家のメンテ 

December 26 [Sat], 2015, 17:41
仕事が夏休みになったので、掃除・片付け・洗濯・ガーデニングに励んでいます。

一番楽しいのはガーデニング。
ふと気づくと数時間ぐらい簡単に経ってしまいます。
でもトレイシーやってるのに、未だ腰に来るんだよね…
ただし、トレイシーのお陰で回復は非常に早いです。

で、ガーデニングって楽しいんだけど、うちみたいな小さなセクションでも一人でちまちまやってるので、全然追いつかない。あっという間に雑草と芝が伸び放題。生垣に植えたヤマホロシは後悔するくらいでかくなり、隣接する高い木の枝を登っていくのを阻止するのが大変。畑もまだ半分は耕せてない…。何か根本的に間違ってる?

さて今日はガーデニングは我慢して、家の中のことを頑張りました。
普段フルタイムの大黒柱をやりながら最低限の主婦もやってるんだけど、そんなんじゃ全然追いつかないので、たまに気合を入れて取り掛かる必要があります。まずはバスルームのシャワーブースを掃除し、トイレを徹底的に白くしました。

その間に洗濯機をフル回転させて寝具類を全部洗濯。最後にスリッパを洗い終わった時にはもう16時を回ってたけど、今は21時近くまで日が沈まないので無問題。

バスルームは天井も磨かないといけないんだけど、それは明日にするとして(ハシゴ持ってこないと届かないくらい天井が高い)、次は子供部屋。二段ベッドと壁の隙間も掃除機をかけてすっきり!!

そしてメインの寝室。ここは日が射さないので、恥ずかしながら蜘蛛の巣が張るのです。それを撤去。これまでは万年ハロウィン状態でした。また、この部屋は来週から遊びに来る両親が使うので、窓枠と窓べりを綺麗に拭きました。趣のある木枠のスライド式窓なんだけど、掃除はほんと大変。窓枠だけでガラスを磨くのは省略します(これもハシゴが必要だし)。

この窓は公園に面していて、周りに大きな木が何本かはえているため日が射しません。バードウォッチングには最適で、ツグミとかファンテイルが迷い込んできたことがあります。現場に居合わせた夫曰く、間違って入ってきたツグミは部屋の中で大パニックになり、そこらじゅうに糞をしてやっと出て行ったけど、ファンテイルは窓枠に留まってから自らの意思出てヒラヒラと入ってきて、パニックすることも糞することもなく、夫とコミュニケーションを取りたそうな態度でしばらくして落ち着いて出て行ったそうです。ファンテイルって、そういう人懐こいところを見せる不思議な鳥です。ヒラヒラと人の周りを何か言いたげに飛び回る。ニュージーランドの国鳥は言わずもがなキウィだけど、キウィを例に持ち出すまでもなく、この国は鳥天国だなあ…とファンテイルなんかを見るとつくづく思います。

ここまでやって、ここ数日悩んでいたリョービのガーデンバリカンを買いに行くことにしました。唐突なようだけど、毎日いろいろ調べてみていて、やはりうちみたいな小さな庭ならトリマーよりこっちがいいと思って。190ドルくらいしたけど、いつも刈り残していた端の草をバリバリ刈ることができて満足。心配だった充電式電池の威力も充分です。あとは安全に気をつけて使うようにします。

明日はバスルームの天井ドルガーデニングの続きをやり、明後日は冷蔵庫に取り掛かるつもりです。

みたらし団子 

April 13 [Mon], 2015, 10:14
粉さえあれば、みたらし団子を簡単に作れることがわかってから、しょっちゅう作っている。

必要な粉は以下の2種類。ニュージーランドなら大抵の中華系スーパーで売ってるし、ヨーロッパでも(ど田舎のウェールズでも)売ってました。今日買ってきたら、500g入りが一袋2ドル弱でした。

