もったいない・・・ 

September 15 [Sat], 2007, 22:33
こっちでエントリーするのは約1年振りになるんだねぇ・・・。
何やら懐かしいやら照れ臭いやら、なんですが。

これからもこう言うことがあるのかどうかは分かりませんが、残しといて良かったと思うぐらいですから無きにしも非ず、と言ったところでしょうかね。

皇室典範改正論議は今こそ・・・! 

September 06 [Wed], 2006, 20:32
本日、午前8時27分。
秋篠宮殿下に待望の男のお子様がお生まれになりました。
皇室にとっても41年振り。

いや〜、良かったですねぇ。
ホッとしましたです。


まぁ、男の子なんじゃないか、ってことは多くの方が感じてたことだと思いますが、
実際に生まれてみると、ちょっと思うところもありますよね。

私の場合は、やはり神様っているのかも知れないな、ってこと。

別に天皇家が神の子孫であるとか、そう言った意味で特別だ、とは思いませんけど、
何て言うか日本人にとって必要だと言う意味で神のご加護があったのかな、とは
思ってしまいますね。

歴史が天皇家を必要としてると言うと抽象的過ぎますがそんなニュアンスで。


実際、(こんな事書くと不敬罪でしょっ引かれるかな?大丈夫?いつの時代だ(笑))
天皇って言うのは当時の大和を制定し維持できた最初の地方豪族に過ぎないわけ
で、神話はもちろんその権威って言うのも後付けな部分はあると思います。

身も蓋もない言い方ですが、それは事実です。
権力争いの覇者であって、それ以上でも以下でもないんですよね。

事実、権力者と言うのは何処の国いつの時代にもいたわけで、それだけで特別視
されはしません。
その権力を保っている間だけです。そんなものは・・・。


その権力を持たない象徴でしかない天皇家に今なおこれだけの敬愛の念が
抱かれる理由は一つだけでしょう。

歴史と伝統ですよ。

引越しのお知らせ 

August 24 [Thu], 2006, 21:00
下記へ無事、引越しが完了いたしました。(笑)

 ↓↓

http://ameblo.jp/huugawari2/


引き続きどうぞ宜しくお願い致します。

(こっちにもまたフラっとエントリーするかも知れませんが・・・。(ヲイ

過剰はイタイね・・・。 

August 21 [Mon], 2006, 20:41
昨日の夜、何度やっても飛ばなかったコメント、(の返信)
今日も昼頃、コピーしてたヤツを貼っ付けて再度やったけどダメでした。

で、先頃やっと送信できました・・・。(ふぅ


やっぱアレだね、厳しいなぁ。
と思わされますよ、このブログ。

って言うか、まぁ私の方のPCの問題かも知れないしなぁ。
これがそうだと決め付けるわけにゃイカンけど、やっぱお引越しですね。

まぁ、規定路線っちゃあ規定路線なんで今さらな話ですが・・・。




病気に関することも織り交ぜるって以前書いたこともあって、先日来
色々なブログを検索掛けてたんですけど、案外少ないんですよね。

いや、病気の経過報告と言うかそう言ったブログは割りとあったんですけど、
私の罹患してる病気のブログが。

罹患する人も年々増えてるしブログ人口からしてもっと多いかな、と
思ってたんですが、思ったより少なかったです。
私の探し方の問題かも知れませんが・・・。

なので、当面はそっちをメインに据えていこうかなと思ったりもしています。


皆さんしっかり調べられていて「さすが!」と感心させられました。
ただちょっと専門的な治療法に関することとか多かったかな?
同じ仲間からすれば大いに勉強になるな、って感じですが、そうでない人が
読むとなるとどうかなとも思ったり思わなかったり・・・。

そう言ったことを考えると、(引き続いて呼んでいただける前提で)
経過がどうとか書いたって読まされる方はたまらんでしょうから、
ちょっとした知識と言うか、まぁ一般的な認識のちょっと上のことを
纏められたらなぁ程度の事ですが、そう思いますね。

纏まるかどうかはともかくとして、そう言う方向でってことで・・・。


でもそう考えると難しいなぁ。

とは言え、あんまり意識過剰になっちゃイカンな・・・。(爆)

お客様の心を掴め! 

August 18 [Fri], 2006, 20:48
恐れていた事なんですが、 ついに ついつい買っちゃいました。
桃太郎電鉄15(最新は12月に発売予定らしいけど)。



お盆に友人と遊ぶ予定も特になかったのに。
お盆でなくとも友人とまったりゲームする予定なんてないっちゅうのに。
一人でやってもすぐに飽きるって分かってるってのに・・・。

フラっと寄った古本屋にゲームコーナーがあって何気に覘いたら思いのほか
安かったんで。
それでつい「まぁ、いいか。」的に。
あったらあったで何かの時に重宝する事もあるだろ、と。


で、実際やってみるとやっぱ面白れ〜!

