スマートフォン業界のキーパーソンが勢ぞろい――「第2回スマートフォンサミット」、5月に開催 / 2010年04月28日(水)
 アークブレインが5月21日、第2回スマートフォンサミットを開催する。

 各キャリアから相次いで端末が投入され、活況を呈しているスマートフォン市場の動向について、通信キャリアや端末メーカー、コンテンツプロバイダ、モバイル広告配信事業社の戦略から考察し、市場でビジネスを成功させるためのポイントを探るイベント。各セグメントのキーパーソンが、市場動向や自社の戦略を解説するともに、ビジネスを成功に導くためのヒントなどを紹介する。

 セミナーには講師として、KDDI コンシューマ商品統括本部 プラットフォーム部長 重野卓氏、シャープ 通信システム事業本部NB商品開発センター 企画部 係長小林繁氏、カプコン 開発統括本部 MC開発部長兼プロジェクト企画室長 手塚武氏、アドモブ日本法人 代表取締役 ジョン・ラーゲリン氏が登場し、登壇者全員が参加するパネルディスカッションのモデレーターを通信・ITSジャーナリストの神尾寿氏が務める。

 セミナーの会場はホテルアイビス六本木で、受講料は2万9400円。3人以上で申し込む場合は2万3520円/人の割引料金が適用される。申し込みはセミナー紹介ページから行え、各講師への質問も同ページで受け付けている。

(プロモバ) 4月28日8時29分配信 +D Mobile
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100428-00000004-zdn_m-mobi
 
   
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検索エンジンの精度が向上?結果ページを「5ページ以上」見る人が減少―検索エンジンに関する定期リサーチ(9) / 2010年04月28日(水)
気になった物事をパソコンや携帯電話で検索するという行為は、今や我々の生活の一部となっている。また、利用する検索エンジンや検索方法も人によって様々だ。では、ネットユーザーは検索エンジンについてどう考えているのだろうか。

【画像が掲載された記事】

このレポートはインターネットコムとメディアインタラクティブ(アイリサーチ)による、「検索エンジンに関する定期リサーチ」の第9回となる。この調査では、検索エンジンについての意見や利用動向を定期的に報告していく。

調査対象は全国18歳〜69歳のインターネットユーザー300人。男女比は男性47.0%、女性53.0%。年齢別は19歳以下0.3%、20代11.7%、30代31.7%、40代27.7%、50代20.7%、60代8.0%。

まず、検索エンジン(ポータルサイト含む)の利用状況を見てみよう。これまで利用したことのある検索エンジンをすべて答えてもらったところ、「Yahoo! Japan」91.7%(275人)が最も多く、それに「Google」73.3%(220人)、「Infoseek(Infoseek 楽天)」31.7%(95人)、「goo」26.3%(79人)、「MSN」19.0%(57人)、「BIGLOBE」14.0%(42人)などが続いた。こちらは前回の結果からそれほど変化はないようだ。

次に、検索した際に目的の情報が見つからない時はどうするかを聞いたところ、「検索キーワードを変更する」46.0%(138人)が最も多く、「検索キーワードを追加する」36.7%(110人)が続いた。

昨年8月に実施した第1回目の調査では、「検索キーワードを追加する」(43.3%)が最も多く、それに「検索キーワードを変更する」(40.0%)が次いでいたことから、この約8か月間で「検索キーワードを追加する」人が減り「検索キーワードを変更する」人が増えていることがわかる。

また、検索結果を何ページ目まで見ているかという質問でも、第1回は「5ページ以上」と回答した人が約2割(20.0%)だったのに対し、今回は13.3%と大幅に減少。代わりに「1ページ」10.7%が第1回(7.7%)から3.0ポイント増加し、「2ページ」34.7%も1回(32.0%)から2.7ポイント増加した。

