カットソーとは

カットソーって言うと、もう知らない人はいないくらいの言葉になっていますよね。でも、洋服屋さんでみかけるこのカットソーという言葉は、案外意味が??な人も多いんじゃないのかなと思います。

そこで今回は、カットソーとはどういった意味なのかを、少し調べてみましょう。

まず、カットソーという言葉ですが、これは『CUT AND SEWN』という言葉からきていまして、カットアンドソーンから、カットソーとなったようです。

また、カットソーとはニット系の製品に使われる言葉であり、ニット製品の編み地を、裁断【カット】し、そして縫製【ソーン】された服のものだということなんですね。

もともと、編み物生地の衣類には3種類の作り方がありまして、
1.最終的な形まで成型して編む。
2.身ごろに分割して半成型したものをつなぎ合わせる。
3.成型せず編んだ(流し編み)生地を裁断・縫製する。
のうち、3.の方法がカットソーと呼ばれているようですね。ですが、織物生地の場合はカットソーとは言わないようです。

なるほど、これがカットソーだったんですね。


>>人気のカットソーを探す<<