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2011年01月10日(月) 0時07分
なぁなぁ聞いてや。ありえへんくない?
レズビアンやって嘘ついて断ってるのに
好きだのへったくれこったくれ言うてくるんやて。
しかも逢ったことないんやでww
これがネットストーカーって言うんかなwww


と、彼のことを悪く言ってた時期もありました…


 ___
/ || ̄ ̄|| ∧_∧
|.....||__|| ( ^ω^ )  どうしてこうなった!?
| ̄ ̄\三⊂/ ̄ ̄ ̄/
|    | ( ./     /


どうしてAAずれるwww
フォント設定めwwwww


いや、でも本当にどうしてこうなった。
どうしてここまで好きになった。


「逢いたくてたまらんので
今月もっかい大阪いきます」


そうメールが届いた日から色々必死。
どこへ行こう?何を食べよう?
二人で居る時間をどうやって楽しもう?


早く逢いたい。


[0:00:46] ☆ミ: だ〜〜いすきいいい

[0:00:55] りかち: うはw
[0:01:04] りかち: 私のほうが好きやもん!!

[0:01:18] ☆ミ: 俺の方が好きだよw

[0:01:21]りかち: 負けてる自信ないわw

[0:01:26] ☆ミ: ありがとう
[0:01:39] ☆ミ: そのうち一緒に住めたらいいなと考えてるんだけどね

[0:02:24] りかち: あ、はいw
[0:02:53] りかち: 照れると敬語になるんですよ

[0:03:00] ☆ミ: ご両親から許しをもらえるかどうか
[0:03:08] ☆ミ: wwww
[0:03:10] ☆ミ: かわいい
[0:03:23] ☆ミ: ○○(本名)さんをください!!
[0:03:37] ☆ミ: って言わないとな

[0:03:38] りかち: ・・・・・w
[0:03:44] りかち: あんね
[0:03:55] りかち: 恥ずかしくて言葉みあたんなくなったwww

[0:04:09] ☆ミ: 2年ぐらい付きあって
[0:04:27] ☆ミ: 30歳なっちゃうからもらわないとな
[0:04:53] ☆ミ: 嫁にきてもうんだ

[0:05:15] りかち: 子供産む気ないよ!!
[0:05:47] りかち: 一緒になるなら、○○(相手)の子供さん大事にしたいし

[0:06:03] ☆ミ: ありがとう
[0:06:21] ☆ミ: 産みたくなったら産めばいいのよ
[0:06:37] ☆ミ: 俺は○○(私)大事にするから
[0:06:40] ☆ミ: 付いてきて

[0:06:58] りかち: 一生ついていきます
[0:07:02] りかち: よw

[0:07:11] ☆ミ: やった〜

[0:07:13] りかち: ってあれ。ほら。恥ずかしい

二人で決めたこと。
夜景見にいこう!USJいこう!
ずっと一緒にいよう。

C 

2011年01月07日(金) 23時30分
1月4日
彼を除く面子と一緒に
街をぶらぶらする予定だった。

急変。

彼とらぶらぶする日に。

たこ焼き買ってラブホにいって
3時間くらいだらだら喋って
一緒にお風呂入って
と、なると
自然とそうなっちゃって
笑えないくらいすっごい幸せで。

ずっと相手の肌とか髪とか触っちゃって。
自分が思ってる以上に
相手のことをすごく好きだったんだなって
自分で自分にびっくりして。

「東京行きのバス発時間までまだまだあるね〜」
って言ってたはずなのに
時間がせまってくるほど言えなくなって。

くそう
私の方が大好きになっちゃってたんだ。

くそうwww

B 

2011年01月07日(金) 22時52分
1月3日
みんなで初詣の日。
緊張しすぎてあんまり覚えてないから箇条書き。
・恥ずかしくて顔見れない
・な、なに喋ろう・・・
・おみくじが凶

予約していた居酒屋に入る前
みんなで確かゲーセンとか行ったような・・・
緊張で覚えてない(ノД`)

