ポットタイム

June 17 [Fri], 2005, 13:00
赤い花のロータスとどちらがぽぽに似合うか悩んだのだけど、一度ロータスの水が切れてしまってから元気がないので、タイムに白羽の矢をたててみた。

イタリア製テラコッタの深鉢。とても肌理が細かく、水遣り後実力を発揮。長時間、鉢肌しっとりしていて、盛夏に強そう。デザインは普通でも、一番高かった(!)だけあるかも。


memo:
 ぽぽちゅ用に「ポットタイム」葉の小さいタイプ。

分類:シソ科イブキジャコウソウ属
原産:地中海沿岸、ユーラシア全域
性質:好日性、耐寒性
ピリッとした風味とすばらしい香りを持ち、また防腐効果も高いので、肉や魚料理に広く使われます。日当たりのよい水はけのよい土壌で栽培します。高温多湿期の梅雨の時期に弱ることが多いので、刈り込んだりして蒸れないように注意します。

お風呂で歌う

April 10 [Sun], 2005, 1:10
そのときの気持ちが“即興へなちょこソング”で、あらわれることが多いのだけど、今回は湯舟の中で、ぷくんと切なくなった。



♪ぽぽちゃん ぽぽちゃん
 お顔が かわいいね
 あら 全身 可愛いわ♪

♪ぽぽちゃん ぽぽちゃん
 ミルクが好きなのね
 そうよ いちばん 好きなのよ♪

♪ぽぽちゃん ぽぽちゃん
 不思議な 色なのね
 そうよ パパママ 綺麗色♪

♪ぽぽちゃん ぽぽちゃん
 お空が 水色よ
 そうよ あたしに似合うでしょ♪

♪ぽぽちゃん ぽぽちゃん
 とっても 可愛いね
 そうよ アイドル こねづみよ♪


「ぞうさん」のメロディーで。いくらでも出てくるけど、意味の通じるのを記載w

写真は“3月24日、午後6時過ぎ。iBookの探険をして、ちょっぴり緊張の面持ち”の、ぽぽちゃん。このあと電源コード齧りに挑戦し始めたので、お部屋に戻されちゃったね☆

グラスブーケ

April 09 [Sat], 2005, 17:02

桃色のスイートピーとミルクティ色のカーネーションをぽぽちゅに。

クリスマスローズ

April 06 [Wed], 2005, 10:16
ぽぽちゃんを迎えに行って


解剖費用のお会計も終わり(前向きに飴玉の健康診断の予約もして)病院を出たら、脇の花壇に清楚に強く咲いている姿を見つけ、ぽぽの入ったバッグを抱えたまま、へなへなと座り込んでしまった。

今日迎えにいったら「ドッキリだったんだよーん☆ これに懲りたら私にもっと美味しいものいっぱいちょうだいね!」などと、ぽぽちゅが元気になって私の迎えを待っててくれてるんじゃないかとか、あるはずのない望みを抱いていたのではないかと思う。

昨日の夜、病院から電話を受けて「終わりました。冷蔵庫に入れて様子をみていたのですが、これ以上腐敗が進まないように冷凍庫に移してもいいですか」という話があったのにも関わらず、心の奥底では、ピンピンしたぽぽに会えたらと願っていたのではと思う。

人って「もしも」のパラドックスに簡単に落ち入ることを実感した。私は少しそういう思考回路もあるので、夫に「タラレバ禁止!」と言われて、その語感の面白さに笑ったことがあったw わりと女性に多いらしいけど「もしも、〜してたら」「あのとき、〜してれば」という発想のことですね。

どこに埋葬するか彼と一緒に決めたいので、ぽぽちゅがこれ以上傷まないように大急ぎで帰宅して、不織布にくるまれたぽぽを(…カチンカチンのこねづみ、綺麗なプディングブルー* の毛皮と白くて長いヒゲは柔らかいまま。可愛い寝顔もそのまま。おなかには綺麗に縫合された痕)背中をそっと指でなでなでしてから、ビニール袋に入れて冷凍庫にしまった。