コイツラ(製作者)、相当サドスティックな趣向持ってやがんな、と思わされる
極悪なビンボー神たち。
良くも悪くもとんでもイベントの数々(ってほど多くないか・・・)。
ウマく使えば邪魔しまくりのカードの豊富さ。

いや〜、本トよくできてますよ。
5,000億程度の差なら1、2年で引っ繰り返りますね。

面白い!
こりゃ人とやったら阿鼻叫喚の地獄絵図が待っているでしょうなぁ・・・。
信頼関係もズタズタにされそうです。(笑)


それにしてもこう言うの創るのってやっぱ才能なんでしょうかね?
最初は『桃太郎伝説』のパロディで売れない事も前提に創ったらしいですけど、
それでもヒットしたのは出来の良さでしょう。

改良を重ねるにしてもウマく逆転しやすいように変えていったからこそ
これだけ息の長いシリーズになるんですな。

何でもそうでしょうけど、顧客のニーズと動向を逸早く掴んだ者が勝ち名乗りを
挙げられるし、そのためにどうするかと言う部分が最も大切なんですね。
どうやって顧客の声を拾うか、その方法とそれを活かす分析力。

それらを顧客に阿る方向に持っていくとまた意味が違ってきちゃうけど。

その辺りのさじ加減が難しいんですけどね、実際は。
お客様第一主義は当然だけど、だからと言って何でもかんでも「ハイハイ」っちゅう
わけにはイカンですからねぇ・・・。

とは言え、本当に的確に『顧客の声』を拾えていればそうはならんかな、
と思ったりもします。

違う楽しみ方?? 

August 16 [Wed], 2006, 20:43
   踊るアホウに見るアホウ…浴衣の下から盗撮ドアホウ
                                     (ZAKZAKより)

>徳島県警阿南署は16日、列車内で女性の浴衣の中を下から盗撮したとして、
>県迷惑行為防止条例違反の疑いで広島県世羅町の自称中学校臨時教員の
>男(43)を逮捕した。

>男は「盗撮目的で徳島の阿波おどりと高知のよさこい祭りに行った」と供述。
>ビデオカメラには多数の映像があることから阿南署が追及している。

>調べでは、男は16日午前零時ごろ、JR牟岐線の徳島発阿南行き普通列車内
>で、18歳の女性2人の浴衣の中を、靴の甲に取り付けた小型のカメラレンズで
>下から撮影した疑い。

>レンズはリュックの中に隠したビデオカメラ本体とコードでつながっていたという。

>盗撮に気付いた近くの乗客らが阿南市の羽ノ浦駅で一緒に下車させたが、
>逃走。30分後に乗客らが見つけ、交番に連れて行った。

真正のアホが出ましたね。

夏を楽しむために各地のお祭りを旅して回る方も大勢いらっしゃるかと思うん
ですが、こんなヤツが紛れていたとは驚くやら呆れるやらだったのではない
でしょうか?

まぁね、情緒とか風流とか持ち出すまでもない下らない事件なんですけど、
堕ちるところまで堕ちた感じがしてなりません。

もっとこう何て言うか・・・、ほんの少しでいいから余裕を持って欲しいもんですな。
夏を楽しむ余裕を・・・。

欲望は欲望であっていいと思うし抑えつけろ!とは言いませんけど、もうちょっと
違う発散の仕方ってあるんじゃないの!?
海行ってひたすら泳ぐのもいいだろうし、水着ギャル(死語・・・)が逆に刺激に
なるんだったら山登りだっていいわけですよ。

少なくとも自分の立場を省みない行動に走ってしまいそうになる前に、
体力を使い果たしてしまうとか考えないと・・・。
(そんなこと考え付かないからこんな事するのか・・・orz

振り幅の大きなヤツ 

August 10 [Thu], 2006, 21:08
リンク貼ってあるやまお先生、さすがにやるとなったら早いです。
もうHP作ってありました。

コンテンツはこれから充実と言ったところでしょうが、枠組みだけでも
ササっと作る辺りは見習うべきところですな。
(いや、お世辞とか抜きにね。それは嫌いだし


人のペースに焦って自分のペースを乱すことほど愚かな事はありませんので、
ゴーイング マイ ウェイで行きますけど、まぁ触発はされますわな。

実際、ブログ書いてるこんな時間があるんだから構成考えたら?などと
自分でも思うんですが・・・。

とは思いながらも、さぁやるか!ってのも何かウマく乗せられてるようで
それはちょっと・・・な感じなわけです。
天邪鬼な私からすれば・・・。

だからと言って無理に適当な時間空けるわけでもありませんがね。

どの程度できあがった段階で公開するか分かりませんが、まぁまぁこの程度
ならいいだろ、と思うまではこのままいくつもりです。
それが肩透かしを喰らうようなスカスカであったとしても、です。

そう言うところも楽しんでいけたらなぁ、と思うんですよ。


お引越し? 