以下、自分用の覚書。


水磨糯米=Glutinous Rice Flour=白玉粉




水磨粘米=Rice Flour=上新粉


割合はこの際テキトー。
白玉粉1カップに、上新粉は大匙2~3杯程度、ってとこ。

水を少しづつ加えて耳たぶ程度のやわらかさにまとめ、沸騰した湯で浮き上がるまで茹でる。
茹だったら冷水にとってしめる(もちっとした歯ざわりになる)。

これにみたらしだんごのタレをつけて食べる。

タレの作り方はこちらを参考にさせて頂いてます。
http://cookpad.com/recipe/1135558

あっと言う間におだんごの出来上がり〜。

専門医 

April 01 [Wed], 2015, 11:26
トシのせいか、この1年ほど専門医を訪れる機会が増えてしまった。

明日も専門医。家庭医(GP)からの照会で、しかもプライベート医療保険を使っているのに、GPでの初診から専門医に診てもらえるまで4ヶ月以上も待った。しかも1回の診療につき$480!たかっ!!保険で多分まかなわれるけど、とりあえずは立替払いになりそうだし、専門医に会うのも楽ではない。

ダイエット 

September 06 [Sat], 2014, 12:00
4月からズンバを始めた。

はまりにはまって、週2のつもりが週3で通うようになった。
体重は長いこと全然動かなかったけど、「体重が減ればうれしいけど、ズンバが楽しいから減らなくても続ける」という気持ちになっていた。

現在、5ヶ月がたち、結局4月以来合計で9kgの減量になっている。
And still counting down!

ズンバを始めてからしばらくして、トレイシーメソッドを30分だけ再開し、「あすけん」で食生活のモニターをすることにした。

・ズンバ(有酸素運動)
・トレイシー(軽い筋トレ)
・あすけん(軽い食事制限)

これがどうも私には三種の神器だったらしい。効果あり。

先週、3日間の出張に行って生活が若干乱れたため、体重が足踏み状態であまり減ってないけど、コツコツと1ヶ月に1.5〜2kg減らしてきた。

今後も頑張ろう。もう少しで「標準体重」!(笑)

自然 

November 13 [Wed], 2013, 14:50
初挑戦のイチゴ、あまり順調じゃないけど、ボチボチと実が大きくなって赤く色づいてきた。



こうなると鳥とのタタカイ。
赤くなった実だけ狙われている。

相手はヒバリ and/or ヒヨドリと見た。

現在、洗濯ネットで応戦中。

緑が多いので鳥も多いけど、からすは見かけない。
一見からすみたいなTuiは、Kowhaiの花の季節が終わったら、とんと見かけなくなってしまった。

DoCだかのウェブサイトで、Tuiは郊外に住んでいて市街地まで出勤してくると読んだけど、ほんとそうなのかも知れない。

この辺はKowhaiの木がたくさん植えられているので、今年はTuiの歌声を堪能した。

Blue waters 

March 23 [Sat], 2013, 19:15
月初め、激務の間をぬって碧い水の流れる川沿いを歩いてきた。



Blue Springsの名の通り、ひたすら碧い。



しかもヒジョーに冷たい。
年間を通じて11度だとか。足を入れるとあっと言う間に痛く感じるくらい。
けど、冷たさに負けず、地元の子らがばっしゃばっしゃ泳いでる。強い!

水際にはクレソンが生い茂り、中国人のおばさんが袋いっぱい摘んでいた。



こちらはHamurana Springs。



こちらも碧く、冷たい。
ウォーキングの難易度としては、こちらの方が断然楽チンです。


北島は、車で気軽に行ける見所が点在している・・・という印象。

夏が終わる前に、もう一遊び(か二遊び)しとかないと。

Sweet 

November 08 [Thu], 2012, 18:05


仕事中、電話での会話の〆に「Sweet」とつぶやいていた。
とうとうワタシもキウィだわ 笑

今日のおすすめブログ 

June 24 [Sun], 2012, 15:17
たまに、「これは全部読みたい」と思えるブログに出会うことがあり、そういう時は遡って最初から全部読ませて頂いてます。読み終わった時は、面白い本を読み終わった後みたいに、少し残念な気分 笑

今、最初から読んで楽しませてもらっているのは、環境水族館「アクアマリンふくしまの復興日記」。

スタッフさんたちの生き物に対する愛が気負いなくかつ熱く語られていて、それが面白くて読むのが止まらない!

