思いがかさなるその前に・・・ 

November 25 [Thu], 2004, 7:01
もしも君が手を握れるほど近くにいたなら
ねぇ いつかキミは僕のこと忘れてしまうのかな
その時はキミに手を振ってちゃんと笑っていられるのかな
ねぇ そんな事を隣でキミも思ったりするのかな
思いが重なるその前に強く手を握ろう

もしも君が手を握れるほど近くにいたなら
僕は君の手を握って離さなかったと思う
思いが重なるその前に強く手を握れてればよかった。
握れてればよかった。
そしたら何か変わってたかな。
そしたら今も隣に君はいてくれたかな。

僕は今でも君の手を離せなくて
君の手を忘れられなくて
君の手を探しています。

Your happiness 

November 25 [Thu], 2004, 6:22
My happiness←→Your happiness
君の幸せを願ってるはずなのに
君がうかれて話してるのにしょんぼりだった。

やきもちなのかな?

こんなじゃ君の幸せを願ってるなんていえないよ。
でもさみしかったんだ。
君にとって僕の存在がちいさいことが。

遠くに住む君に会いに行こうと決めた。
でも僕はいらなかった。

あなたが言ってた
「人は思ってるほど弱くないんだよ
以外と自分でなんとかできるんだ」
ってのを思い出した。

そうなのかも知れない。
どうしても誰かが必要な時なんてそんなになくて
傍にいて欲しいと思うのも
ただ寂しいだけ
一人で居たくないだけ
なのかもしれない。
僕もしかり。

あの時間は
ただただそんな時間だったのかもしれない。
ね。

迷子 

November 07 [Sun], 2004, 3:05
時間の流れ
時間が流れるのがほんとにはやい。
あっというまに年齢があがっていく。

刻一刻近づく人生の最後には
やっぱり愛する家族がそばにいてほしい

夢を追いかけて
希望を抱いて突っ走る中
足がとまったのは
どうしても失いたくない
どうしても守りたい
ふたりで育んでいきたい
愛をみつけたからだとしたら
なんて素晴らしいことだろうと思いたい

大好きな君たちの隣で笑う人
一緒に笑う姿を見て
時間の流れを感じた。
こうやって、
寄りそって一緒に笑える
愛する人をみつけた君。
変わらない私。
変わらない私。

いつまでも変わらないもの変わっていくもの

気づいたら一人になってるかもしれない。
誰かの一番大切な人にいつなれるんだろう
私の一番大切な人はどこにいったんだろう。

テレビの向こう 

November 05 [Fri], 2004, 4:09
usually
「ホテル・ヴィーナス」を見た
バイトに行った
好きな音楽を聴いた
洗濯をした
君を思い出した

日常
平和です。

今日は友達に電話をした。
今、新潟に住んでる友達。
地震があってすぐ電話した時は、帰れずに埼玉にいたから
ちゃんと家族のところに帰れたのか気になってた。

どうやら、つい最近まで避難所生活をしていたらしい
やっと自分の家で眠れると言ってた。
大変だったんだ。

毎日の生活のほんの少しのテレビの時間に見る
あの光景のなかで、君は
私が日常をすごしているなか生活を立て直してた。

「心配してくれてありがとう」
って言われて、なんだか少し申し訳ない気持ちになった。
もちろん心配はしてたし、毎日大丈夫かな?って気にはしてたけど
あれからも、やっぱりたいていは自分のことを考えて生活してたし
電話するくらいで
そっちまで行って何か手伝うこともしていない。できない。

水道もガスも、やっと先週末に開通したらしく
きっとしばらく大変だと思う。
何かできないかなと思う。

そして、こうして
ご飯を食べて、バイトに行って
家の布団で眠れて
毎日お風呂にもはいれて
好きな音楽きいたり
映画を見たりできる毎日は
やっぱり幸せで
それなりに、悩みだったり不安だったりありながら
孤独とかも感じたりするけど
当たり前のように普通に生活できてることに
平凡でつまらないとか嘆くようになりたくないなと思いました。

とにかく
君と君の家族が無事でよかった。
生きててよかったです。

今宵、月に願いをこめて 

November 03 [Wed], 2004, 4:31
moon light
ぐんぐん進んで行く山道
隣には君
君の運転はとてもじょうずで
ハンドルをにぎる綺麗な手が素敵だった。

突然すぎる
「星を見に行こう」
の言葉
君のとっておきの場所に招待してくれた。
何年か前に海に連れて行ってくれて以来。

そこに到着して
いつもはね
って、話す君がかわいくて
地面にねっころがって、視界は空一面のなか
耳だけ傾けてた。

君の声とこの景色
幸せだった。

もっと寒くなって
冷たい空気がピンとはるころ
空は真っ黒いカーテンで覆われて
もっともっと月も星も輝くんだろうな。
また、その頃一緒に見に来れたらいいなぁ。

気まぐれな君が
また私を思い出してくれますように。

疲れとストレスで熱をだして眠ってた時
そんなことを考えていました。
明日からまたがんばらないと。

頑張る君を見て
私も頑張ろう。

月明かりって、こんなに明るかったのか
と、気づけてよかった。

笑って泣いた3日間 

October 30 [Sat], 2004, 4:34
すばらしい日々
locofrankとマキシマムザホルモンのツアーサポートに
26日から合流してきた。
locofrank,マキシマムザホルモン,OVER ARM THROWと4バンドでの旅。
最高の毎日でした。
なんていいツアーしてるんだろうと、たった三日間一緒にいただけで感じた。
楽しいだけじゃない。
お互いライブは毎回ガチンコで、
それ以外では楽しくはしゃぐ時ははしゃいで
真剣な時はまじめに
けじめのある日々だった。

