猫2匹 

November 03 [Thu], 2005, 13:54
←長女のなつみ♪です。
捨てられていたのを保護しました。
とても人懐っこく、やさしい子です
趣味は、食べることと寝ること
おかげでぶくぶくとおでぶちんに





















あけび♂です。この子も捨てられでした。↑
アビはとてもおとなしい。
1日のほとんどを寝て過ごしています
ご飯以外で起きてるの見かけることはほとんどない


犬2匹 

November 03 [Thu], 2005, 14:31
こごみ♂シーズーです。
初めて犬を飼い、大変でした
こごはうちに来る前、たらい回しにされた経験があり、人間不信な所もありました。
皮膚病が酷く、医療費がかかるからと言って放置されていたそうです。
飼った以上最後まで責任もって面倒見てもらいたいものですよね
今ではわがままで人間と言うより動くものが大好きで、甘えん坊です。
猫と一緒に育ったせいか、たまに爪とぎしています

ボストンテリア山桜桃(ゆすら)♂
ペットショップにたまたま行ったらチョコンといて一目惚れ
家に来て1ヶ月半位です。
やっと他のに慣れ、追い掛け回してます
わんぱく盛りで、甘えん坊。
ゆすらもに育てられ、爪とぎします。。。

すぐり☆FIP 

November 06 [Sun], 2005, 9:11
FIPとは
猫特有のコロナウイルスによる病気です。
ワクチンや有効な治療法はなく、FIP発症猫の死亡率は極めて高いです。
また、診断基準も曖昧でわかりにくいため、気が付いた時には手遅れといったことが多いそうです。
感染経路ははっきりしていないそうですが、母子感染と言われています。
FIP感染=FIP発症ではなく、幼猫や老猫といった抵抗力の落ちた猫が発症しやすいです。


すぐり♂2004年3月にFIPのため亡くなりました。1歳半でした。

<すぐり症状の経過>
2003年10月下旬
・重度の下痢が続く
・体重の急激な減少(10日ほどで1.7kg減る)
2003年11月上旬
・検査→FIPと診断、余命1ヶ月と宣告される
 (血液検査:コロナウイルス抗体価2万)
 (腎臓エコー:腎臓が白く光っている)
2003年11月中旬
・神経症状出始める→後ろ足が立たなくなる
2003年11月下旬
・食欲低下→流動食にかえる
・水分補給→犬猫用ポカリスエットを与える
2003年12月上旬
・尿をたらしながら歩くようになる→オムツをつける
2003年12月中旬
・歩けなくなる
・尿を自分で出せなくなる→膀胱を押して強制的に排泄させる
・ご飯食べられなくなる→流動食をスポイトで与える
2003年12月下旬
・脱水症状→スポイトで犬猫用ポカリスエットをこまめに与える
・痙攣
2004年1月上旬
・体温低下→電気毛布にくるまる
・低血糖による痙攣→口の中(歯茎やほっぺの裏)に蜂蜜を塗る
2004年1月下旬
・口で息をするようになる
2004年2月上旬
・呼吸困難
2004年2月下旬
・心臓発作
2004年3月上旬
・静かに息を引き取る

<気をつけたこと>
・尿排泄
 自分で出せなくなったため、1日に5〜7回膀胱を押して排泄させた。
・食事
 1回に食べる量が少ないため、スポイトで少しずつ1日に10回以上に分けて与えた。
・水分
 犬猫用のポカリを病院で購入し、口が渇かないよう10〜20分おきに少しずつスポイトで与 えた。同時に口の中に蜂蜜を塗った。
・体温保持
 電気毛布で温める。


追突事故 

December 26 [Mon], 2005, 21:52
クリスマス一色の2004年12月23日、
私は気晴らしに買い物へ出掛けた。夕方のことだった。

祝日とあってか、道路は渋滞。信号が青になっても進まない。
「まだ進まないのかな…」とポーっとしていたその時、
「ドン」と大きな音と共に、首に激痛が。
何が起きたのかわからず、ただ泣くだけだった

