タンクキャップ分解・洗浄 

2007年05月01日(火) 12時22分
どうやらトラブルとの格闘も最終局面になりました。
今回挑むのはタンクキャップの分解・洗浄
これさえクリアすればきっと…元気になるよね(×_×)

まずはタンクからキャップを取り外す。

六角ボルトを全てはずし、中のプラスネジをはずします。
が、、ここで問題発生!!!

ネジタンクの中に落とした( ̄▽ ̄;)!!ガーン
磁石で取れるかと試みたけど、非磁性のねじ…ムリ

仕方ないのでタンクを取っ払って、逆さにしてネジが落ちてくるまで振りまくる!!
でもなかなか口が出っ張っているので、10分くらいふりまくりました( ̄u ̄;)ハァハァゼェゼェ…

なんとかねじを回収し、分解開始。。
全てバラバラにして業務用洗浄液に漬け置きしました。



ほんとは超音波洗浄したかったけど、うちにないしね
1時間くらい漬け置きしたあとは、今度は別の希釈性の溶剤に漬け置き。クリーニング洗浄で完了です。

試走してみた感じ、ハーフスロットルでもタンクバッグつけて走ってみても全然止らない( ̄ー+ ̄)
あとは高速で試走してみないと分からないけど、今回こそバッチリ復活したような気がする。
次のツーリングが楽しみだわ

ブレーキキャリパー塗装 

2006年11月19日(日) 21時48分
フロントブレーキのオーバーホールついでにキャリパーの塗装をしてみました。
スプレーでやったので、ちょっとおもってた色と違って安っぽく見えてしまう

充電器装着 

2006年11月19日(日) 21時44分
意外と困るのが携帯の電池切れ。
特に携帯を携帯として使わない俺にとっては、切れたときにはかなり困るのでございます。

そこで、つけてみました携帯充電器
これでどこで遭難しても平気です

リアウインカー曲がり修正 

2006年10月15日(日) 10時28分
土曜のツーリングで立ちゴケされてしまったMAGNAちゃん
今日はその修理をすることになりました。

まずやらなければならないのは、シート・バックレスト・フェンダー外し。
シートはネイキッドタイプのバイクと違ってキー一つで外れるようになっていないのでちょっと面倒です。
左右の六角穴付ボルトと後方の六角ボルト三箇所外します。
次にバックレストを外します。
バックレストは左右四箇所のボルトを取れば外れます。
でも鍍金部分が多いので工具が当たらないように注意が必要。

リア周りがすっきりしたところで、ドンドンパーツを外していきます。
次はフェンダーはずし、これはちょっと面倒。
前方二箇所のボルトを緩め、ウインカーとテープランプの配線を全部外し、フレームに当たって傷にならないようにタイヤの曲線に沿ってするりと外す。
ここまでやると、下の写真のようにトラッカータイプみたいに変身です。
でもリア周りのパーツを外しただけでMAGNAちゃんが凄い小さく見えます。

きっとこの姿のMAGNAちゃんを見たら天使は悲しくなるだろうなぁ・・・


↑外したパーツ

さてこれでどこが曲がったかチェック☆
どうやらウインカーが取り付けられているフレームがかなり内側に曲がっています。
これだけの厚みの鉄板が曲がってよくウインカー割れなかったなぁ
不幸中の幸いですね。

原因が分かったところで、板金作業開始です。
ハンマーとプライヤーでトンテンカントンテンカン♪


見事ウインカー曲がりの修正は完了♪
あとは元に戻してあげるだけです。

がしかし、組立途中で新たなる問題発生!
タイヤの中心とフェンダーの中心のずれが直ってない。
どうやら原因は別のところにあるらしい。
それともそもそもこういうものなのか?
なんか納得できない(ーΩー )ウゥーン
これは長期戦になりそうだ・・・

とりあえず今日はここまでにして後日この部分の修復にあたるとしよう。
それまで解体したままだけど我慢しておくれ

ニトロ(?)装着 

2006年09月09日(土) 10時37分
ツーリング集合時間まであと30分。
少し時間があったので、快適ツーリングに欠かせないブツを装着することにした。

取り付け方法は至って簡単。
挟んで締めて干渉しないかチェックするだけである。
普通ならハンドルに取り付ける所だが、あいにくバリオスにそんなスペースは無い。
そこで荷掛けバーに装着しようと思って試してみたが、カウルが干渉してつけられない。
半ば諦めかけていたところ思いついたのは、ダンデムステップ!
角度ヨシ、肉厚ヨシ、干渉しない!
決まった。

