April 28 [Sat], 2012, 0:11

少し時間が経ってしまったけど、書き留めておきたいことがあったので。

4月の初めに親友の結婚式がありました。

アルバイト先が同じ、年齢が同じという共通点しかなかったけど、
すごく気があって、彼が京都にいる間、暇さえあれば遊びに飲みに行きました。

大学院で彼が京都から離れることになっても
全く距離なんか感じさせない付き合いが続き、
僕たちの1番の思い出、北海道ツーリング10日間に繰り出したりもしました。

そんな彼から、北海道ツーリングの時に重大発表。
「大学1年からずっと付き合ってきた彼女と結婚することにしたんだ」

昔から彼女との色んなことを聞いてたから、自分の事のように嬉しかった。
このときから、2人の為に結婚式で何でもしたい!って思ってて、
構想2年でその日を迎えました。


披露宴では、
彼はいつも接してる様に、しっかりしてて、いつも以上に、男らしくて
新婦はいつにも増して、本当に綺麗で、
幸せな時間を共有できました。

僕は二次会の幹事を任されたので、たった1ヶ月だけど
1ヶ月で僕が新郎新婦にやってあげたいことを全部させてもらいました。

この経験は本当に貴重で、特に新婦のご実家に弾丸訪問させてもらったことが
本当によかったから、ここで書き留めておこうと思います。

実家へのご訪問は、エピソードクイズにまつわるビデオレター撮影しにいくという名目で
京都からレンタカー借りて、はるばる静岡まで。
しかも、初めてお会いする新婦のご両親。

今考えても、無茶苦茶なことしたなぁ。と申し訳なくなるけど、
そんな無茶な押しかけにも快く出迎えてくださったご両親に感謝しています。

新婦のエピソードトークを聴いたり、
無茶ブリで、ご両親にゼクシィの樹木希林と内田裕也のパロディ演技お願いしたり、
新郎新婦へのメッセージをビデオに納めたり、、

全部貴重な経験なんだけど、1番感動したのは、書き初めでした。


新婦ご実家では、毎年元旦に家族全員で今年の目標を書き初めするそうです。
初めた年から今年までの書き初めを
「よかったら使ってよ!」
って本当に快くお借りさせてもらいました。

新婦の書き初めを何枚かパラパラ見たあと、
1番最後に、親友の彼の書き初めが出てきました。
「今年から○○くん(新郎の名前)にも書いてもらったんだ」
と、お父さん。

書かれていた文字は

「灯」

僕はこの文字を見て、本当に胸が熱くなりました。



僕の親友は、電力会社の原子力部門で働いています。
彼は東日本大震災が起こった年の4月から働き始めました。

僕は彼と知り合ってから、一貫して彼の原子力発電への思いを聞いてきました。

そして、希望の会社への就職が決まり、結婚も決まっていた中でおこった震災。

ものすごく葛藤があったと思います。

そして、その中で所帯を持ち、新婦ご両親から新婦に嫁いできてもらうということ。

僕なんかでは想像できないくらい、彼は苦悩したと思います。

その思いをずっと聞いていたから、

この「灯」という言葉の重さは計り知れないものがありました。




2人の門出に立ち会えたこと。本当に嬉しかったです。おめでとう!







披露宴の座席カードの裏に新郎からのメッセージが書いてありました。

「○くん(僕の名前)の結婚式は、どこであっても必ず行きます」

いつになるか、ていうか結婚できるかわからないけど、絶対彼は呼びたいです。











Bartender 1

March 16 [Fri], 2012, 1:19
最近集めてた漫画が終わってしまった。
全21巻で完結。
ちょうど友達からBARに行こう!と誘われてた時期に連載が始まった。
タイミングがドンピシャで、その友達と二人で「バーテンダー」を読んでは
あの話はあーだこーだと話したりもした。
個人的にはもう少し続いて欲しかったけど、いい終わり方と言えばいい終わり方なのかもしれない。

