「ゴ」と「オタク」 

2008年03月28日(金) 22時48分
さきほどから、視界の隅を黒いものがよぎる。

ま、まさかゴ・・・・・・!? 気の早いゴ・・・・・・!?
あちこちにトラップを仕掛けてあるのに、ゴなのか・・・・・・!?

ぞーっとして、朝もやった掃除をまたやり、
ついでにやはり本日二度目の洗濯(はゴに関係なかろう)もした。

それから息をひそめて気配を探ったのだが、やはり音もなく視界の端に黒いものがよぎる。
んー? なんかゴじゃないぞ、これ。疲れ目じゃないか?

まあ、ゴじゃないならいい。

ケーキ屋さん 

2008年03月28日(金) 12時44分
近所のケーキ屋さんのケーキは、とてもおいしいそうなのだが、
いつ行ってもほとんど店が閉まっている。
ごくたまに、タイミングが合うとようやくありつけるケーキだから、
とてもおいしいと感じるのだろうか。

放蕩娘の帰還 

2008年03月28日(金) 10時55分
ああっ、いますごいことに気づいたぞ!
たとえば「放蕩息子の帰還」とか「ドラ息子」とかの「息子」って、

「○○さんの子ども(性別は男)」
「○○さんちの子ども(性別は男)」

って意味がある。

だけど、

人力車 

2008年03月27日(木) 11時02分
「駕篭かきには雄と雌があってね」
と、おじいさんがキセルをふかしながら言う。
街角で客待ちをしているようである。
私は立ち止まって、おじいさんの話を聞く。

「駕篭かき」とおじいさんは言ったが、
おじいさんの背後にあるのは人力車だ。おじいさんは人力車の車夫らしい。

「雌の駕篭かきは、雌笛を吹き鳴らしながら走るそうだ」

おじいさんの脳内映像が、私の脳裏にも描きだされる。
人力車を引き、小さなラッパを吹いて走るおじさんの映像だ。
「雌の駕篭かき」と言っても、駕篭ではなく人力車で、
しかも引いているのが男性なのが不思議だ。
おじいさんの言う雌雄は、駕篭をかつぐ(人力車を引っ張る)ひとではなく、
駕篭(人力車)そのものにかかるのだな、と了解する。

駕篭(人力車)に雌雄があるとは、初耳だ。
雌の駕篭とはどんなものなのだろう。
私はおじいさんの話のつづきを待つが、おじいさんは哀しげに首を振る。

「でも、雌の駕篭かきはめっきり少なくなった。俺も噂に聞くばかりで、実際に見たことはない」

いつか雌の駕篭かきに巡り会って、雌笛の音を聞いてみたいものだ
と思いながら、おじいさんと私は埃っぽい乾いた道路を眺めている。

バスに乗っていて、一駅のあいだ(三分ぐらい)に見た夢だ。
たぶん、前述したタクシーの運転手さんのインパクトが強かったので、
車夫のおじいさんが登場したのだろう。

タクシーと環境 

2008年03月26日(水) 22時58分
はにゃ〜、いつのまにこんなに時間が経っちゃったのかにゃ?
かわいく言ってみても無駄だ、このボケカスめが!
てめえはボケでカスだ!
そんなふうに己れにヤキを入れている日々であるよ。

ふと乗ったタクシーの運転手さんが、またすごかった。
私はなぜこんなに、妙なタクシーの運転手さんに当たるんだろう。
なぜこんなに、タクシーの運転手さんが話しかけてくるんだろう。
ちょっとおかしくないか? と、いまさらながらに
考えこんでしまったぐらいだ。

そのタクシーの運転手さんは、私が乗ってすぐに、
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