August 08 [Tue], 2006, 21:12
別にエントリーにするほどのことではないか、などと思いつつ、
以前書いたコメントがなかなか返せない事と微妙に関連するので
エントリーを立ててみました。


先日のコメントでリンクに貼ってあるやまお先生からブログの宗旨替えを
しないか的なお誘いがありまして、今もって考えております。

と言うのも先日来ちょっと入院なんぞしておりまして、折も折コメントが
返せない云々と言っていたのもあって、これを機にブログの引越しと
リニューアルも考えておったのです。

そこに舞い込んできたお誘いだったので、色んな意味で“時期”と言うものに
意味を見出すこともあり、どうかなと考えておるわけです。


リニューアルするに当たっては病気に関する事から健康情報を取り入れる
ことまで考えていたので、やまお先生の云わんとするところの一段階昇る
意味でもいいんじゃないか、と思ったりもしています。

が、反面、このブログ自体そもそも息抜きの意味合いが強く、古い言い方を
すれば仮想空間におけるもう一人の私となるわけで、生活の一部を
預ける場であるわけです。

そう言ったところから考えると、リニューアルして趣は変えつつ今までのような
主張もガンガンするごった煮的な(主旨の見えない?)ブログとして
生まれ変わらせる事も面白いかな、とも考えております。

現に当初はそんな感じだったような気がするし。
(覚えてないけど・・・


なくす事を考えないってのは、精神的な事柄はどこまで行っても必要
だろうし、また付いて回るものだからです。

特に軸のブレやすい私にとっては。

ある程度軸がしっかりしていて後は軸足だけの問題であれば、
修正はその都度簡単だし、いちいち再確認する必要もないわけですが、
そうでないとどっかの場で自分を確認しなきゃいかんからねぇ。

そう言った意味でまだまだ確認作業の必要な私が1ヶ月ほど前かな、
から考えていた事と今回のお誘いを考え併せればお引越しって言うのが
一番現実的かな、と思えるのです。

まぁ、そうなったらなったでブログの立ち位置も変えるつもりで、
コンテンツの一つにするつもりですが。


学びは難しい 

August 04 [Fri], 2006, 21:24
今朝の新聞に書いてました。
65歳以上の高齢者による万引きや暴行の犯罪が増えている、と。

TVのニュースでも取り挙げられていて、「キレやすいのは若者だけじゃない。」みたいな事を言ってましたけど、そう言う問題じゃないだろうと。
それで終わらせちゃいかんだろうと思いましたね。

50年も60年も生きてきて一体何を学んできたのか、そう言った苦言を呈してこそマスコミの意義があるんじゃないでしょうか?
いや、マスコミでなくともそう言う思いを抱く事の方が正常でしょう。


幸福じゃない!? 

July 29 [Sat], 2006, 21:28
   「国民の幸福度」1位はデンマーク…英研究者ら調査
                                    (ZAKZAKより)

>幸せになりたい人はデンマークへ−。英レスター大の社会心理学分析の研究
>者が28日、英シンクタンクのデータを基にした独自の計算で各国国民の幸福
>度を順位付け、色分けした「世界幸福地図」を発表した。1位はデンマークで
>日本は90位、最下位はアフリカのブルンジだった。

>調査対象となった178カ国の基礎データや、約8万人に聞き取り調査した国際
>機関の発表済みの100以上の報告書を分析。(1)良好な健康管理(2)高い
>国内総生産(GDP)(3)教育を受ける機会(4)景観の芸術的美しさ(5)国民の
>強い同一性−の条件が整った国の国民は「幸せ」と回答する傾向が強いという
>ことが分かったという。

>2位はスイスで3位がオーストリア、米国は23位。中国の82位、インドの125
>位などアジア各国は、比較的順位が低かった。

まぁ、日本なんかは文句の多い人がたくさんいますからねぇ・・・。

こんなに医療の発達した、こんなに食料の困らない、こんなに交通の便の
いい国に住んでるってのに。
(今のところ・・・

豊か過ぎて、恵まれ過ぎて、それが当たり前になっちゃって何も感じなく
なってるんでしょうな。
感謝の念を育てない環境にも問題があるように思いますけど。

一つ一つをキッチリ見て感じれば、いかに恵まれた環境で暮らしているのか
分かりそうなもんなのにねぇ・・・。

幸福感なんてものは感じ方の問題だから、今の世相じゃこれぐらいが精一杯
な気もします。

・・・と妙に納得できたりして。


一体どこが不足なのか、そっちの方を調査した方が面白いんじゃないかと
思っちゃいますけどねぇ、私などは。