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2012年04月08日(日) 22時10分
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すっかり忘れていたな 

2012年03月28日(水) 20時46分
こんな変なブログ?のようなものを約4年前には書いていたのか。
僕が「避難経路の確認」の重要性を説いていたのも東日本大震災で
わかってくれただろう。天災、人災はいつ来るかわからない。
想定外もあり得るのである。

神宮の杜 

2008年04月27日(日) 11時20分
26、27日と東京六大学野球を観に行った。
大学野球は昔よりレベルが下がってしまい、昔はプロより人気があったという事実が嘘のようだ。
しかし、球場へ足を運ぶと自分のアイデンティティーを取り戻すことができる気がする。
「自分探し」は死ぬまで続くかもしれないが選手や学生という若者達とのふれあいから新鮮さを取り戻すことができる気がした。









↓明治神宮外苑の杜は心なごむ




月島へ 

2008年04月22日(火) 21時57分
NHK連続テレビ小説「瞳」の舞台である月島(東京都中央区)へ行く機会があり、写真を何枚か撮った。
養育家庭制度というものが日本にはある。親の離婚、病気、失踪、虐待などといった理由で多くの子供たちが児童擁護施設で生活している。こうした子供たちを児童福祉法に基づき、一般家庭で預かり温かい雰囲気の中で家族とともに生活してもらうのが里親制度である。東京都の「養育家庭」は養子縁組を目的とせずに子供を養育する家庭を言う。口で言うのは簡単だが本当の子供以上に無償の愛を必要とする。現在、東京にはさまざまな理由で親と暮らせない子供が約3,900人おり、このうちおよそ1割の子供が「養育家庭」で暮らしている。

ひょんな事がきっかけで一本気瞳(榮倉奈々)は養育家庭をしている祖父・勝太郎(西田敏行)をダンサーになる夢を追いながら手伝うことになる。月島や隣の佃(つくだ)町を舞台に勝太郎が里親として育てている里子たち、明(吉武怜朗)、友梨亜(森迫永依)、将太(中村咲哉)と瞳とのふれあいの中から精神的にも成長して行く瞳と里子たちを余すところなく描いているのが連続テレビ小説「瞳」である。
なお、月島は1992年の民放の連続ドラマ「素顔のままで」のロケ地でもある。香坂優美子(安田成美)、月島カンナ(中森明菜)主演の高視聴率ドラマだった。



↓月島名物「もんじゃ」の看板





↓地下鉄有楽町線、大江戸線の月島駅付近案内図




↓勝どき橋が見える




↓水面をなでる風と太陽の光が優しい





とにかく「もんじゃ焼き」屋が多く本当に名物らしい。下町気質と近代化の混じり合った素晴らしい街である。この街で瞳も里子たちも成長していくのかと思うと少し羨ましい気持ちになったが、瞳はこれからどのような試練を乗り越えて行くのだろう?心にそれぞれの傷がある里子たちも真っ直ぐに育ってくれるのだろうか。
HDDレコーダーに録画して見逃さないようにしている。土曜日にまとめて放送されているが毎日見るからいいのだと思う。きっと勝太郎ならそう言うだろう。



弥生式土器 新緑の季節 

2008年04月12日(土) 23時30分
花粉症でクシャミばかりなので仕方なく薬を飲んだ。蕁麻疹が体じゅうに出るようになってから一年中、抗アレルギー剤(医師処方)を飲んでいるので花粉症は軽くなるはずなのだが、市販薬を飲まないといられない。効くが副作用で喉が渇いて胃も荒れるし肝臓にも悪い。

まあ、そんなことにも負けず今日は縄文時代の次の時代にあたる弥生式土器が発見された東京大学付近へ行って来た。文京区弥生町で発見されたから「弥生」と言う。発見されたのは今の東京大学理科2類(生物系)キャンパス付近だ。



弥生人の骨↓






弥生土器↓





季節はもうすっかり新緑の季節だ。予想外に桜もまだ残っている。緑とよく調和している。↓







(小石川後楽園にて)


再び 「夕凪の街 桜の国」 

2008年04月05日(土) 6時41分
「夕凪の街 桜の国」を去年、7月に観に行ったが、DVDで発売されると聞いて買ったのだが忙しくて落ち着いて観る時間をなかなか見つけられなかった。



7月に観たときの感想は→ここをクリック

「夕凪の街 桜の国」は2部構成で前半の「夕凪の街」に特に感動する。昭和33年の世界である。
「桜の国」は去年(平成19年)を舞台にしている。「桜の国」は過去を知る旅に出る七波(ななみ=田中麗奈)が主役であるが、「夕凪の街」は平野皆実(ひらの・みなみ=麻生久美子)が主役で、とても切ない恋愛を描いている。感想は去年7月のものを参照されたい。

DVDなので「夕凪の街」のシーンのいくつかをキャプチャーしてみた。感動が蘇る。

→ここをクリックしてキャプチャーした画像と説明を見てみてください


感動する物語であり、残酷さを描いていたずらに恐怖心を呼び起こす物語ではない。むしろ映像の美しさから原爆投下という愚行を戒めると同時に核兵器は多くの後遺症や差別を作りだし、次世代までもが影響され、人々の人生さえも変えてしまう事実を伝えている。

今、ちょうど桜の季節だ。生きていることを感謝しながら桜を見よう。



桜が散って 

2008年04月05日(土) 6時25分
桜は散り始めた。今週が最後の見納めだろう。
花々に桜が散った様子もまた情緒がある。

野に咲く花 

2008年04月03日(木) 22時15分
野や、道ばたに咲く花。強く、いたいけに生きている姿は人間に生命の強さを教えてくれる。
↓えびね (らん科)





↓ひとりしずか (せんりょう科)  「二人静」じゃないんだ(苦笑)





↓かたくり (ゆり科)




↓やまぶき (ばら科)




スミレ・・・だと思う 

2008年04月02日(水) 23時40分
スミレだと思われる美しい薄紫色の花を見つけた。少年少女のためのポケット版学研の図鑑2「植物」によると「ノジスミレ」だと思われるが・・・。咲いている場所=道ばた・・・という説明が胸に響く。



今年最後の花見風景? 

2008年04月01日(火) 21時02分
桜の花はすでに満開であり週末には多くは散るだろう。
それでなのか、平日なのに「花見」が盛んだ。しかも何故か女性が多い。
そんな風景を3枚ほど写してみた。









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