みを持っているようです。皆さんはプロジェクトマネジャーの育成に関して、悩みを持っていますか?

山田:「プロジェクトマネジャーという職務は、人によって向き・不向きがある」と感じます。プロジェクトマネジャーとしての適性がある人を育てていくべきだと思います。その場合、最低限のレベルの知識は必要ですが、やはり「現場での経験」がないと難しいです。失敗して覚えるのが、一番身体に染み込むことではないでしょうか。

中澤:「向き・不向きがある」との意見はわたしも同感です。「自分はSEでありたい、マネジメントをやりたい」というように人それぞれ進みたい道は分かれると思います。「まずは役割を与えて、チャレンジさせる。失敗した場合はそれを糧にしてさらに成長してもらうこと」が大事だと、最近特に感じます。「地位が人を育てる」ではないですが、何かしらの役割を与えることで、そのスキルは磨かれていくものだと思います。

石上:わたしも「向き・不向きがある」のは当然だと思います。徒弟制度ではないですが、いいプロジェクトマネジャーと一緒に多くの経験をさせることが一番いい方法ではないでしょうか。

永谷:そうですね。多くの企業が、徒弟制度のような方法で人材育成に取り組んでいます。その場合、企業はプロジェクトマネジャーという職務に明確なキャリアパスを策定する必要があります。キャリアパスが明確に示されていれば「自分の進むべき職種を極めたい」という動機付けにもつながるでしょう。また、直接給与に結び付く必要はありませんが、人事評価と関連付けた方がよいと思います。皆さんの会社では、優秀なプロジェクトマネジャーは社内できちんと評価されていますか?

阿部:頼りにはされていますが、会社から評価されているかは……。もちろん、評価されるべきだとは思いますが、会社としてもどう評価すればよいか、その仕方が難しいというのが現状ではないでしょうか。

永谷:なるほど。それでもキャリアパスや評価基準が設定されていなければ、自分が進んでいくゴールが定まらず、その結果モチベーションも上がらないと思います。

山田:個人的には、プロジェクトマネジャーに対する経営層の評価も気になります。自社の利益を考えながら、コストコントロールをするのはプロジェクトマネジャーです。「利益を確保し、かつメンバーを大切にする」という気持ちは、外部のコンサルティングパートナーやSIerよりもプロジェクトマネジャーの方が強いです。その部分をもう少し会社側に評価してもらえれば……と正直思います。

永谷:外資系企業では「プロジェクトを予算範囲内で完了させたり、顧客の評価が良かったりした場合、その分の報酬がプロジェクトマネジャーに与えられる」ことがあります。しかし、そうした制度が日本に合致するかどうかは分かりません。個人的には優秀なプロジェクトマネジャーはきちんと評価されるべきだと思います。優秀なプロジェクトを表彰することはありますか。

木部:QCDや事業を創出するという観点で優秀な成績があれば、表彰することを励行しています。

永谷:直接的な報酬という形でなくても、経営層からの評価があればプロジェクトマネジャーやメンバーのモチベーションは上がるかもしれませんね。

山田:中途半端はちょっと嫌ですね。ベストPM賞や社長賞といった表彰をされたとしても、死にそうなくらいきついプロジェクトの報酬が小さいと……。

阿部:以前勤めていた会社で、表彰された際に、部で東京ドームを借りてソフトボール大会を開いたことがありました。

一同:おお(面白い)。

山田:例えば、部門同士で競わせて、より優れた結果を出した部門を表彰することがあってもいいと思います。

永谷:プロジェクトマネジャーのスキルとはヒューマンスキルも含めて、プロジェクトの成功に非常に重要な要素となっています。良いプロジェクトマネジャーの育成は、企業が抱える頭の痛い問題ですが、メンタリング制度などを活用しながら、現場で鍛えていくことが重要ですね。また、もっとプロジェクトマネジャーが評価される仕組みを企業が設けることも大事でしょう。RINETさんの社内プレゼンは、外資系企業では多く取り入れられていることです。こうした工夫をしていくことでスキルアップに取り組んでもらいたいですね。プレゼンや問題解決のスキルは、苦手な人でも訓練すれば確実に向上できるものです。ぜひ皆さんの会社でも取り組んでもらいたいと思います。

※今回は、3つの不足の1つ「スキル不足」について紹介した。次回は、残り2つの「不足」を紹介する。 4月6日15時13分配信 TechTargetジャパン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000036-zdn_tt-sci
 
   
Posted at 20:40/ この記事のURL
タイのタクシン派が国会に乱入、敷地を一時包囲 / 2010年04月07日(水)
バンコク(CNN) タイの首都バンコクで反政府集会を続けるタクシン元首相派の反独裁民主同盟(UDD)のデモ隊が7日、国会に乱入し、敷地を一時的に包囲した。UDDは、アピシット首相が下院解散と総選挙実施の要求に応じなければ、抗議行動を強化すると警告していた。