* プディングブルー:
ぽぽちゅのベースカラーがプディングでラインなど濃い部分がブルーサファイアっぽい独特の毛色のため命名

ぽぽちゅグッズ

April 05 [Tue], 2005, 13:04

トイレ覚えられないぽぽちゅに用意した土、間に合わなかったね。

赤い電車に乗って

April 05 [Tue], 2005, 11:18
ぽぽちゃん病院へ


朝起きて、病院へTEL。11:00の予約をとって、ぽぽちゅを運ぶ。一晩中、小さなケースに保冷剤をのせていたけれど、死後12時間以上経っていることになる、大丈夫だろうか。本当なら冷蔵庫に入れたほうが良かったのかも。

体重の変化や観察のこと、メモるより早いとBlogをプリントアウトして、ぽぽと一緒に主治医に預ける。読みづらくて申し訳ないので、必要な部分にだけ印をつけた。

電話で解剖について詳しく聞いておいて良かった。
●おなかのみ:10,500円
 当日の夕方もしくは翌日には遺体を引き取れる
●病理検査 :上記プラス15,000円
 結果が出るまで1週間以上
●もっと詳しい検査:相当かかる、とのこと

剖検に出すと決めた以上、おなかがブラックジャックのようになって帰ってきても仕方ないと覚悟はしていたので、病院の対応と説明が丁寧で安心した。
「なるべく目立たない糸で縫合します。吐血もあるので、お腹だけでなく胸のほうまで開くかもしれません」
私は、お腹を開いて原因と思しきものがわかったら、その時点でストップしてもらえるようにお願いした。

ぽぽを預けた帰り道、生きてる時に病院へ連れていってあげたかったとか、あまりにも天気が良くて「ぽぽちゃんに似合いそうな水色の空だー」と思ったり、ぐるぐるぐるぐる悲しくなって、涙を必死で飲み込みながら歩いた。

羽田空港へ行くときにも乗る赤い電車は、実は不安の象徴。いつも押しつぶされそうな気持ちでの移動だったことを思い出す。でも白玉は通院して寿命を全うできた、安心の象徴でもいいような気がするのに。

ごめんね

April 04 [Mon], 2005, 19:58

生きてるみたいに綺麗な姿なのに。
苦しい思いをさせてしまった。

耳もヒゲもピンピンで、死に気付いても信じられなかった。多分まだ空へ行くには早かったのだろう。

夫と元親さんに電話した。
2人とも絶句、当然だ。

彼女は生の扉を開けたばかり、たったの2か月半。
小さなぽぽちゅにとって、世界は楽しかっただろうか? 御飯は美味しかっただろうか?

元親さんは、報告しながら泣いている私に、ゲッシたちの不可解な死について、一生懸命話してくれた。

「…絶対そうだといえることではありませんが。気圧の激しい変化があると、晴天のあと台風みたいな。急死してしまうゴールデンのコの話を聞くこと多いです。兎さんも、ジャンでも、たまに。人間でも今時期は体調が狂いやすいので、昨日の暖かさと今日の寒さ、気圧の変動、そういうことも関係あるかも…」

解剖という方法も、検討しています。
明日、病院に相談して価格的なことや条件的なこと(死後何時間以内等)を満たせば、決断したほうがいいような気がします。

頑張れ自分。

血を吐いて

April 04 [Mon], 2005, 19:52

夕方ぽぽちゃんの容態が急変し、お空へ行ってしまいました。

ぽぽちゃん臨月?

April 04 [Mon], 2005, 14:58


体重47〜48g
(飴玉35〜36g)

昨夜まで回し車を爆走。今日はだるそうに震えてる。

心配なので、ヒーターを入れてフルーツラッシーを作って…、抱っこしてマッサージすると目を細めておとなしくする。大好物なのに飛びつかないので、指先につけて口元に持っていくとペロペロ舐めてくれて、莫迦な私は少し安心してしまった。

今ガタガタ移動してもなー…とアルバイトを休んで見守ることに。命の選択を間違えたかもしれない。

左目アップ

March 25 [Fri], 2005, 14:18


きれいな目だね

ぽぽちゅ、カメラ目線が決まるコでした!