早速取り付けて跨ってみる。
問題なさそうだ。
これで快適仕様に一歩近づいた。
見た目もイエローのタンクっぽく見えてサイドビューもリアビューもいい感じだっ♪

オイル・エレメント交換 

2006年08月30日(水) 10時35分
まだあまり汚れてはいなかったけど、6年ぶりの再始動ってことでかなり鉄粉まざってるんじゃないかなと思ってオイル交換をしてみました。
バイクのオイル交換もこのクラスになるとちゃんとしたエレメントついてるんですね。
すっかりサビサビです。
きっと一度も交換されたことないんだろうなぁ。

さて作業ですが、エレメントはなんとS15シルビアと同じ大きさです。螺子ピッチはさすがに違うので流用はできないと思うけど、工具がそのまま使えるのでちょっとラッキーです。
バリオスの場合オイル量は2.6L。
車体をまっすぐに立てた状態で右側面のオイル窓を覗いて半分くらいまできてれば適量です。
ちょっと面倒なのが、ひとりでやると片手てバイクをまっすぐにして窓を覗くのでかなり倒しそうになります。
センタースタンドか誰かに手伝ってもらうのがベター

ガソリンコック洗浄 

2006年07月29日(土) 10時36分
エンジン、プラグ、オイル、キャブ、エアクリと順番に遡って不具合と思われる箇所修理してきたが、未だにきまぐれなバリオス…
この間は出社途中に止まったときはまぢで焦ったぜ。

で、今日はもうひとつ遡りガソリンコックの点検をしてみた。

手順
@ガソリンコックとキャブの途中のホースを外す。
Aタンク内のガソリンを空にする為、ガソリンを別の場所に移す。俺はペットボトルに一回入れて他のバイクに移動させた。
Bガソリンが抜き終わったらタンクを外す。
Cタンクからコックを取り出す。取り出す方法は、タンクをしたから見ると、ボルト二本で固定されてるのが見れるので、外す。

コックを外してみると、ストローみたいなのが、二本長いのと短いのがついてきます。これがメインとリザーブを分けているもの。このストローの先端はメッシュになっていて、ここでごみとかを取るんだけど、リザーブ側のフィルターにかなりごみが付着してた!
リザーブに切り替えたとたん調子悪くなるのはきっとこれが原因でガソリンの流量が足らなくなってガス欠状態になってたんだなぁ。
あまりに怪しい箇所がありすぎたせいでここまで到達するのにかなり時間がかかってしまった。
でもこれで調子よくなるはず!!

ステッカーチューン 

2006年07月22日(土) 10時35分
右サイドカウルにヒビが入っているのでそれを隠す為にステッカーで誤魔化すことにしました。
かなりセクシーなステッカーを貼ってみたんだけど、一枚1000円以上するのって高いよ!

ガソリンフィルター装着 

2006年07月22日(土) 10時34分
回数が減ってきたとはいえ、ツーリング行く度にエンジン止まってたんじゃ仕方ない。
今日も一回途中でエンジン停止してしまいました。
ここまで直してきてあと考えられるとしたらガソリンタンク内部が錆びたりゴミが溜まってて、それがキャブに流れてきて詰まらしてしまうってことになってるのかもしれん。

そこでドライバースタンド寄ってガソリンフィルターかってしました。

作業手順
@シート外す。
Aカウル外す。
Bタンク外す。
Cエアクリ外す。ネジ5カ所
Dエアクリボックス外す。ネジ8カ所
Eキャブとタンクの間のガソリンホース切る。
Fフィルター装着(結構安い。)
G元に戻す。

コメント
作業自体は30分もあれば終わるのかな。
注意しなくちゃいけないのは、エアクリボックス装着するときキャブと直結してるのでパッキンが外れないようにすること。
あとエアクリボックス下部のホース繋ぐのは一苦労でした。

ネオン管装着 

2006年07月16日(日) 10時33分
はい、また間違った方向にバリオスが走り出しました。

15に装着してたピンクネオンの移植手術開始しました。
エンジン側につけるかフェンダー側につけるか悩みましたが、リアビューをかっこよくしたい!と思ったのでフェンダー上部に装着することにしました。
配線は、リアブレーキの常時転倒コネクタから分岐させて本体をツールボックスに埋め込み。
ネオンはフェンダー上部のフレームにまたぐような形で取り付けました。
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