居酒屋はビルの中にあるところで
案内待ちをしているときに「暑いね〜」ってみんな上着を脱いだ。
隣に居た彼の胸元にあったのは
自分がつけているのと全く同じネックレス。
マフラーで分からんかったけどやっぱお揃いだったんね。

居酒屋での席は彼の隣。
(後に聞いた話では仕組まれてたらしい)
アトラクション系の居酒屋でお化け屋敷みたいな感じで
泣いてまうくらいびびってしまって
気がついたら彼の手を握ってた。
振り払わず、ぎゅって握り返してくれて。
本当に怖かったけど、この時間が続けばいいなぁと思った。

めがね1「○○(彼の名前)夜どないすんの?」
彼「ん〜 ネカフェかなぁ とりあえず難波戻る」
私「うちも難波やしネカフェ案内するわ」
彼「おお お願いします」
めがね2「襲うなよ」
彼「いや〜 襲うかもしr」
私「気持ち悪い」

二人で難波で電車をおりて
彼の手をもう一度にぎった。

私「今日は来てくれてありがとう」
彼「いやいや、こちらこそ
ってか想像以上に可愛いな〜」
私「想像以上に好きって思った!」
彼「え?!」
私「お付き合いしませんか」
彼「ええええ?!まじで?!」
私「冗談で言うかいや」
彼「ちょ、はい、はい!!!!」

握り返してくれた手が
すごく強かったのはしっかり覚えてる、よ。

A 

2011年01月07日(金) 22時25分
元々、私の性別が男であれ女であれ
彼は気に入ってくれていた。
「チャットしてると面白い」
「操作うまいから安心できる」と。

それに加わったのが
「私の声が彼の好み」だったよう。

12月丸々一ヶ月
彼は私に好きだといい続けた。
私は彼にレズビアンだから男は無理、と嘘をついて断った。
それでも彼は諦めなかった。
私は「頭大丈夫か」と心配になった。

そしてクリスマス

かねて約束していたプレゼントの送りあい。
人に罪はあっても物に罪はないからなあ・・・それに約束したしなあ・・・
と、お菓子とマグカップを彼の子供あてに送った。

彼から送られてきたのは
どう見てもペアであろうネックレス。

気持ちに応えれないって言ったよね?
レズビアンだって嘘ついたよね?
逢ったこともないんだよ?
なんで、ここまで
自分のことを好きでいてくれんの?

気持ちが嬉しかったんだ。
だから自分も逃げないで
彼の気持ちに応えようと思った。
Kくんと彼に共通するのはゲーム内で出会ったということだけど
人間性はまったく別のもんなんだから。

彼には言ってないけどね
貰った日からずっと胸元にあるんよ。

よくPTを組む同じ地域住まいのメンバーと
「年明けるし初詣いこうや」という話が出た。
どこの神社いこうか〜ってキャッキャ盛り上がってた時
「俺も大阪いくわ」彼がそういった。

みんなして冗談だと思った。
まさか本当に来てくれるとは思わなかったんだってw

こうしてリアルで逢うきっかけがうまれた。


@ 

2011年01月06日(木) 23時49分
わからん。
思い出そうとしたけどわからん。
なんで仲良くなったんだっけ。
気がついたらすぐ傍にいた人だったんなぁ・・・

ゲーム内で出会ったKくんと色々あってから
もう二度とゲーム内で恋愛沙汰なんかしたくなかった。
そういうの抜きで純粋にゲームを楽しみたかった。

だから、元々仲が良かった彼に頼った。
リアルとゲームをちゃんと区別してる人だろうから
そして、彼が長を勤めるギルドはそういう人ばっかりだろうから
「私も仲間にしてください」って。

それから自然にPTをよく組むようになって
スカイプを使用してゲームをすることが増えた。
私は発言しないで、みんなの話を聞くだけの聞き専。
性別を明かすのが嫌だった。
初めてスカイプで発言したのは
だらだらと明け方までPT組んで遊んでいたとき。
「この人たちなら信用できる」そう思ったんだ。

「初めまして○○(キャラ名)です」

これがリアルに繋がる第一歩だった。
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