cutie、少女漫画を斬る!(その2) 

2005年08月17日(水) 1時16分
で、調べたら38歳でした。思いのほかツッコミづらい年齢ですね。
ところで、矢沢に限らず、あのころ(20年くらい前)それなりの地位を確立していた漫画家さんが、今も少女漫画書いてるっていう事実があたしにはうすら寒い気がしてしょうがない。
そういう意味で、斬りたい代表選手が水沢めぐみ。知ってます?
「ポニーテール白書」「空色のメロディ」「姫ちゃんのリボン」などが代表作の少女漫画家さんです。
小学生当時は結構好きだったんですが、この前ふと本屋のコミックコーナーでその名前をお見かけしましたが、いまだに少女たちの聖書(と書いてバイブル)、りぼん誌にてご活躍されてる模様。気になって今調べたら、なんと御年42歳であらせられますよ(大河調)!確かに、少女漫画をきれいなお姉さんが書いてるなんて、それこそ夢見る少女みたいなことは思ってないけど、42歳といえば、おばちゃん街道のまっただ中です。さらにさらに、一条ゆかりは56歳だとのこと!
でも、ゆかりちゃんはまぁいいとします。なんといっても業界の大御所ですし。それに、オトナな内容のお話とかも書かれてるし、成長している感があるから(何様だ、おれは)。個人的に好きだっつうのもあるけど。
でも、めぐはやばいかやばいくないかっつったらどー考えてもやばいだろっ!
キスシーンごときでほほ染めちゃう男子女子の恋模様とか書いちゃってるんですよ。42歳のおばはんが!!
さらに、トドメをさされました、隊長!間違いなく致命傷であります!!
現在はりぼんで「キラキラ100%」ってタイトルの漫画を連載されているそうです。「キラキラ」って・・・。28歳のあたしでも、やや使用時にテンションあがっちゃう。そんな単語です。それを躊躇なくタイトル化しちゃっためぐたんに、敬礼!
まー、あえてフォローを入れるなら、夢を食べながら、同時に全国の夢見がちな少女たちに夢を与えている貴重な存在ですね、少女漫画家さんって人種は。
そこに世代交代なんて世間一般の常識は通用しないのです。
なぜなら、彼女たちは夢の国の住人なんですもの。
で、こんだけ物申した挙句にいうのもなんなんですが、今あたしはパラダイスキス」という矢沢あい先生の漫画にハマってます。矢沢あい、あんたも世界のYAZAWAだよ!

cutie、少女漫画を斬る!(その1) 

2005年08月17日(水) 1時07分
今更だけど、気づけばものすごいことになってて、もーいいかげんやめてくれって感じです。
世の中全体が浮き足立って、何でもかんでもNANAとコラボっちゃおうってこの風潮がありていに言えばウザい!ありていに言わなくてもウザい!!
矢沢あいが嫌いなわけではないし
作中に自分を頻出させてるくせに、メディアには顔出さないから、実はブサイクなんだろうなんてありがちな邪推してるわけでもないんですが、生来の天邪鬼なためはやりものが嫌いなだけ(韓流なんかその筆頭なんだけど、そこあまりつっこまないでやってください・・・)。むしろ、はやりがスタれたころに追っかけるのが結構好き、というかそーゆー状況に陥りがち。
とはいえ、矢沢あいの漫画を読んだことがないかというと
何シリーズかは読んだことがありますし、NANAも同様読んだことがあります。
つか、白状しますとNANA、コミック数冊持ってました。。。
あれはいつだったろうか、Desertとかいう雑誌に
読みきりで掲載されてたのをコンビニで立ち読みしたのが出会いだったね、NANA・・・。
そう。最初は単発ものだったんですね。
NANAっていう、同じ名前の二人の女の子の上京物語がテーマになってて
まだ自分も若かったせいで、共感とかしちゃったんでしょうねぇ。
その後、世の中の反響もあったらしく連載されはじめてコミックも買ってたんだけど、TOMO(あたし)自身が上京したっていうのもあって
実家に単行本を置いてきてしまってから、続き買うのも億劫になっていたら、
いつの間にか時は流れ、掲載誌もCookieに変わり、気づけば猫も杓子も「NANA」、右を向いても左を向いても「NANA」、果ては世界丸ごと「NANA」。立派に「NANA」マーケットができあがっちゃってたってわけです。
名前をもらわれた「世界のYAZAWA」も本望だろうさ。
でも、あの人ってあたしが小学生のころから、りぼんとかで書いてましたよね。いったいいくつなんだろう。
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