こちら↓は、震災前に日本で仮滞在してた時にアクアマリンふくしまで撮った写真。





仮滞在だったけど、年間パスを買ってしょっちゅうお邪魔しました。

オトナもコドモも楽しい水族館!

海のまん前にあって、でっかい津波の被害があっただろうに、よく昨年7月半ばに再オープンできたものだ、と感心・・・

車でも行ったけど、たまに父の船で連れてってもらったことも!
マリーナで水族館横の埠頭の鍵(?)を貸してもらえた。

マリーナの辺りは津波でごっそりなくなっちゃったけど、こうやって水族館が徐々に元に戻っているのがとてもうれしい!

Change 

May 31 [Thu], 2012, 18:03
ブログの使い方忘れるところでした(笑)

最近、仕事のお昼休憩が1時間あるんだけど(日本では普通?)、30分休憩というのに慣れ過ぎてしまって、1時間を有効に休憩することができませぬ。

ご飯を食べるだけでなく、午後の残りもしっかり生産的に過ごせるよう、気持ちの切り替えになるような休憩時間を過ごさねば・・・と思いつつ、時間だけが過ぎていきました。ジョギングするとか、部屋ででもいいからヨガをするとか、フィジカルなことやって頭の調子を取り戻せるような習慣をつけたいものです。

仕事の都合上、お昼休みにお昼休憩を取らない方が良いと判断したので、昼食を早くするか遅くするかで迷うところだけど、どうしても遅くしてしまいがち。そうなると、結局今日みたいに「気が付いたら4時」ということもしばしば。

4時から1時間休憩すると、終業時間になってしまうので(笑)、いっそ帰宅してしまうという手もあり。


今週末は「女王誕生日」につき月曜祝日の3連休。
職場のLさんは急なお葬式ということで明日はお休みだそうですが、3連休前はどうもお葬式が多くなるような。


今週は月曜からバタバタとしたけれど、とりあえずは何とかスムーズに進んでいる感じ。
お願いだからどんでん返しとかやめてね・・・。

みなさま、良い週末を!(だからまだ木曜なんだけど)

アトピー対策 保湿クリーム 

July 27 [Wed], 2011, 18:11
アトピー息子に合うクリームをやっと発見。



「NZ大好き」の過去トピで知ったQVクリーム(なぜかその過去トピがもう見つからない)。


6年前に京都を出る時、ドクターショッピングを重ねた上で出会ったS医院にて、大量の「M軟膏」を処方して頂いた。

当時息子は2歳で、1年前から「怪我したの?」と保育所のお母さんに言われる程アトピーに悩まされていたけど、S医院とは相性が良かったようで、「ステロイド塗っても治らない」のループから抜け出すことができ、「M軟膏」のスキンケアだけで湿疹に対処できるようになった。

「M軟膏」のMは、恐らく「木酢」のことらしく、亜鉛華軟膏に木酢エキスを混ぜたものだったのではないかと思う。
まさに木酢液を入れたらこんな色になるよなーという、茶色っぽいグレーのクリームだった。

その後、オーストラリアをイギリスを経て、NZに来て2年目。大量にあったM軟膏がとうとうなくなってしまい、息子のアトピーは悪化する一方になってしまった。

意地でも、と言うより、すでに習性のようなもので、ステロイドを使うのは考えに入れていなかった。
NZの薬局で相談してみたら、「Hydrocortisone(ステロイド)は使う・・・?」と最初に聞かれ、ニュージーランドでも賛否両論の薬として扱われているのであろうことがうかがわれた。

そこで、まずはM軟膏に一番近い亜鉛華軟膏を試してみようと思った。
何より亜鉛は肌の再生を助けると言うし。
でも、Zinc creamなるものが見つからず、「反則」と思いつつ、私同様かそれ以上に孫のアトピーを心配している日本の両親が1kgぐらい入っていそうな巨大タブの亜鉛華軟膏を日本から持ってきてくれた。