検索結果で見るページ数が減っているということは、検索エンジンの精度が上がり、少ないページ数で目的の情報へ辿りついている人が増えている証拠かもしれない。

記事提供:株式会社メディアインタラクティブ  

【関連キーワード】
前回の結果 | 第1回目の調査 | コチラ
【4月27日17時41分配信 japan.internet.com
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キム・ヨナのコーチをめぐって日韓争奪戦?浅田サイドはきっぱり否定 / 2010年04月28日(水)
 キム・ヨナ選手をバンクーバー五輪の金メダルに導いたブライアン・オーサーコーチに対し、ソチ五輪に向けて新たにコーチを探している浅田真央選手がコーチへの就任を提案したと報じられ、韓国では「ヨナのドリームチームが崩壊するのか」と多くの関心が集まっていた。

 25日になり、この説についてのオーサーコーチの見解が報じられ、単なるハプニングであったことが明らかになった。韓国ソウルでのアイスショー終了後、カナダで弟子たちの指導に当たっているオーサー氏は、浅田真央選手側からのオファー説について「世界選手権大会で浅田のマネジメント社から非公式的な要請があったことは確かだが、それきり進展がなかった」と提案されたことは事実としながらも「浅田の指導は考えていない。ヨナが現役を続行するならコーチを続けたい」と述べ、今後についてはキム・ヨナ選手の決定にゆだねることを示唆した。

 韓国メディアは続々と、「オーサーコーチの日韓争奪戦の真相は?」「浅田のコーチ提案を受けたオーサー、ヨナが優先」「キム・ヨナのコーチとして残りたい」など、オーサーコーチの発言を紹介している。

 一方、浅田陣営はオーサーコーチのオファー説について「根も葉もない話。なぜ韓国でそのような話がでたのか分からない。日本と韓国の仲が悪くなるようなことはしない」ときっぱり否定、今後の打診の可能性についても否定している。(編集担当:金志秀)

【4月26日15時46分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100426-00000061-scn-spo
 
   
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キム・ヨナのマネジメント会社設立、母親が代表に / 2010年04月28日(水)
【ソウル26日聯合ニュース】バンクーバー冬季五輪の女子フィギュアスケート金メダリスト、キム・ヨナ選手のマネジメントを担当する株式会社「オール・ザット・スポーツ(AT SPORTS)」が26日に設立された。キム選手の法定代理人を務める法務法人「ジアン」が26日に明らかにした。
 キム選手の母親のパク・ミヒさんが代表理事兼株主で、キム選手も株主として参加している。これまでマネジメントを行ってきたIBスポーツとの契約が30日で満了となるため、本格的な業務は来月1日から始まる。
 パクさんは会社設立について、IBスポーツはさまざまな事業を展開しているためキム選手の管理に限界があったとし、キム選手に必要な部分を取り入れ、直接管理する必要があると判断したと説明した。事業範囲も、アイスショー開催や選手育成など徐々に拡大していく計画だ。



【4月26日15時55分配信 聯合ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100426-00000018-yonh-spo
 
   
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トヨタ「ヴォクシー」「ノア」を小変更、スポーツタイプ“G SPORTS”を新設定 / 2010年04月28日(水)
 トヨタ自動車は2010年4月27日、ミニバンの「ヴォクシー」「ノア」をマイナーチェンジして発売した。また、GAZOO Racingの活動を通じて追求してきた「クルマの味」を提供する新しいスポーツコンバージョン車「“G SPORTS”(通称G 's(ジーズ)」を両モデルに新設定し、6月30日に発売する。

【詳細画像または表】

 パワーユニットの変更点は、バルブリフトを連続可変する新世代エンジン動弁機構「バルブマチック」を搭載した2Lエンジン(3ZR-FAE)と、7速スポーツシーケンシャルシフトマチックを全車に採用拡大。高い動力性能と優れた環境性能を両立、基本性能を向上した。2WD車は最高出力116kW(158PS)/6200rpm、最大トルク196Nm(20kgm)/4400rpm、4WD車はそれぞれ114kW(155PS)/6200rpm、192Nm(19.6kgm)/4400rpmだ。

 バルブマチックの採用に加えて、エンジン・CVTなどの制御を改良し、10-15モード走行燃費は2WD車で14.4km/L、4WD車で 13.8km/Lとクラストップの低燃費を実現。「平成22年度燃費基準+25%」達成を全車に拡大し、すでに認定を取得している「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」と合わせて、全車が75%のエコカー減税の対象になる。

 エクステリアデザインは、ヘッドライト、フロントのグリル・バンパー、リアコンビネーションランプ、ホイールなどの意匠を変更し、ヴォクシーはスポーティ感と精悍さ、ノアは都会的な上質感を向上させた。外板色については、ヴォクシーはグレーメタリック、ノアはライトブルーマイカメタリックなど各3色を新設定した。

セカンドシートアレンジを変更、2列目・3列目中央席に3点式シートベルトを新採用

 インテリアはセカンドシートアレンジを変更し、マルチ回転キャプテンシート(7人乗り)と6:4分割チップアップシート(8人乗り)を新採用するなどで、居住性と快適性を向上。さらにセカンドおよびサードシートのセンター席にELR付3点式シートベルトとヘッドレストを新採用し、安全性をより向上した。

 また全車のシートに抗ダニアレルゲン加工を施し、一部グレードでシート・ドアトリム表皮柄を変更したほか、フロントシートに快適温熱シートを設定するなど、より快適で清潔な室内空間を実現した。

 車両本体価格はヴォクシー、ノア共にFF車が205万〜252万円で、4WD車はグレードにより18万9000〜20万円高。パワーユニットは全車2LエンジンとCVTの組み合わせ。月販目標台数はヴォクシーが6000台、ノアが4500台、店頭発表会は5月8日(土)、9日(日)を予定している。

「G 's」シリーズは走りにこだわる専用スポーツパーツ装備のカスタマイズカー

 スポーツコンバージョン車シリーズの“G SPORTS”(以下G 's)は、10年1月15日の東京オートサロン2010会場で発表した、走りにこだわったカスタマイズカーのブランド。その市販第一弾が、今回のヴォクシー/ノアだ。外装や内装、走行性能などを特別仕様として少量生産方式で生産したクルマで、持ち込み登録が必要な改造自動車扱いとなるが、手続きは販売店が代行してくれる。

 グレードはヴォクシーが「ZS“G 's Version EDGE“」「ZS“G 's”」「Z“G 's”」、ノアが「Si“G 's Version EDGE”」「Si“G 's”」「S“G 's”」のそれぞれ3モデル。ボディーをローフォルム化して、専用デザインの前後バンパー・グリルやデュアルスポーツマフラーなどを採用。フロントバンパーのLEDイルミネーションビーム、“G 's”エンブレム(フェンダー、バックドア)の装着などで、「圧倒的な存在感」を表現した。

 内装は“G 's”専用のシート表皮やステアリング・シフトノブに赤ステッチを採用。さらにセンタークラスター、ステアリングスイッチベゼルなどにピアノブラック加飾を施した。アクセル、ブレーキにはアルミペダルを採用し、スポーティー感を向上している。

G 's Version EDGEはフロア下に剛性アップパーツと床下空力パーツを追加

 最上位グレードの“G 's Version EDGE”は、さらなる「走りの味」を追求。専用パフォーマンスダンパーをはじめ、専用セッティングしたサスペンション、タイヤの実力をフルに引き出すボディー剛性アップパーツ、床下空力パーツ、専用意匠の18インチアルミホイール、高性能タイヤ、スポーツブレーキパッドなどを採用した。

 G Sportsは、トヨタの顧客参加型ポータルサイト「GAZOO.com(ガズー・ドット・コム)」で進めてきた「GAZOO Racing」の活動から生まれた。トヨタのマスターテストドライバー、成瀬弘氏を頂点としたテストドライバーがレースへの参戦や車両開発を行うと共に、モータースポーツ活動のサポートなども行っている。

 G'sシリーズの価格は261万5000〜315万円。2LエンジンとCVTのの仕様はノーマル版と同じ、4WD仕様はなく2WDだけの設定だ。

(文/柳 竹彦=日経トレンディネット)

【4月28日7時9分配信 nikkei TRENDYnet
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和牛肉の輸出停止でNYの高級レストランに打撃 / 2010年04月28日(水)
 ニューヨークの高級レストランで250ドルのステーキが味わえるのもあとわずかかもしれない。日本が定評ある和牛肉の輸出を停止したからだ。

 日本政府は国内でウイルス性感染症の口蹄疫に感染した牛が見つかったことで先週、牛肉輸出を停止した。これは風味と食感、高い価格で有名な高級牛肉が海外で入手困難になることを意味する。

 マンハッタン・ミートパッキング・ディストリクトの精肉供給業者デブラッガ&スピットラーのジョージ・ファイソン最高執行責任者(COO)は「顧客は『在庫はどの程度あるのか。取り置きはできるのか』と電話をよこす。われわれの在庫はわずか500ポンドだ」と述べた。

 ニューヨークの一握りの高級レストランで提供され、時に「神戸」と称される和牛肉の喪失を料理長らは嘆いている。マンハッタンのオールド・ホームステッド・ステーキ・ハウスの料理長、オスカー・マルティネス氏は「日本の供給業者から牛肉を仕入れている。神戸牛で有名なレストランであり影響は大きいだろう。神戸牛は人気メニューで、これを食するために来店する常連客や日本人顧客もいる」と述べた。

 マルティネス氏は、供給業者から連絡はないとした一方、日本での口蹄疫の報道で先週末から和牛肉料理をメニューからはずしている、と話した。口蹄疫に感染した動物の肉を食べても人間には影響はないが、ウイルスが拡大すれば動物の個体数が減少する可能性がある。

 ニュージャージー州ウエストオレンジのレストラン、ハイローン・パビリオン&ザ・マナーの料理長は、特別ディナーに和牛肉を好んで使用している。同料理長は「とにかく素晴らしい。口でとろけるので、ステーキナイフを使用する必要さえない。ほかの肉ではこのような体験はできない」と述べた。

 米国の輸入牛肉に占める和牛肉の割合はわずかだ。デンバーの調査会社、グローバル・アグリトレンズのパートナー、ブレット・スチュワート氏によると、昨年の米輸入牛肉は86万3986トンで、うち和牛肉は141トン、金額では590万ドル(約5億5000万円)に過ぎない。 

 ファイソン氏は、ウィルス感染が小規模である場合、日本の輸出停止期間は3~6カ月になる、と予想する。和牛と掛け合わせた米国牛や豪州牛の肉の需要が増加する可能性があることは希望の光という。

 実際のところ、和食レストランの一部は費用効果を理由に、過去数年間で供給元を米国業者に完全に切り替えている。マンハッタン・マレーヒルの和食レストラン、白梅のディレクター、小島恭之氏は、2年以上前に日本からの牛肉輸入を止めたとし、多くの和食レストランはもはや日本からは購入していない、と語った。 

 ミートパッキング・ディストリクトでレストラン、モリモトを経営する著名料理人、森本正治氏は、日本から取り寄せた和牛肉を提供しているが、割合としてはそれほど大きくはないと書面で明らかにした。森本氏は「われわれは豪州産と米国産の『和牛肉』、米国のプライム・ビーフも提供する」とした。

 一方、マルティネス氏は、使用できるのは日本産の和牛肉だけ、と主張する。日本の輸出停止期間に他国産の和牛肉で代用する可能性はあるか、との質問に「そうした肉はひどい。日本産とは比較にならない」と述べた。

【4月28日8時29分配信 ウォール・ストリート・ジャーナル
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日立アドバンストサーバ「HA8000シリーズ」に省電力機能を追加 / 2010年04月28日(水)
  日立製作所 <6501> は、業務システムの運用コスト低減を実現するための省電力機能を追加したPCサーバ・日立アドバンストサーバ「HA8000シリーズ」の販売を開始した。

 今回のモデルチェンジでは、「HA8000シリーズ」の4プロセッサーモデル「HA8000/RS440」と2プロセッサーモデル「HA8000/RS220、RS210、HA8000-es/RS220、RS210」の5機種に対し、80 PLUS GOLDの認証を取得した電源効率が88%(電源負荷率が20%の時)以上の電源を採用するなど、全8機種で80PLUS&reg;認証の高効率電源に対応。電力を利用する際に交流から直流への変換がより効率的になり、電気代などのコストを低減することに成功した。

 また、2プロセッサーモデル「HA8000/RS220、HA8000-es/RS220」の2機種においては、「HA8000シリーズ」では初めてフラッシュメモリを使用したSSD(ソリッド・ステート・ドライブ)の搭載を可能に。ドライブ自体に駆動部分がないSSDは、HDDと比べて消費電力を約30%低減できるだけでなくアクセス性能も約35倍に向上できるため、データベース処理などアクセスが集中するシステム環境において消費電力を低減しつつ迅速な業務処理を実現する。

 そして、4プロセッサーモデル「HA8000/RS440」にインテルXeonプロセッサー7500番台を採用したため、1台あたり最大32コアを搭載が可能に。2プロセッサーモデル「HA8000/RS220、RS210、TS20、HA8000-es/RS220、RS210」の5機種にはインテルXeonプロセッサー5600番台を採用したことで1台あたり最大で12コア。これにより、現行モデル比で約1.4倍の処理性能を持つ費用対効果の高いシステム構築が可能となった。

 今回の変更により、オフィスやデータセンターで効率的に電源を利用できるだけでなく、高い処理能力を必要としない夜間のバックアップ処理では最適な消費電力で運用可能となるなど、それぞれのユーザーのニーズに応じ、より柔軟に消費電力を低減できるシステム構築や運用を実現した。(編集担当:上地智)

【4月26日9時52分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100426-00000009-scn-sci
 
   
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iPC、ドコモ向け「iMapFan地図ナビ交通」カーナビアプリに“自転車ナビモード”追加 / 2010年04月28日(水)
インクリメントP(iPC)は27日、ドコモ向け「iMapFan地図ナビ交通」のカーナビアプリ「MapFanナビークル」をバージョンアップし、“自転車向けナビゲーション機能”を新たに追加した。ユーザーからの要望を反映させたという。

[関連写真]

新たに追加した自転車ナビモードでは、ナビモードを自転車に切り替えることでアイコンが自転車に切り替わり、自転車用の参考ルート探索や音声案内が利用できる。

音声案内のタイミングなどは自転車向けにチューニングされており、クルマモードと同様にオートリルート機能も備える。

また、昨年に機能追加した走行ルート記録(ドライブログ機能)を活用して、自転車で走行したGPSを記録して、メールでユーザーのPCに転送が可能。ログファイルは「KML」および「GPX」の選択が可能で、Google EeathやMapFan.netで手軽に利用できるという。

また、クルマモードと自転車モード双方で、ユーザーによる設定速度の変更にも対応した。選択した速度に応じて、所要時間や到着予想時刻に反映される。

iMapFan地図ナビ交通へのアクセスは以下の通り。
メニューリスト>乗換/交通/地図>地図・ナビゲーション>iMapFan地図ナビ交通>MapFanナビークル

■対応機種:903iシリーズ以降のGPS搭載機種(一部非対応機種有り)
■利用料:月額315円

なお、同社では、「MapFanナビークル」を含む「iMapFan」全ての機能を30日間無料でご試用いただけるキャンペーン(「お試しマイメニュー」)も実施している。


《レスポンス 北島友和》

【4月27日17時36分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100427-00000033-rps-sci
 
   
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“多ノート派”における情報のすみ分け / 2010年04月28日(水)
 これまでは手帳に関する使い方や選び方をお伝えしてきたが、その中から、手帳やメモを使う上でのキーワードが見えてきた。それが「情報生態系」だ。

【拡大画像や他の紹介画像】

 情報生態系は、定型業務や習慣とともに日々発生する割り込みの仕事や情報収集して入手した情報、あるいはタスクなどを、手帳やPC、スマートフォンなどを使ってどこに保存し、あるいは見直していくか――、そうしたツールの集合と運用のルールのことである。今回は、わたしのツール群を例として考えてみたい。

