テクニカル分析には 

January 26 [Thu], 2012, 15:27
テクニカル指標が必要不可欠になってきます
そのテクニカル指標ですが


指標に使われる
過去のデータの期間が設定できるのですが
表示する時間足や取引する通貨ペア
投資スタイルによって適正な数値が違ってきます


たとえば
長期で投資をするのであれば
長い時間足のチャートを表示して
期間を長めに取るでしょうし

短期で投資をするのであれば
短い時間足のチャートを表示して
期間を短めに取ります


しかし
ここで注意したいのは
テクニカル指標の期間は
長ければ長いほど正確性があがりますが
サインが出る頻度が下がりチャンスを逃す場合が出てきます


テクニカル指標の期間が
短ければ短いほどサインが敏感に出てチャンスを逃しませんが
正確性に欠けダマシに会う頻度が増えてきます


この一長一短のテクニカル指標ですが
チャンスを逃さないことよりも
正確性を重視することの方が
大切になってくると考えます


さらに突き詰めるなら
通貨ペアごとの値動きの特徴を
踏まえたうえで期間を設定していきたいものです


通貨ペアには
それぞれ個性的な値動きをします
さまざまな通貨ペアを追うよりも
通貨ペアをある程度絞って取引をする方が
損失を減らして利益を伸ばせる可能性が高くなります


テクニカル指標に沿って
トレンドに乗って大きな利益を獲得できるよう
テクニカル指標は正確性を重視するようにしてください


トレンドに乗るには
こちらのノウハウがおすすめです
トレンドの流れをしっかりと把握し


さらに揉み合い相場でも
細かく利益を獲得する方法もありますので
どのような相場状況にも対応して
利益を上げていくことが可能になります
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:cyan236
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1978年4月18日
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 現住所:東京都
  • アイコン画像 職業:自営業
  • アイコン画像 趣味:
    ・映画-古刹巡り
    ・旅行-海外行きたい
    ・音楽-なんでもかんでも
読者になる
ただいま投資勉強中!
2012年01月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる