top 

2010年08月01日(日) 6時00分

 
の結晶
 
 
冷たくて
 
冷たくて
 
 
でも
 
なぜか
 
心の中は温まる
 
雪の結晶
 
 
君とおんなじ…

てぃらみす05 

2009年12月10日(木) 19時29分
小説
 





 
 
---------------------------------------------
 
現実をもとにして
作った小説です
(どこまでが真実かはご想像におまかせします)

人物や団体の名前などは
架空のものであり、
同じ名前のものが実在しても
一切関係はありません
 
また、著作権は
ゆきにありますので
無断で転載などは
絶対におやめください
 
---------------------------------------------
 
はじめての方は
サイドメニューからBooKを選び、
てぃらみす01から順に読むことをおススメします・
 
---------------------------------------------
 
班長などを決めた。
 
班長は、あたし。
 
絶対に、嫌だったんだけどジャンケンに負けてしまった。
 
副班長は、カズヤ。
 
「ちゃんと、サポートしてね!」
 
「言われなくてもするから〜」
 
挑発的に言うカズヤ。
 
でもサポートしてくれると、言ってくれたから…責任が少し軽くなった気がした。
 
「ありがとっ」
 
「ゆかり、あたしもサポートするね」
 
ななみがニッコリと笑う。
 
だけど、何か、いつもと違う笑顔だった…。
 
そんな気がした。
 
林間の準備も少しずつし、いよいよ明日は待ちに待った林間学校!
 
ベッドの中に入ったものの、なかなか眠れなかった。
 
「おはよ〜、みんないる?」
 
班長らしいこと言ってみたり。
 
「いるよ♪」
 
ピースを作って見せるななみ。
 
「ねぇ、楽しみだね。カズヤくん!」
 
「おぅ」
 
ニッコリ笑うななみとカズヤ。
 
胸がズキンと痛んだ。
 
「あっ…あたしも楽しみだよ。ねっ、ケンゴ!」
 
コクリと頷くケンゴ。
 
あたしは、ふーっと溜息をついた。
 
つづく
 
---------------------------------------------
 
ケンゴ、あんまり登場してないですネ・
 
可哀想なので最後に出してあげました
 
(C)ゆき

てぃらみす04 

2009年12月08日(火) 19時50分
小説
 





 
 
---------------------------------------------
 
現実をもとにして
作った小説です
(どこまでが真実かはご想像におまかせします)

人物や団体の名前などは
架空のものであり、
同じ名前のものが実在しても
一切関係はありません
 
また、著作権は
ゆきにありますので
無断で転載などは
絶対におやめください
 
---------------------------------------------

はじめての方は↓を読んでから読むことを
おススメします・

てぃらみす01→こちら
 
てぃらみす02→こちら
 
てぃらみす03→こちら
 
---------------------------------------------

「ゆかり!同じ班にしよ」
 
ニッコリ言うななみ。
 
勿論答えは決まっている。
 
「もちろん♪」
 
女子2人決定〜!
 
あとは男子2人!
 
カズヤとなりたいなぁ〜、と思うもののななみには言ってないし、諦めていた。
 
「ねぇ、男子…カズヤくんとかは?」
 
「え!」
 
心の中を読まれたのかと思った。
 
「だって、ゆかりと仲良いでしょ?…ね?」
 
「うん!良いよ!!カズヤッ!!」
 
するとカズヤとカズヤの仲の良いケンゴが来た。
 
「ねぇ、一緒の班にしない?」
 
ななみがニッコリ聞く。
 
「んー、良いよ!!」
 
ケンゴもうなずく。
 
「じゃあ決定ね」
 
 
あのとき…
 
ななみの顔の赤さに気づいていれば
 
 
こんなことにはならなかった?
 
 
つづく
 
---------------------------------------------

 
今日はちょっと短めです。
 
波乱の予感ですね★←
 
この後更新できたらしますので
楽しみにしててください。
 
(C)ゆき

てぃらみす03 

2009年12月07日(月) 18時40分
小説
 





 
 
---------------------------------------------

現実をもとにして
作った小説です
(どこまでが真実かはご想像におまかせします)