●わたしが使うツール群(手帳、ノート、メモ帳)

 まず押さえておきたいのは、ツールとその役割だ。

・手帳:ネクサス バーチカル1392(能率手帳)
・メモ:バイブルサイズバインダー+各種リフィル
・ノート:カバーノート システミックA5+エッジタイトル(A5サイズ、いずれもコクヨ)+ツイストリング・ノート(A5、リヒトラブ)

 もちろんPC、iPhoneも使っている。これらは情報の最終的な蓄積場所である。ただし最近はローカルのHDDというよりクラウド上に保管することが多くなってきた。これについては別途触れる。

 まず手帳はスケジュールの記入と管理だ。見開き1週間で予定やタスクをシャープペンで時間軸に沿って記入。実際にどうだったかは赤ペンで記入している。この手帳の特徴は月間記入欄が分冊になっていることだ。完全な綴じ手帳とは違い適宜両方を同時に見られるのは、便利だ。

 バイブルサイズバインダーはToDoリスト、メモ用紙のリフィルを入れている。読書メモや日記などもここだ。要するに綴じ手帳ではフォローできないものがこのバインダーに収まっている。各種専用フォーマットのリフィルが用意されているものは、システム手帳が便利だ。

●メモやToDoリストは専用リフィルでバインダーにまとめる

 ToDoリストは、専用のリフィルをプロジェクトごとに1枚をあてて複数枚使っている。ToDoは一時期「Remember The Milk」を利用していたが、やや不便に感じだして紙に戻した。ToDoリストは1回限りのことや、ほかのタスクから独立したものならばそういう形式でもいいのだが、プロジェクトの一環となる小タスクの場合、ほかのタスクとともに列挙しておくことはあまり意味がない。それよりもプロジェクトごとに1枚の紙にまとめてどんどん列記しておき、切り替えて確認する方が便利だ。プロジェクトは進行していくたびに、見落とした小タスクが見つかったり、新たな作業が必要になる。バイブルサイズのリフィルならそれらを追記していくのはさほど難しくないのだ。

 タスク全体の一覧性よりはプロジェクトごとに何がどうなっているのかを見られた方が、例えば関連する割り込みタスクを付け加えたり、優先順位を入れ替えたりするのになにかと都合がいい。プロジェクトが終わればバインダーから外し、スキャナーでスキャンしてから捨ててしまう。書き終わったらスキャンして捨てるのはほかのリフィルも同じだ。日記などは1カ月分たまったらバインダーから外してスキャン。こちらもリフィルは捨ててしまう。メモリフィルも同様だ。アイデアを思いついたらまずここにメモすることが多い。横罫、方眼の2種類のリフィルを入れてあるので適宜使い分けている。これも抜き出すのが前提になっている。ここから後述するノートに貼ったり、あるいはテキストとしてPCに入力すれば、バインダー内に保持する必要はない。メモリフィルはまた、タブレット代わりのような使い方もされている。方眼リフィルにPowerPointスライドの下書きを手書きで書いて、iPhoneのEvernoteを起動。カメラで撮影してEvernoteに保存する。これなら出先の喫茶店で片付けられる。わざわざPCにつないだスキャナーでスキャンしなくてもあっという間に処理される。

●時系列と一時記録で記録媒体を変える

 そしてノートだ。これにはエッジタイトルとツイストリング・ノートの2つのノートにそれぞれ役割を持たせてある。

 まずツイストリング・ノートは各種プロジェクトの暫定的な管理だ。アイデアを製品に昇華するために、製品イメージや展開、マーケティングプランなどを思いつくままに書き込む。システム手帳と同じで、中身をどんどん入れ替えられるのもメリット。とっくに終わったものや中止になったものは、ノスタルジーに浸るのでもなければほとんど邪魔だからだ。

