おじいちゃん、大流血!!!
May 03 [Thu], 2007, 22:32
事件は夜、起きました。
お義父さんが作っている梅干をいつもいただいている我が家。
引越しで梅干が見当たらなくなり、
いくら探しても出てこないので
「お義母さーん、梅干ありますか〜?
よかったら少しもらえませんかー?」
と、言った私。
すると、お義母さんがお義父さんに頼んでくれて、
台所で梅干を出してくれていたお義父さん。
ちょうど、1瓶がなくなったらしく、
残った液体だけを他の小瓶に移していたみたいなんですが、
次の瞬間
「ガチャーーン!!!あーーーっ!!!」
というものすごい音が
リビングにいた私が慌てて台所に行くと・・
辺り一面に飛び散ったガラスの破片と真っ赤な血が!
相当深く切れているのか、
手でおさえていてもどんどん出血

動脈性の出血って感じではなかったけど、
けっこう太い静脈が切れちゃったのかな??
と、思い、ひとまずキレイなタオルでおさえていたんですが、
まだまだ出血がポタポタと。
右手がかなり広範囲に切れているだけじゃなくって
左手の中指の指先も肉がえぐれていることにしばらく気づかず
そこから出血していたみたいでした。
どうみてもこれは病院に行ったほうがいいってことで、
ひとまず119番をコール
状況を話したら、
「自分で行くとかなり待たされることもあるし、
そんなに切れているなら救急車で行った方がいいですよ」
とのことだったんで、
救急車を要請
救急車が到着した時、
キョトンとした顔でじっと見つめていたsai。
子供心にただごとではない雰囲気を感じ取っていたんでしょうね。
「ぴ・ぽ・(ピーポーと救急車のことをいつもは言ってるんですが・・)」
と、小声で何度がつぶやいてました。
病院へはパパが付き添いで同行
2時間くらいして、両手を包帯に包まれ、
右手には三角巾が巻かれた
お義父さんが戻ってきたんですが、
後で状況を聞いたところ、
焼酎が入っていた1リットルくらいの瓶いっぱいに梅酢を移し替え、
栓をしようとしたら、
満杯すぎてなかなか入らなかったらしく、
栓を上から右手でおさえてかなりの力で押したら
なんと、瓶が破裂してしまい、
破裂した破片に思いきり右手が刺さってしまった
とのことでした。。
それにしても、けっこう頑丈そうな瓶だったんですよー。
それが破裂することなんてあるんですねぇ・・
結局、お義父さんは、
右手のひらを内側7針外側7針縫い、
左でも3針縫う大ケガ。
両手が使えなくなってしまい、
大好きなお魚料理もしばらくはお預けとなってしまいました・・
私が梅干がほしいなんて言わなきゃ
こんなことにはならなかったのに・・
と、かなり罪悪感を感じてしまいます
お義父さん、ごめんなさい
早く良くなってね
お義父さんが作っている梅干をいつもいただいている我が家。
引越しで梅干が見当たらなくなり、
いくら探しても出てこないので
「お義母さーん、梅干ありますか〜?
よかったら少しもらえませんかー?」
と、言った私。
すると、お義母さんがお義父さんに頼んでくれて、
台所で梅干を出してくれていたお義父さん。
ちょうど、1瓶がなくなったらしく、
残った液体だけを他の小瓶に移していたみたいなんですが、
次の瞬間
「ガチャーーン!!!あーーーっ!!!」
というものすごい音が

リビングにいた私が慌てて台所に行くと・・
辺り一面に飛び散ったガラスの破片と真っ赤な血が!
相当深く切れているのか、
手でおさえていてもどんどん出血


動脈性の出血って感じではなかったけど、
けっこう太い静脈が切れちゃったのかな??
と、思い、ひとまずキレイなタオルでおさえていたんですが、
まだまだ出血がポタポタと。
右手がかなり広範囲に切れているだけじゃなくって
左手の中指の指先も肉がえぐれていることにしばらく気づかず
そこから出血していたみたいでした。
どうみてもこれは病院に行ったほうがいいってことで、
ひとまず119番をコール

状況を話したら、
「自分で行くとかなり待たされることもあるし、
そんなに切れているなら救急車で行った方がいいですよ」
とのことだったんで、
救急車を要請

救急車が到着した時、
キョトンとした顔でじっと見つめていたsai。
子供心にただごとではない雰囲気を感じ取っていたんでしょうね。
「ぴ・ぽ・(ピーポーと救急車のことをいつもは言ってるんですが・・)」
と、小声で何度がつぶやいてました。
病院へはパパが付き添いで同行

2時間くらいして、両手を包帯に包まれ、
右手には三角巾が巻かれた
お義父さんが戻ってきたんですが、
後で状況を聞いたところ、
焼酎が入っていた1リットルくらいの瓶いっぱいに梅酢を移し替え、
栓をしようとしたら、
満杯すぎてなかなか入らなかったらしく、
栓を上から右手でおさえてかなりの力で押したら
なんと、瓶が破裂してしまい、
破裂した破片に思いきり右手が刺さってしまった
とのことでした。。
それにしても、けっこう頑丈そうな瓶だったんですよー。
それが破裂することなんてあるんですねぇ・・
結局、お義父さんは、
右手のひらを内側7針外側7針縫い、
左でも3針縫う大ケガ。
両手が使えなくなってしまい、
大好きなお魚料理もしばらくはお預けとなってしまいました・・
私が梅干がほしいなんて言わなきゃ
こんなことにはならなかったのに・・
と、かなり罪悪感を感じてしまいます

お義父さん、ごめんなさい

早く良くなってね

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もとっても美味でしたー。





レストランにて。

「今、ポリオ飲んできたのよー」



)で必死に何か叫んでました。

の時に手袋をしてオムツ替えしようかなー。