デモ隊はトレードマークの赤いシャツを着て国会に詰めかけた。建物の中にいた議員らはフェンスを乗り越えるなどして避難した。デモ隊はその後、後退して敷地を包囲し、最終的に拠点のパンファ橋に戻った。

政府はこの日、3月11日に発令した治安維持法を2週間延長するため閣議を開いていた。UDDは同法発令の2日後から大規模な抗議行動を続けている。アピシット首相は6日のテレビ番組で、抗議行動は憲法に違反すると述べたが、UDD側に沈静化の動きはみられない。チュムポン観光・スポーツ相は、一連の抗議行動が観光業に約1割の損害を及ぼすとの見方を示している。

タクシン氏は2006年の軍事クーデターで政権を追われ、08年には汚職の罪に問われて国外へ逃亡したが、国民からは依然絶大な人気を得ている。

【4月7日18時15分配信 CNN.co.jp
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100407-00000012-cnn-int
 
   
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『みつばちハッチ』主題歌に新垣結衣 初のアニメ主題歌に挑戦! / 2010年04月07日(水)
名作TVアニメを新たに映画化した『昆虫物語みつばちハッチ〜勇気のメロディ〜』の主題歌を新垣結衣が歌うことが決定した。

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オリジナルのアニメは、1970年にTVシリーズとして放送され大反響を呼び、その後も続編、リメイク作品が制作されてきたTVアニメの金字塔とも言える作品。ミツバチのハッチが、スズメバチの襲撃で離れ離れになった母親や仲間たちを探す旅が描かれる。

新垣さんにとっては、昨年6月にセカンドアルバムを発売して以来、約10か月ぶりの歌手活動再開で、アニメの主題歌を担当するのは初めて。楽曲のタイトルは「WALK」。新垣さんは「(この曲は)“お母さんを探しに行くハッチが前に進んで行く、夢に向かっていく”という気持ちと合っていると思いますが、それはハッチではなくても私たちにも言えることで、何かに向かって前進して歩いているので、それを表現しました」と歌に込めた思いを語っている。

本作のアミノテツロ監督は主題歌決定について「ロードムービーを作ろう。そんなスタートだった。ハッチはブンブンと空を飛ぶから道を歩くわけじゃないけど、遠き道を行く旅の気持ちが大事だった。目的地を求めて、だけど彷徨う。強い意志と、風に揺らぐ心の映像が『WALK』にはあった」とコメント。また、総合プロデュースを手がける小山薫堂も「新垣結衣さんの透明感のある声が『みつばちハッチ』の主題歌にぴったり」と太鼓判を押す。

「今年はハッチが誕生してから、40周年を迎えるということですが、昔から長い歴史の中でずっと支持され続けてきたアニメが新しくなって帰ってくるということで責任を感じています」と“覚悟”を口にする新垣さん。映画についても「昔のハッチはお母さんと離れ離れの悲しさが滲み出ていて、顔もかわいらしい感じでしたが、今回のハッチはかわいらしい感じは変わらず、でも意志の強い顔つきになっているなと思いました。本編もすごく楽しみにしています!」と誰より新垣さんが映画の完成を待ち望んでいる様子。

『昆虫物語みつばちハッチ〜勇気のメロディ〜』は7月31日(土)より公開。


【関連作品情報】
昆虫物語みつばちハッチ〜勇気のメロディ〜
 2010年7月31日より公開
 2010 タツノコプロ/映画「みつばちハッチ」製作委員会

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『おくりびと』脚本家が、あの名作「みなしごハッチ」を再映画化! 4月7日12時15分配信 cinemacafe.net
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100407-00000002-cine-movi
 
   
Posted at 14:25/ この記事のURL
渚音楽祭・東京1年半ぶりにお台場で復活!11日開催 / 2010年04月07日(水)
 東京最大の野外ダンスミュージックフェス「渚音楽祭・東京」が、約1年半ぶりにお台場で復活する。

 「渚音楽祭」は、ハウス、テクノ、エレクトロ、ジャムなどダンスミュージックを中心に、アートやパフォーマンスなど、さまざまなエンターテインメントが集合した多ジャンル都市型フェスティバル。2003年にスタートして以来、計17回開催され、ピーク時には2万人強を動員するなど、ダンス系野外フェスの先駆けとしてシーンを牽引してきた。

 また3年前から大阪に進出し、こちらも毎回海外からの豪華アーティスト出演などで、好評を博しており、今回は待ちに待たれた絶好のタイミングでの東京公演復活となる。

 出演アーティストは、NYハウス界のスーパースター「ルイ・ヴェガ」、ワールドワイドに活躍するベテラン「SHINICHI OSAWA」、重鎮「THE DELTA」、インスト集団「PE`Z」、元HI-STANDARDの「Akihiro Namba」、テレビにラジオに大活躍の“歩くメディア”こと「Bryan Burton−Lewis」などをはじめ計40組以上が出演する。

