愛人の存在は明らかに

April 22 [Sat], 2017, 21:16
携帯をチェックする、携帯の利用明細をとる、興信所をつける、などなど。

もし愛人の存在が旦那さんにばれたとしましょう。

そうすると”不貞行為をした本人からの離婚の申し出は認められない”という法律があります。

愛人の存在を知っても旦那さんが離婚に同意しなければ永遠に離婚は成立しないのです。

それどころか、普通の感覚を持った成人男性であれば愛人を訴えるでしょう。

この場合、汚い言い方ですが”ヤッた回数×100万円”というのが請求額の相場です。

もちろん裁判の中で考慮される部分があれば減額されますが。

また、示談という方法も一般的です。

それでも”離婚に発展する程親密な関係にあり、精神的苦痛をもたらした”として数100万の請求は可能です。

みらくるさんは「愛人の存在を隠して離婚」と考えてるようですが。

それはみらくるさんの旦那さんが奇跡的に寛大であるか、奇跡的に無知であるかしかない限り無理ですよ。

当然、旦那さんが周りの人(家族や友人など)に相談すれば、知恵をつけられるだろうし。

それよりもまず、正々堂々と表に出てこない・経済的支援を”少し”しかしない愛人に対して冷静な目を持ってみてはどうでしょうか。

果たして愛人は離婚後もみらくるさんの傍に居るのでしょうか。

こういうケースだと大抵の場合、旦那さんから連絡がいった時点でひるんで引き下がるか、シラを切るか。

みらくるさんとも音信不通、万が一離婚が成立してもその頃には二人ともボロボロになっていて気持ちが冷めている・・・というのが一般的です。

派遣云々以前の話ですよ。

まずは愛人に覚悟をしてもらうことでしょう。

協議離婚以外の離婚をするには理由が必要なんですよ。

「ただ、何となく離婚したいから」というのは理由にならないわけで。

その時に、離婚の理由になりうる条件がいくつか決められているんですが。

例えば、不貞行為とか、悪意の遺棄とか、長期の行方不明とか。

その中の1つに「婚姻を継続し難い重要な事由がある時」というのがあって、それの代表的な内容が「性格の不一致」なんです。

だから、相談者さんは、離婚の理由が自分の不貞行為になると、自分も彼氏も責任を問われて大変だから、どちらのせいでもない離婚をするために、性格の不一致を狙っているという話です。

この「性格の不一致」というのは、2人の性格が同じではないという意味ではなくて、平たく言えば「一緒にいてもパートナーとしてやっていこうと思えない」「もうお互いに相手を好きではない」みたいな意味です。

離婚理由が性格の不一致、っていうのは、多分一番多い理由じゃないでしょうか。

例えば、会社を辞めるのに、みんないろんな理由があるだろうに「一身上の都合」とかにするのと一緒です。

御主人には不倫相手がいるとは言わずにまず離婚を考えてるって打ち明けて?

そしてそいう考えに至ってしまった経緯をきちんと話すべき。
P R
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