ライブの後、落ち込んだりしてるメンバーと真剣に話してる姿も見た。
裏の階段でくやしそうに座ってる姿を見て
いつもならふざけたことを言って笑ってるけど
そんな風になるくらい
この三日間の各バンドのライブはバチバチにやってました。
すごかった。
すごく刺激になったし、うちらも刺激させれてたら光栄です。

最終日の滋賀では
たった三日だけのファイナルだったけど
胸が熱かった。
ロコのステージに涙が出た。
うちらを慕ってくれてるこんな若い子達の溢れる思いに
撃たれました。
演奏、歌、MC、すべてに。
全身全霊で思いを伝えてくる。
やばかったです。
初めてロコのライブで涙がでました。

そして、ホルモンとツアーを周って帰ってきたバンドは
どこか変わって帰ってくるんだけど
こんな状態でツアーを周れてる姿を見て
ライブを見て
なっとくさせられました。
やっぱすごいバンドです。

OVER ARM THROWがこのツアーから一回帰ってきた時のライブを見て
「変わったなぁ」って感じた所は
気持ちの面での変化で
一つのライブに対する一生懸命さ。
この環境で周ってたら、そりゃ変わるなと思いました。

あと二本でこのツアーも終わるみたいだけど
最後まで突っ走ってください。
一緒に旅できたことに感謝します。
ありがとうございました。

distance 

October 20 [Wed], 2004, 15:21
どしゃぶり
外は台風
私の心の中も今タイフーンがきています。

君のこと好きだし
助けてもらったりもしてるし、
こっちも
困った時は助けたりしたいともちろん思ってるけど
NGなこともある。
気を使ったり使われたりってのは
できるだけなくしていきたいけど
そこは気を使ってほしいってこともあるよ。

君達がどうなろうと
私はどっちでもいいし
お互いが思い合ってるなら、幸せになって欲しいと思う。
でも、巻き込まないで、利用しないで。
そんなつもりはないだろうけど
その気の使えなさに、私はがっかりしてきた。
以前も話したでしょ?
疑いたくないけど、色々考えてしまう私は
そんなことも頭によぎってしまう。

私がはっきり言わなかったのが悪かったのかもしれない。
でも察してほしかったんです。

君らが楽しく盛り上がってる時
私は眠れなくて、布団をかぶって耳を塞いでたんだよ。
起きあがればよかったのかも知れない
それができなかったこっちが悪いのかもしれない。

朝の私は最低でした。

しばらく距離をおいてください。
distance

大切な人の大切な人 

October 17 [Sun], 2004, 5:04
守りたいもの
大切な人の大切な人
悲しませちゃいけない
それはもちろん
私の大切な人が、大切にしてる人
私の知らない人
私の大切だと思ってる人が、一番に守りたい人

私の守りたいもの
私の守りたい人
私の守りたい距離

私の・・・
なんて
そんなこと言ってちゃだめだよなぁ

あなたの大切な人と私
あなたの失いたくないもの
わたしのうしないたくない人

私が離れなきゃいけないんだろうな
それでもきっとなにもかわらないんだろうな

しかたない
でおわるんだろうな

ちっちゃいなぁ
わたしは。

timing 

September 14 [Tue], 2004, 3:44
タイミングのよさ
完璧なんだよ。すごいよ。

私の気持ちが不安定で、グラグラになってるときに
救世主になってくれる。
今までも何度かありました。
しかも、毎回すごいタイミングで。

そういうことも重なってるから
君には頼ってしまうのわかってるから
何度も思い出したけど、もうちょっと頑張ってみようと我慢してた。
でも、今日ある友達からのメールに心を動かされて
我慢してたけど、感極まって今日は声が聞きたいと思って電話してみたら
なんとまぁ、今日関西からこっちにきてました。
近くにいたよ。
しかも本当に近くにいた。

まただと思った。
このタイミング。

そして今日も君は
たくさん笑わせてくれて
私の頭の中を整理してくれた。

あまり会わないし
たまにしか話さないのに
いつも私の近くにいる気がするのは
こんなタイミングのよさのせいもあるんだろうな。

ありがとう。
大好きで、大切な数少ない私の友達です。
あなたの心が弱った時
私も君の救世主になれますように。

inside of the heart 

August 25 [Wed], 2004, 0:00
コミュニケーション
大切だね。
痛感する。

でもね、やっぱり回避策はあったよね。
その時その時
その思いを退治していけてたらここまではならなかったはず
でしょ?

コミュニケーション
それにつきると思うよ。

人づての話しで聞いた事件の実際のところを聞きたくて
話しを早くしたかった

思ってはいたけど
君の口にはしない思いを聞けてほっとした。
そして、やっぱり君はこういう人だったんだなぁと思った。

うまくいけばいいなぁ
お互いの思いがすれ違わないで
きちんと届くといいなと願っています。
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