元NEWS・内&草野が現場復帰!少年隊ミュージカルで再起図る
7月9日8時1分配信 サンケイスポーツ
9日に初日を迎える少年隊の夏恒例のミュージカル「PLAYZONE2007」の公開舞台げいこが8日、東京・青山劇場で行われた。飲酒騒動を起こして研修生に“降格”された元NEWSの内博貴(20)と草野博紀(19)が現場復帰。騒動後、内は約2年ぶり、草野は約1年半ぶりに公の場に姿を見せた。
作品はストーリーの違う2部構成。1幕で2人はカフェのアルバイト店員役に扮し、植草克秀(40)と3人で歌う場面も。2幕では2人とも自身の役で登場するという。年明けから自主トレに励み、6月から舞台げいこに参加した2人。成果を発揮した格好で、2人とも再起への決意を込めて髪を切り顔つきもシャープになった。
東山紀之(40)は「彼たちも可能性を持っている素敵な青年。とにかく一生懸命。彼たちのピュアな心が僕らのハートを打つ。皆さんも感じていただたい」と見守る姿勢。植草も「千秋楽まできちっとやり遂げて、そこから前進があると思う」とエールを送った。
同舞台は今年で22作目。ジャニーズJr.の知念侑李(13)や植草の長男、裕太(12)も出演する。8月14日まで。大阪公演は梅田芸術劇場で9月1〜7日。その後の内と草野の活動は未定。
元NEWS内&草野が現場復帰
7月9日8時4分配信 スポーツ報知
ジャニーズ事務所の研修生・内博貴(20)と草野博紀(19)が“アルバイトに転身”し、現場復帰を果たす。8日、東京・青山劇場で開幕前日けいこが公開された少年隊主演のミュージカル「PLAYZONE2007『Change2Chance』」。大先輩と共に、内と草野の2人はハツラツとした演技を見せた。
第1幕で2人は、少年隊の3人が出入りするカフェのアルバイトのウエーター役。よどみないセリフに華麗なダンス、歌声も響かせた。
内は05年7月、草野は06年1月、共に飲酒騒動で活動を自粛。06年末にNEWSを脱退し研修生から出直した。5月に今回の復帰が決まり、真剣にけいこに取り組む姿勢が認められ、未定だった役にセリフも与えられた。第2幕では、それぞれ実名役で登場する。
2人からはおわびの言葉もあったという東山紀之(40)は「ピュアな心が僕らの心を打つし、(見に来る)みなさんにもそれを感じて欲しい」。長男・植草裕太(12)との初共演に「楽しみ。もう(裕太に演技を)注意されてます」と苦笑いの植草克秀(40)は、内、草野と一緒に歌う場面があり「2人から振り付けを教わってます。まずは(無事に)千秋楽を迎えることが大事」と後輩にエールを送った。
最終更新:7月9日8時4分
少年隊舞台に五輪体操メダリストジュニア
7月9日9時58分配信 日刊スポーツ
内と草野の復帰、植草親子の共演と話題豊富な今回の舞台「PLAYZONE」だが、将来性の高い逸材も抜てきされた。第1幕に出演する知念侑李(13)で、心を閉ざす少年を演じている。父孝さんはバルセロナ五輪体操団体の銅メダリストで、ダンスのキレの良さは東山も驚いていた。「最初に会った時、度肝を抜かれた。ものすごい可能性を秘めている。精進して(芸能に)向き合っていけば世界に出ていけるかも」と太鼓判を押されると、あどけない顔で「頑張ります」と答えていた。
同事務所の期間限定ユニット「Hey! Say! 7」のメンバー入りも果たしており、注目の存在となりそうだ。
最終更新:7月9日9時58分
内&草野 舞台げいこで仕事復帰
7月9日10時25分配信 デイリースポーツ
NEWSを正式脱退し、今年1月1日から研修生として再スタートを切った内博貴(20)と草野博紀(19)が8日、東京・青山劇場で行われた少年隊ミュージカル「PLAYZONE2007『Change2Chance』」の公開舞台げいこで仕事復帰を果たした。内にとっては2年ぶり、草野にとっては1年5カ月ぶりの公の場。最初こそ緊張気味だったが、その後はノビノビした動きを見せていた。舞台は9日に開幕する。
先輩・少年隊の温かいサポートで2人が戻ってきた。内は05年7月以来、草野は06年2月以来、久しぶりとなる表舞台。少年から大人へ…、2人は、以前よりシャープで大人の雰囲気になった。
舞台は2部構成。1部はフリースクールの教師(錦織一清)と美容整形外科医(東山紀之)、探偵(植草克秀)が、心を閉ざした少年(知念侑李)の親子愛を助ける物語。2部は少年隊が自分たちの過去をひもとき、いかにチャンスをつかみチェンジしていったかをショーを交え描く。
内と草野は、1部で3人が集まるカフェの店員役を、2部で内、草野本人役をそれぞれ演じている。2人は1部の冒頭から登場。セリフや歌、ギャグなどもある大事な役どころとあって、最初は緊張気味の表情だったが、やがてノビノビした動きに。佐藤アツヒロふんする店長の「あいつらにとってここが教育の場」という意味深なセリフに応えるように熱演した。
東山は「彼らは可能性を持ってるすてきな青年たち。僕らの舞台が彼らの可能性を広げる場になったことがうれしい」と話し「ピュアな心が僕らの心を打った。力を信じて頑張ってほしい」とエールを送った。また、植草は「千秋楽までやり遂げたら、そこから前進がある」と、復帰への重要な一歩となることを強調した。
舞台のタイトル通り「Change2Chance(チャンスで変わる)」ために、2人は大阪公演千秋楽(9月7日)まで突っ走る。
最終更新:7月9日10時25分
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