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「アムネスティの北報告書は時代遅れ」WHOが批判 / 2010年07月17日(土)
【ジュネーブ16日聯合ニュース】国際人権団体のアムネスティ・インターナショナルが15日に公表した北朝鮮の医療現況報告書について、世界保健機関(WHO)が「科学的根拠もなく時代遅れの主張」だと批判している。
 アムネスティは、北朝鮮脱出住民(脱北者)約40人や脱北者を治療した韓国医療専門家へのインタビューを基に作成した報告書で、北朝鮮では麻酔なしで外科手術をしているほか、消毒していない皮下注射用の針を使用し、病床のシーツも定期的に洗濯していないなどと報告した。
 これに対し、WHOのガーウッド報道官は16日の記者懇談会で、アムネスティの報告書は北朝鮮を離れた脱北者の証言に基づいており、2001年以前の状況を伝えたもので非科学的だと指摘した。
 WHOがこうした敏感な反応を見せるのは、報告書の内容が4月末に北朝鮮の医療施設を視察したマーガレット・チャン事務局長の評価とまったく異なるため。チャン事務局長は訪朝後の4月末、スイスでの記者団との電話会見で「北朝鮮の医療状況が大きく改善していたことが印象的だった」と評価した。
 北朝鮮住民のワクチン接種率上昇、病院内感染率の下落などを挙げながら、「北朝鮮の医療状況が2001年以降良くなかったのは事実だが、ここ数年間で非常に良くなった。北朝鮮は医師や看護師など医療陣が多く、他の開発途上国もうらやんでいる」と説明していた。
 国連機関と国際人権団体がこうした正反対の評価をめぐり、対峙(たいじ)する様相を見せていることに、関係者も困惑している。WHO関係者は、「北朝鮮に事務所を置くWHOが少しましだと言えそうだが、誰の主張が正しいのか検証する手段はない。だが、他の開発途上国が北朝鮮をうらやんでいるというチャン事務局長の発言はオーバーな面があった」と話している。
japanese@yna.co.kr 7月16日22時2分配信 聯合ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100716-00000034-yonh-kr
 
   
Posted at 22:14/ この記事のURL
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