 そしてカバーノートに入れたもう1冊のノート、エッジタイトルは打ち合わせの議事録専用だ。綴じたノートの最大のメリットはページをめくる方向と時系列が一致していること。日付が大きなファクターとなる記録に向いているのだ。そしてエッジタイトルはページのノドに工夫があり、日付と項目を記入して複数項目の情報を管理するのに向いている。

 ここまで読んでくれた人には、上記の手帳とノートの運用方法に共通のルールが見えるのが分かるはず。すなわち、

・時系列を重視した記録には綴じられた手帳やノートを利用
・複数項目を管理したり、どんどん入れ替えたりするメモ・記録には差し替え可能なシステム手帳やルーズリーフタイプを利用することだ。

 わたしは、形態に合わせてこのようにノート・手帳を使い分けている。なお、同じことはPCに入力しても構わない。だが、ノートとペンの組み合わせにしかないメリットは多々ある。例えば、複数色のペンを使い分けながらアイデアを展開することだったり、フリーハンドで自由にイメージを展開することだったりする(わたしはやっていないが人によっては、ノートとペンでマインドマップを書いたりするのだろう)。

●多ノート派が普通になっている

 手帳に関しては、以前から1冊にすべてを集約すべきである旨のことが言われてきた。曰く「2冊だとダブルブッキングが起こる」「1カ所に集約することで情報同士のつながりが分かる」――。確かにその通りだし、原則としては無視できない。ただし本当にすべてのことを1冊に集めるのはあまり現実的ではないとも考えている。例えば議事録やToDoリスト、それに仕事のメモなどをすべて1冊のノートに集約すると後から探すのに大変そうだ。インデックスをつけてPCで管理する方法や、インデックスを付けやすいノートなども出ているが、面倒くさがりのわたしには向かなさそうなため、手を出さずに今に至っている。

 わたしの知り合いなどを見ていると、現実的には多ノート派が解になりそうだ。多ノート派とは、目的ごとに別々のノートを使うという考え方だ。信頼文具舗を運営する文具評論家・和田哲哉氏がその著書『文房具を楽しく使う(ノート・手帳編)』(早川書房)において提唱した。現在は文庫版も刊行されている同書中から引用しよう。

同じ時期に二冊以上のノートを並行して使う人、そういった人たちをわたしは「多ノート派」と呼称しています。(中略)付け加えるならば、複数のノートは同じものではなくて、書かれる内容や使われる場面に合わせて異なったタイプやサイズであると、なおよろしいかと思います。(同書66ページ)

 またこんな記述もある

こんな考え方はいかがでしょう。パソコン、PDA、携帯電話、これらも情報をストックする「一種のノート」と考えれば、すでに三冊と数えることができます。ここにブロックメモとダイアリーの二冊が加わっただけで合計五冊のノートをハンドリングしていることになります。「一か多か」を議論するまでもなく、情報の所在は今のところ着実に分散化しているようです。(同書68ページ)

 上記のPDAをスマートフォンに置き換えれば、このとらえ方は今でもそのまま通用するだろう。『文房具を〜』が刊行されたのは2004年だったが、気がつけばみな多ノート派になっているのではないか。ノート的な情報記録媒体を複数使い分けるのはめずらしくないのではないだろうか。違う点があるとすれば、それはEvernoteやDropboxのようなクラウドツールの存在だろう。これらは、PCやiPhoneを入力/閲覧の手段としつつも情報の事実上の一元化に役立っている。だがこれらに入らない情報があるのも事実だ。なんでも、1カ所に集めるのも1つの方法だ。だが目的とツールが適切に関係付けられていて重複がなければ、そして無理のない運用ができれば、複数冊のノートを使うことにはほとんど問題がないと考える。

 念のために断っておくと以上のツール群の組み合わせ、使い方はあくまでわたしの実例である。もし、ほかにも面白いツールや活用方法をご存じなら、はてなブックマークやトラックバックなどを通じてぜひ教えてほしい。【舘神龍彦】