気が付けば救急車の中。救急病院へ運ばれた。
とにかく首が痛い。

頚椎レントゲンを撮るのってこんなに痛いの!?
耐えられず中止となった。
めまいがする。立てない。

先生が来た。
「いわゆるむちうち。全治2週間。痛みが強いため入院を勧める。」

数時間後、両親がやってきた。
痛いのと、安心したのとでまた泣いた

改めて先生が入院と言う。
私はハッとした。
「仕事!」
「こんな時期にのん気に休めないから、入院はできない。」と先生に言った。

そのとき看護師がやってきた。
「ベッドが空いていません。」

先生に「むちうちは安静が一番。今年は休んで。明日必ず病院へ行ってください。」
と言われ、父に抱えられ車に乗せられ、帰宅した

クリスマス・イヴ 

December 26 [Mon], 2005, 22:16
首が痛い。めまいがする。頭が痛い。
立つのが辛い。

昨日の事故。
思っていた以上に辛い。
とにかく首が痛くて、横になった状態から一人で起き上がることができない。

ママに助けてもらう。
近くの整形外科クリニックへ連れて行ってもらう。

何とか頚椎レントゲンを撮った。

先生に「首の骨の湾曲がなくなって、垂直に立っている。典型的なむちうち。」と言われる。
「リハビリは炎症が引いてからでないとできない。」と言われ、
痛み止めと首の凝りを和らげる薬をもらって帰宅した。

「むちうちは絶対安静が一番」
とも言われ、会社の配慮もあり、今年はちょっと早い冬休みとなった。

2005年 

January 03 [Tue], 2006, 1:07
年が明けた

変わらず首が痛い。腰も痛い。めまいもする。
首の痛みで寝ていることも辛い
手足もしびれる。
どうしたものか…

会社にも行かなければ、と焦る。
しかし、身体が動かない。
上司の配慮で1月は休むことになった。
早く治さなければ。

リハビリ 

January 03 [Tue], 2006, 1:14
2005年1月4日
リハビリを始める
首と腰を温め、首のけん引をし、低周波を当てる。
直後は楽になる。
しかし、3時間と持たない。
寝るとき、首が攣り、激しい痛みに襲われる。
眠れない
痛みにもがいていると、あっという間に朝になる。
また、痛みとめまいの1日が始まる…

ペインクリニック 

January 03 [Tue], 2006, 1:18
2005年1月26日
初めてのペイン
あまりの痛みに整形外科の先生に勧められ、決断をした。
首と腰に痛み止めの注射。計6箇所。
見えないだけに怖い

1回目は効果に実感がなかった。
続けること4回目。
夜寝られるようになった
強烈な痛みに襲われなくなった。

少しずつ楽になっているのがわかる。
このまま続けていけば、めまいもよくなるのでは…
と期待をしてしまう。

気が付けば癖になっていた。

仕事! 

January 04 [Wed], 2006, 23:39
2月に入り、会社へ行こうとバスや電車に乗る。

今までに感じたことのないめまいに襲われる。
目の前が真っ暗になり、何も聞こえなくなる。
頭が割れるほど痛い。
吐き気、嘔吐…
足元がふらつき立てなくなる。

家族に電話をする。
駅まで迎えに来てもらう。

こんな生活をほぼ毎日、1ヶ月続ける。

3月 

January 04 [Wed], 2006, 23:48
3月になった。
相変わらず乗り物酔いをする。
乗り物に30分以上乗っていられない。
会社に辿り着くことができない。

同僚や上司に「会社の近くにマンションを借りれば?」と言われる。
借りればこの症状は治るの?

ペインも週1回、1回5mlが、週2回、1回10mlへと増えた。
また、酔い止めの薬も飲み始めた。
P R
2005年11月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
最新コメント
アイコン画像のっこ
» 出勤 (2011年11月29日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:cuco
読者になる
Yapme!一覧
読者になる