自分勝手。 

2005年06月22日(水) 23時41分
体の中に、毒がどんどん溜まっていって、

わたしの心を凝り固めてしまうような心境。


みんな、みんな自分勝手で、腹が立つ。


仕事よりもプライベートが優先で、

座っているだけのくせに超勤にカウントしちゃう図々しさとか、

能力じゃなくて年齢のみの評価体制とか、

保身とか悪口とかばかりで、

腹が立つ。


一体、何が大事なの?


他人を非難してり、自分の思い通りに事を進めることが、

よりよい未来につながっているの?


誰も答えられないでしょ。

みんな自分のことばっかりじゃん。


体のこと。 

2005年06月22日(水) 0時10分
生理が来た。

予定よりも早く。

妊娠していなかった証拠だと、少しほっとする。

第一、妊娠なんてするはずないのだ。

彼とも、誰とも、この1ヶ月寝ていないのだから。

それでも、妊娠と生理を結びつけてしまうのは、悲しいながらも習慣なんだろう。


彼と避妊せずにセックスしたことがある。

彼は、達する直前にわたしの中からいなくなって、

わたしのお腹に白い液体を出した。

そのぺちゃっとした感触。

現実を呼び戻すような、感触。

それがぬぐえなくて、わたしは、生理がくるたびに、

妊娠をその風景と重ねてしまう。


もう、避妊なしのセックスはごめんだ。

生理を待つのも、はらはらするのも、あれで最後。

電話。 

2005年06月06日(月) 23時31分
午後、恋人から携帯電話に着信がある。

わたしが、休日と知っていたからかけていきたのかもしれない。

あいにく、わたしは気がつかなくて、一通り落ち着いた夕方に、かけなおす。

別に、メールで返事をしてもよかったのだけど、電話をした。

声を聞きたかったから。

今日の出来事を話して、友達の近況を伝える。

声と聞いて、安心して電話を切る。



お互い何事もなく暮らしていることが何よりいいことだ。

大人として仕事をして、23歳の若者として友達に会う。

そのどちらでもない人間として、恋人と話す。

わたしは、恋人と話すときが、一番無理してない。

気を使ってないとかではなく、そう、自然だと思う。

恋人と話すと、そういう自分がいることを、認識する。

2005年06月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:cutcutcut
読者になる
Yapme!一覧
読者になる