【4月27日23時44分配信 誠 Biz.ID
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DeNAとヤフー、ソーシャルゲームで共同戦線 「Yahoo!モバゲー」の狙い / 2010年04月28日(水)
 ディー・エヌ・エー(DeNA)とヤフーは4月27日、PC向けソーシャルゲームで業務提携し、PCサイト「Yahoo!モバゲー」を今年晩夏にスタートすると発表した。

 DeNAのモバイル向けソーシャルゲームプラットフォームと、Yahoo!JAPANのPC上の集客力を組み合わせ、「mixiアプリ」を超えるソーシャルゲーム基盤を構築する狙いだ。【岡田有花】

 Yahoo!モバゲーは、PC向けゲームポータル「Yahoo!ゲーム」のメインコンテンツとしてオープン。利用にはモバゲータウンのIDとYahoo!ID双方が必要だ。モバゲーのゲーム機能のPC版というイメージで、まずはモバゲーで人気のゲームを移植し、モバゲーのソーシャルグラフ(友人関係)をそのまま引き継いで遊べるようにする。

 「モバゲーAPI」を活用したオープンプラットフォームを採用。外部のソーシャルゲームプロバイダーからも広くゲームを募る。ゲームプロバイダーは、モバゲーで提供中のゲームをPC対応させ、Yahoo!モバゲーで遊べるようにしたり、Yahoo!モバゲー向けにPC専用ゲームを提供できる。PC、モバイルをまたいだゲームのプロモーションも可能だ。

 アイテム課金と広告が収益源。決済に「Yahoo!ウォレット」を活用するほか、ヤフーの広告エンジンも提供する。収入の一部をゲームプロバイダーに配分し、残りを両社で分配。Yahoo!の各サービスでプロモーションを行い、ユーザーを誘導する。

 両社が共同戦線を張った背景には、世界で急成長するPC向けソーシャルゲーム市場への期待がある。「日本のPC向けソーシャルゲーム市場はまだ小さいが、海外と同様、伸びていくだろう」とヤフーの井上雅博社長は話し、「ヤフーとモバゲーを組み合わせたパワーは巨大。他社より大きいものを目指したい」とDeNAの南場智子社長は意気込む。

●モバゲーはPCユーザーを、ヤフーはソーシャルプラットフォームを得る

 モバゲーはmixiに次いでゲームAPIを開放し、独自のソーシャルゲームも提供。これが「成長のけん引車」(南場社長)となり、ページビューや売り上げが急拡大している。

 ただPC・モバイル両対応の「mixiアプリ」と異なり、モバゲーのゲームはPCではプレイできない。携帯ゲームは10〜20代の若年層に人気で、ARPU(1人当たりの売上高)の高い30代以上のユーザーが少ない(モバゲーユーザーの28%)という課題もあった。

 DeNAは“モバゲーPC版”をYahoo!上に構築し、Yahoo!各サービスから集客することで、PCユーザーを一気に取り込み、「モバゲーAPI」ベースのゲームプラットフォームを急拡大させる狙いだ。30代以上が67%というYahoo!ゲームのユーザーが、ARPU向上に貢献すると期待する。

 ヤフーの狙いはソーシャル機能と課金コンテンツの強化だ。「Yahoo!IDは多くの人が持っているが(同社によると、アクティブID数2400万以上)、ユーザー同士のつながりが不十分だった」と井上社長は弱みを認め、モバゲーのソーシャルグラフや人気のゲームを取り入れることで「友人とつながることによる付加価値を強めたい」と話す。

 Yahoo!モバゲーのソーシャルグラフを、行動ターゲティング広告や検索などほかのサービスの精度向上に利用する可能性については、「いろいろ考えられると思う」(井上社長)としながらも、「まずはゲームの部分をしっかり作っていく」考えだ。

 先行するmixiアプリとは住み分けられるとみている。「mixiアプリはリアルの人間関係をベースにしたゲームだが、Yahoo!モバゲーはゲームに特化した仕組みをまず築いていく」(南場社長) 4月28日8時33分配信 ITmedia News
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100428-00000007-zdn_n-sci
 
   
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