利便性の高い利用明細の確認 

November 17 [Thu], 2011, 12:12

サービスの中心となっているのがホームページでの利用明細の確認であり、だいたい最新のものも含めて3ヵ月から6カ月分がチェックできます。


私もこのサービスを利用していますが、非常に便利です。


郵送で明細書も送ってもらっていますが、明細書は届いたときには目を通しても、すぐに忘れて、引落日の前には、いったいいくら払えばいいのかわからなくなることが多くありました。


しかし、ネット利用中心に代えたところ、24時間365日、いつでもチェックできるようになりましたから、引落日の前にもう一度見るようになりました。


そして、自分の口座の残高も同時にチェックするようにしましたから、うっかりした残高不足は完全になくなりました。


そして、ネット経由で一括払いをリボ払いや分割払いに変更できたり、アメックスのポイント数の確認や景品の申込みができたりします。


さまざまなサービス 

November 03 [Thu], 2011, 12:12
アメックスの他にそれぞれの会員制度は次のような名称で呼ばれており、「利用代金明細照会」「ポイント照会」「スピードキャッシング」など、さまざまなサービスが受けられます。


・JCBMyJCB。


・三井住友lVP@ssClub。


・UCカード・・・アットユーネット。


・DCカード・・・DCWebサービス。


・UFJカード・・・WebL・lfeClub。


・クレディセゾン・・・Netアンサー。


・オーエムシーカード・・・会員情報サービス。


・日本信販・・・NetBranch。

ネット利用の拡大 

October 27 [Thu], 2011, 12:11
数字的にも、ネット利用の拡大は裏づけられています。


UCカードの場合には、2000年はアクセス件数が月間49万件(ページビュー)だったものが、2002年は800万件にまで増えています。


2年間で16倍という増加ぶりです。


なかでも最近、各社が競って整備し出したのがネット会員制度です。


この会員は無料でなれますし、会員になっておくとネットショッピングで安全を保障されたり、毎月の利用金額もホームページで確認できるようになり、とても便利なものです。


もちろんアメックスも大変便利なカードです。


ネットとカード 

October 16 [Sun], 2011, 12:00
ネットとカードの積極利用でさまざまなサービスを享受していました。


いまではプロバイダーとの契約にクレジットカードは欠かせないツールとなっています・ネットサ壱スの利用にはクレジット空ドの決済が基本になっているからです。


アメックスなどのクレジットカードなくしてネットライフは成立しえないといってもいいでしょう。


そのため最近は、カード入会申込みや解約、住所変更なども、電話や郵送ではなく、ネット経由ですますという人が急速に増えています。


カード各社も、ホームページに趣向を凝らして、そうした会員の二ーズに応えようとしています・「ネットを利用する会員はカードの利用率が高く、金額も大きいため、優良顧客といえます」(大手銀行系空ド)とみており、各社は、ホームページを使って会員を囲い込もうとしています。

カードの保険はありがたい 

September 16 [Fri], 2011, 17:42
アメックスなどのカードについている保険は、もともと銀行系カードのゴールド会員向けの主力商品として開発されたものです。


死亡時には最高5000万円までの保険金がおりることになっています。


怪我や病気、携行品などにも適用できるスグレモノです。


このサービスは信販系を中心として一般会員向けのカードにも付帯するようになりました。


オリコ、セントラルファイナンス、ジャックス、日本信販などの国際カード(VISAやマスターのついているもの)についています。


・・・ただしそれらの保険額は、死亡時の最高でも2000万円までとなります。


保障期間は1回の旅行につき長いもので3カ月ですから、長期の旅行に出るときや入院するアクシデントに見舞われたときなど・・・


何ともありがたいものですね。

補償・保険を極める! 