 今年は例年よりもアート、パフォーマンスコーナーが充実し、今回から新しく加わる「夕凪」エリアでは授乳スペースやミニ四駆サーキットもあるキッズエリアを完備。雑貨、洋服、キャンドルといったショップのアウトレットセールスペースなどもあり、若者から家族連れまで、より幅広い年齢層の人々が楽しめるよう配慮されている。

 またこのエリアでは、アートやパフォーマンス、ワークショップを披露してくれる参加者を募集している。フリースタイルな空間としてデコレーション、ライブペイント、映像、パフォーマンス、絵画、舞踏など、自身の世界を「渚」で披露できる。

 そして、4月16日には、渚音楽祭が主催する初のオフィシャルアフターパーティー「NAGISA WHEEL TOKYO」が西麻布で開催される。会場は元々ハウスミュージックの聖地Space Lab YELLOW跡地として知られる「eleven」と、そこから100メートル先にある「SOUND Bar+」の2店舗開催で、当日は両会場を自由に行き来できる。

 出演者はアンビエントの名手「MIXMASTER MORRIS」や、大阪を代表する「ALTZ」、テクノの女王「DJ MAYURI」など。こちらも渚当日さながらの盛り上がりが期待できそうだ。

【4月6日21時12分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000079-scn-ent
 
   
Posted at 13:47/ この記事のURL
富士通、農業向けクラウドサービスの提供を開始、農業関連経営を支援 / 2010年04月07日(水)
 富士通(山本正己社長)が、農業分野向けクラウドサービス「F&AGRIPACK(エフ アンド アグリパック )シリーズ」の提供を開始した。JAグループ・農業生産者・農業法人・小売業に向け、農業独自の会計や給与計算、税務申告などの業務を支援するSaaS「F&AGRIPACK 経営管理」と、農産物の生産履歴情報を管理し、食の安心・安全を支援する「F&AGRIPACK 栽培管理」を提供する。

 「F&AGRIPACKシリーズ」は、農業の「経営の見える化」「生産の見える化」「顧客の見える化」を支援するもので、富士通のデータセンターを利用したSaaSで提供する。利用者はインターネットに接続したパソコンから、簡単に利用できる。

 富士通九州システムズが開発した「F&AGRIPACK 経営管理」は、減価償却、従事分量配当など、農業独自の会計処理が正確にできる。税理士の経営コンサルティングと組み合せることで、適切な税務申告ができる。富士通北海道システムズが開発した「F&AGRIPACK 栽培管理」は、農産物の生産履歴情報の管理や、農薬基準に基づいた適切な生産管理を支援する。

 富士通では今回の提供を機に、富士通九州システムズ、富士通北海道システムズ、富士通東北システムズの3社とともに、JAグループをはじめ農業分野に向けたサービス拡充とサポート強化を推進する国内最大規模の「AGRIソリューションセンター」(約100名)を設立し、農業のビジネス拡大を支援する。

 「F&AGRIPACK 経営管理」の価格は、「税理士連携モデル(税理士向け)」が20万円/年 、「一般モデル(法人向け)」が15万円/年から。税理士連携モデルのサービス利用契約は富士通と税理士が行い、税理士がコンサルティングサービスのなかで、農業生産者・農業法人にSaaSのIDを貸与する。一般モデルでは、農業生産者・農業法人が、直接サービス利用契約を結ぶ。

 「F&AGRIPACK 栽培管理」の価格は、「生産履歴基本サービス」が140万円/年、「GAP運用支援基本サービス」が40万円/年(1団体あたり)。同社では今後3年間で「F&AGRIPACK 経営管理」を税理士向けに30件、法人向けに1200件、「F&AGRIPACK 栽培管理」を48団体に販売する目標を立てている。

 今後は農業分野向けの業務支援サービスとして、農作業工程管理、圃場管理などのSaaS型サービスを順次提供していく予定。


【4月6日19時13分配信 BCN
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000022-bcn-sci
 
   
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ベセトジャパン、「インテリジェンスLEDスタンド」に新色ワインレッドを追加発売 / 2010年04月07日(水)
 ベセトジャパンは4月6日、「インテリジェンスLEDスタンド」に新たなカラーバリエーション、ワインレッド(ILS-1000WR)を追加すると発表した。

 現行のブラックと合わせて2色展開となる。4月9日より発売され、同社の販売サイト「ZON」をはじめ一部のネットショップ、東急ハンズ主要店舗で販売される予定。

 ILS-1000WRはアーム部背面をメタリック調のダークレッドに彩色され、土台部分はワインレッド+ラメ加工が施される。主照明は6500/5000/3000ケルビンの3段階に色温度を変更でき、アーム部にもムードランプを備える。

 主照明部は折りたたんでアーム部に収納できる。サイズは205(横)×205(縦)×470(高さ)ミリ、重量は1.6キロ。

【4月6日21時38分配信 +D LifeStyle
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000073-zdn_lp-sci
 
   
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