人物や団体の名前などは
架空のものであり、
同じ名前のものが実在しても
一切関係はありません
 
また、著作権は
ゆきにありますので
無断で転載などは
絶対におやめください
 
---------------------------------------------
 
はじめての方は↓を読んでから読むことを
おススメます・
 
てぃらみす01→こちら
 
てぃらみす02→こちら
 
---------------------------------------------
 
けれど楽しい月日は過ぎていくもので。
 
いよいよ、明日席替えとなった。
 
「ゆかりー★席替えだね!!楽しみー。」
 
ニッコリ言う、亜美。
 
あたしはほほ笑むことしかできなくて。

「ねぇ、カズヤは席替えしたい?」
 
勇気を出して聞いてみた。
 
「当たり前じゃん!!」
 
グサリと胸の奥に刺さった。
 
「だよね〜!カズヤはドコが良い?」
 
亜美とカズヤはそんな話をして盛り上がっていた。
 
あたしは、それを茫然と眺めることしかできなかった。
 
このとき、あたしは『もう一度隣の席になれますように』と願うことで精一杯だった。
 
次の日、その願いはあっけなく壊れた。
 
端っこと端っこの列になってしまった。
 
その日の夜、あたしは泣いた。
 
どうしようもない気持ちに襲われて。
 
---------------------------------------------
 
第二章

ともだち
 
 
それからカズヤとは、あまり話さなくなった。
 
けれど、一緒に行動しているななみと席が近くなって、寂しさが少し埋まった。
 
夏も過ぎ、秋になった。
 
「林間学校があるので、グループを決めてください。」
 
まじめな担任の言葉で教室はわぁっと、歓声。
 
 
イチョウが綺麗に咲き、落ちる。
 
そして冬が来て、春が来る…。
 
君とはいつまで、一緒にいられるのかな?と考えたら不安になった。
 
つづく
 
---------------------------------------------
 
第二章行きましたー★
なんか早いような気が?と思いますが、
展開が変わる、予定です。
 
次の更新を待っててください。
 
(C)ゆき

てぃらみす02 

2009年12月04日(金) 21時28分
小説
 





 
 
---------------------------------------------
 
現実をもとにして
作った小説です
(どこまでが真実かはご想像におまかせします)

人物や団体の名前などは
架空のものであり、
同じ名前のものが実在しても
一切関係はありません
 
また、著作権は
ゆきにありますので
無断で転載などは
絶対におやめください
 
---------------------------------------------
 
こちらを読んでから
読むことをおススメします
 
---------------------------------------------
 
それからというもの…。
 
毎日が見違えるほど輝いていった。
 
「おい、テストどうだった?」
 
あたしの答案用紙を奪う。
 
「やめてよっ!!」
 
奪い返そうとしても、掴んでいる力が強くて、
あたしも強くしてしまうと破れてしまうくらい。
 
「てゆーか、スゴくね!?」
 
キラキラした笑顔で言うカズヤ。
 
その笑顔がまぶしすぎて…。
 
「そ、そんなことないからっ」
 
そんなカズヤにときめくあたし。
 
カズヤに正直になれないあたし。
 
馬鹿だなぁってつくづく思う。
 
「カズヤはどうだったの?」

「んー…!!やっぱ無理だった…。お母さんに怒られる、絶対!!」
 
天井を見て言うカズヤ。
 
何点だったんだろう…。
 
でもそこはあえて聞かないことにした。
 
なんとなくわかるから。
 
「点数は見せなくて良いから、ちょっと見せて?」
 
「別に点、見てもいいけど…誰にも言うなよ?」
 
誰にも。
 
その言葉が胸に引っかかった。
 
あたしだけ?
 
あたしとカズヤだけ?
 
そう思うと嬉しくなった。
 
「うん!!言う必要もないしね」
 
テスト用紙を見た。
 
因みにあたしの得意な国語。
 
あたしとは20点くらい差があった。
 
「悪いだろー。まじヤバいし」
 
ハァ、とため息をつくカズヤ。
 
「んーん。そんなことないと思うよ…。ねぇ、ちょっと見て?」
 
カズヤがテスト用紙を見た。
 
「ここ…、テスト前にはわからなかったでしょ?あたしに聞いてきたよね?
あの時は全然理解していなくて…説明するの、大変だったんだよ?」
 
「そうだな。」
 
「でも、テストでは完璧にできてるよ。ここも。ここも。ほら、ここも!!」
 
探せば探すほどあった。
 
カズヤがわかんないときは、あたしが教えていた。
 
それが、テストの結果にあらわれた。
 
「わからなかったところがこんなに出来てるんだもん。スゴいよ!でも…」
 
「でも?」
 
「これはあたしのお陰だよねっ!流石あたし!!」
 
「んー…、そうかも…」
 
顔を真っ赤にするカズヤ。
 
カズヤがこんなこと言うなんておかしすぎ!
 
まぁ、いいか、なんて思ったり。
 
恋が進展した、この瞬間。
 
想いも強くなった、そんな気がする。
 
つづく
 
---------------------------------------------
 
第二回目書いちゃいました。
 
楽しんで読んでいただけると光栄です。
 
誤字、脱字がありましたら、
教えていただけると幸いです。
 
(C)ゆき
 
P R
プロフィール
  • アイコン画像 ニックネーム:ゆき
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:12月24日
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 職業:小中高生
読者になる
ゆきだよ
 
仲良くしてね
2010年08月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新コメント
アイコン画像あひる
» top (2009年10月01日)
アイコン画像
» top (2009年09月01日)
Yapme!一覧
読者になる