September 03 [Sat], 2011, 17:41
アメックスなどのクレジットカードについてくる保険のことはあまり知られていません。


特に自動付帯という特典はポピュラーになっていないようです。


これはカードを持っているだけで、傷害保険がついてくるという注目すべき特典なのです。


保険というと、航空券を購入したり、ホテル料金をカード決済した場合に限ってつくと思われがちですが・・・


その必要は一切なく、持っているだけで、入っているだけで保険が自動的についてくることも多いです。


それなのに何も知らずに空港ではまだ保険をかける人が多いです。


保険が自動付帯になるカードを持っていながら、別途に8000円も出して保険をかけています。


・・・これでは全くの宝の持ち腐れです。


二重の損ですよね。


わたしがアメックスを使う理由 

August 24 [Wed], 2011, 16:45
ANAの場合は、同区間の無料航空券は2万マイルとなっています。


ハードルが高いために、10往復しないともらえません(10往復して2万440マイル)。


つまり、JASが7往復、JALが7・5往復、ANAが10往復となって、ちょうど国内線でのシェアの小さな順に並んだ恰好です。


ただJASの場合は便数が少ないのが難点なので、突発的な出張をふくめた国内出張が多い人には便のいいANAが向いています。


出張も国内だけでなくANAは積算の2年後の12月末まで、JASは3年後の3月31日までです。


その点でもJASがマイルを貯めやすいといえるかもしれません。


また、最近は、他社のクレジットカードのポイントをマイルに移行できるサービスも盛んです。


アメックスも同様ですね。


JALはゴルフ場でプレー代などをカード決済した場合には、それがそのままマイレージに移行するサービスを始めました。


さらに、カード会社との提携にも力を入れ出しており、アメックス、NICOS、UCカードとも相次いで提携しました。


JASは東急TOPカード、ダイエーOMC、最近は成田の駐車場の利用もマイレージに加えています。


ただしマイレージへの参加については、参加費用がかかり、マイレージ移行費用についても移行のたびにかかるなどコスト負担は大きいので・・・


あくまでサブカードと考えた方がいいでしょう。


JASはマイルを貯めやすい 

August 10 [Wed], 2011, 16:44
どの社で飛べば一番速く無料航空券を獲得できるのでしょうか。


東京〜札幌間(511マイル)について比較してみましょう。


JASの場合、同区間の無料航空券を手に入れるには、1万5000マイルが必要です。


幸いに東京〜札幌間は幹線に指定されています。


このため、搭乗マイルは2・2倍の積算です。


・・・それで計算してみると、7往復すれば1万5738マイルとなって・・・


東京〜札幌間の無料航空券がもらえます。


JALの場合は、無料航空券はやはり1万5000マイルが必要ですが、こちらは積算が2倍。


そのため、JASよりも多い7・5往復飛ばなければ1万5000マイルを超えないのです(7・5往復して1万5330マイル)。


アメックスカードなどを使用している方なら、ぜひとも知っておくべき情報ですね。

マイレージを極める! 

July 14 [Thu], 2011, 16:42
マイレージというのは・・・


ある特定の航空会社を利用して搭乗マイルを貯めると、マイル数に応じた無料航空券や座席のアップグレード、提携ホテルの割引券、地方名産などの景品がもらえるサービスです。


例えば、何度かJALに乗って4万マイル貯まったとすると、ハワイまでの無料航空券がもらえるというものです。


よく誤解されているのは、マイレージがアメックスなどクレジットカード会社のサービスと思われていることですね。


しかし、マイレージはもともと航空会社のサービスです。


クレジット会社はこの航空会社のサービスにクレジットカードのショッピングポイントをマイルに換えることで参加しています。


なかなかそこまで貯めるのは大変ですが、今ではショッピングポイント(100円で1マイルつく)だけでも無料航空券がもらえるしくみになっているのです。


マイルは、搭乗距離に応じて積算されるのが基本ですが・・・


国内線ではJAL、ANAは搭乗マイルの2倍積算、JASでは東京、札幌、大阪、福岡、那覇の5都市を結ぶ幹線では2・2倍が積算されます。


・・・ただし、格安航空券やツアー旅行ではマイレージの対象とならないので注意が必要です。


国際線でも頻繁にキャンペーンが行われており、マイルのボーナスがあります。


キャッシュバックを最大限に利用する方法 

July 02 [Sat], 2011, 16:39
キャッシュバックで2倍も3倍も得をする方法があります。


パスタカードはイタリア料理店、中華料理店、フランス料理店などが加盟するパスタ加盟店(関東・関西で2000店以上)で利用すると、年間利用額の10%がキャッシュバックされるのです。


還元方法は3月から翌年2月までの1年間の利用額に対して、その10%が現金でロ座に振り込まれます。


パスタ加盟店で皆が集まるような飲み会があったら進んで幹事を引き受けること。


皆の分をカードで払えば1年後にはその10%が戻ってくるのです。


パスタカードもそうですが、キャッシュバックを受けるにはやはり直接、現金をもらいたいものです。


明細書で割引相殺されるよりも、後でまとめて振り込まれる方がなんとなく得をした気がします。


せっかくのアメックスのキャッシュバックですからうまく利用したいですね。