"受精卵の凍結保存胚(人'∀'o) "

September 12 [Wed], 2012, 10:22
"胚盤胞凍結

胚移植をしても移植可能な胚盤胞が残った場合は、凍結保存をお勧めします。ただし凍結保存した場合でも解凍後に不良卵と判定され、胚移値できないことがあります。分割卵の場合と同じく数時間追加培養して状態を確認し、子宮内腔に移植します。

この胚盤胞での凍結は、前核卵や分割卵の段階での凍結方法とは異なる急速冷結法が多く用いられています。胚盤胞まで発育分化し、移蜻しても残るような経過であればいいのですが、胚盤胞に到達しないことも考えられ、現時点では前核卵や分割卵での凍結の方が少し奸娠率が高いと考えられます。

【受精障害】
◇精子進入を妨げる原因
◇精子進入を妨げる原因
最も多いケースは、頚管粘液の分泌不全です。子宮頚管の分泌腺がホルモンに反応する力が弱いときや、卵胞ホルモンの分泌不全によります。膣部びらんなどで焼灼や手術を受けた人などの場合、分泌腺がひどく破壊されていることがあります。
・ポリープや筋腫が原因で頚管が狭くなっていることがありますが、精子はわずかな量の粘液の中でも上昇しますので、これは大きな障害にはなりません。
・そのほかよく問題にされるのは、頚管粘液と精子の間の免疫性不適合です。これは精子や精液の持つ抗原が頚管粘液の中に抗体をつくっていて、その後に入ってくる精子の運動性をなくさせたり、受精のとき精子が卵子に突入する力に影響するという現象ですが、それが絶対的な不妊の原因になるという証明はまだありません。"
嘘みたいなほんと?たんぽぽ茶で妊娠!
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