しかし、効かない。
(今考えてみると、まずは傷っぽくなってしまったアトピー患部をなんとかしてから使うものだったろうと思う)

そこで、イギリス時代に石鹸作りのため買ってあったオーガニックのバージン・シアバターを塗ることにした。
アトピーと付き合っていくのに大事なのは、何より保湿だと言われているし、シアバターに対する期待は大きかった。

が、一進一退といったところで、亜鉛華軟膏よりは良いが、決定打にはならなかった。
しかもシアバターってのは元々ものすごいこっくりしたものなので、広範囲に塗るのがとても面倒臭い。
あっち塗って、こっち塗って・・・と局地的な塗り方をしていると、全然違うところに新しい発疹が出てきたりして、ストレスがたまった。しかも、TradeMeでシアバターを入手するにあたり、腹立たしい取引をする結果となり、そろそろシアバター以外の対策を考えた方がいいかも、というところにきてた。

そして、ステロイドを使うことにした。
せっかく7年間ステロイドの世話にならずに来たのに・・・という気持ちがあったが、朝日新聞で以前読んだシリーズものの記事が印象に残っていた。

→ 「患者を生きる 大人のアトピー 4」(朝日新聞)

ステロイドを絶っていて、入院するまでになってしまった方が、入院中に受けたスキンケアが以下の通り。

「・・・まず保湿剤を塗り、炎症を抑えるステロイドを肌にたっぷりと乗せて広げた。さらに、傷の治りを助ける軟膏(なんこう)(亜鉛華<か>軟膏)を塗った白い布を重ね、その上に包帯を巻いた。顔には弱めのステロイドを塗った。さすがに恥ずかしくて病院の売店に行けなかった。数日後、全身にあったひっかき傷が閉じ始めた。パンパンだった手足の腫れも引いた。かさぶたや痛んだ皮膚がはがれて、その下に普通の肌ができていた。3日目ごろから、背中にはステロイド剤が不要になり、保湿だけになった。(・・・中略・・・)8日目に退院した。」

シリーズ5では、「アトピーは、5年半もかけて闘病するような「難病」ではない」と主人公の女性は実感している。
今も上手にアトピーと付き合い、退院後もスキンケアに上手にステロイドを組み合わせて乗り切っているらしい。

そんな訳で、薬局で買えるステロイドを使った。
薬局で買えるぐらいだから、濃度は低いが、カウンターで住所氏名などを登録する必要がある(そういえばサルファ剤の入った目薬を買った時もそうだった)。

指示通り、患部に1日2〜3回塗って集中治療。
傷がふさがったら、念の為あと2日は塗る。
長期間だらだら使わずに、全工程1週間以内とする。
1週間ぐらいたって、患部の肌が復活してきたら保湿剤だけにする。

保湿剤だけにして1〜2週間後に、また患部が傷っぽくなったので、さらに同じことを1週間やった。

そして今はQVクリームだけでなんとか乗り切っている。
亜鉛華軟膏やシアバターを塗っても塗ってもいたちごっこだったのに、全身の肌が調子よくなっている(とか書くと、また悪化したりしてね)。

QVクリームは、オーガニックとか無添加とか自然派とかそういうクリームではない。
一応「香料不使用」「人工色素不使用」「プロピレングリコール不使用(←合成界面活性剤の一種かと)」とか謳っているけど、シリコンとかパラベンとかきっちり入っている。多分、まじめに原料を読んでいたら買わなかったと思う内容。

結果オーライということで、肌トラブルが再発するまで、この方法でアトピーと付き合っていこうと思う。

日本に住む私の母は、「京都のS先生は、外国に行った後も言ってくれれば処方してくれると言ってたし・・・」と、今までお世話になったM軟膏に未練があるらしい。

が、現地で手に入るもので対処できるに越したことはない。
それに、息子が私の手を離れた時、努力して息子が日本からM軟膏を入手するとも思えないし、なんとなくそんな息子にはなって欲しくない(なんでだ?)。

8歳だし、自分で自分の肌の面倒も見られるようになってもらう時期でもあるので、普通の薬局で手に入るもので対応できることがわかり、ホッとしている。

長くなりました。
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