お酒の知識はもちろんすごく増えたけど、
それよりも、サービスの心構えとか人生の格言とか
そういう部分で読んでて「為」になる漫画でした。

好きな話は本当にたくさんあって
もちろんランキングなんかつけられる訳もないんだけど
もしこのブログ読んだ人で「バーテンダー」読んだことない人が
「読んでみようかな!」って思えるような
僕の好きな話をいくつか紹介します。

Glass 15 錆びた心

悪徳政治家とマスコミに追求され、実刑が免れなくなった政治家が来店。
政治家に人気があるオールドパーを注文します。


政治家に人気な理由は写真のように
「追い詰められ 倒れそうになっても 踏みとどまる」から。
(実際にカウンターで立ててもらって見たことあるけど、ちょっと感動)

そんな政治家に主人公佐々倉溜はオールドパーを使ったカクテル「ラスティネイル」をサービス。
ラスティネイルの意味は「錆びた釘」
溜はこのカクテルに
「バーは錆びて疲れたお客様の心を輝かせるためにある。世界中の全てがお客様の敵でも、バーテンダーだけは最後の味方にならなければいけない」
そんな意味を込めてサービスします。

お客様はその言葉で実刑を受けようとも必ず復活することを誓います。

しかし、溜はこのサービスに若造が出過ぎたマネをしてしまったと自己嫌悪に陥ってしまいます。
そんな溜に飲み屋のオジさん(よく出てきます笑)がひと言。
「医者も坊主も同じだ。
 若いからって
 自信なさそうな顔したら
 迷惑すんのは誰だ?」


この話はここで終わるんですが、最後のオジさんの言葉になるほどなぁと思うことがあって。
どんな仕事もお客さんを相手にすればプロ意識を持って接すること。
自信がないなら、経験を重ねて自信を少しでも増やせばいい。
そんな当たり前なことをこの話で思いました。

まぁ自信に満ち溢れていればいいという訳ではないけど。。


好きな話たくさんありすぎて今回はこの一話で終わります。
たくさん好きな話はあるので、
気が向いたときにどんどん紹介しつつ、その時思ったことを整理する意味も含めてブログに書いていければいいなと思います☆

ワインのようになりたい

December 31 [Sat], 2011, 22:04

気付けば2011年も終わり、大晦日です。

書こう書こうと思っていたブログも気付けば全然更新できず
同じページに去年の年末に書いた記事が載る、なんともほったらかしなブログですみません。

まぁTwitterに書いてるから←
という言い訳は置いておいて、何のためにここまで
日々の私的内容を不特定多数の人に晒してんのかなぁと思いまして。

一つは自分の書く文章をもっといいものにしたい。ということ。

僕は今年一年間、毎日配信される勝谷誠彦さんのメルマガを読んできました。
携帯なんで、ビッシリ詰まった長い文章を読むのはなかなか骨が折れるのですが←
昔に比べて速読ができるようになってきたと思うし
何より文章に対しての食わず嫌い感は少し減ったように思います。

その勝谷誠彦さんのおっしゃってた中で印象に残っているのは、

人にものを読ませるにあたって大事なことは
「書きたいこと」と「書かねばならないこと」のバランスであるということ。

それを意識できるようになった時、
今までの自分の文章を客観評価できるようになったし、
すこしは読みやすい?文章書けるようになってきたんじゃないかなと
自己満足に浸ってます。

次に僕がこのブログを通じて思うことはその時の気持ちを残すこと。

これだけ長い間書き続けると、ふとした時に昔の記事読むと
その時の事象だけじゃなくて気持ちも蘇ってくる。

それは本当にワインのように
できたてを喜ぶボジョレーヌーボーのように一時的なものもあれば、
何年かの時間を経て感じる、癖の強い醸造酒みたいな気持ちもある。

そんな風に自分だけが感じれるものとして残していければって気になってきました。

「今の気持ちは今しかない」

そう思えば、書かなきゃ書かなきゃって義務的なものではなく
この気持ちはちょっと書き留めておきたいなって
文章が進むんじゃないかなと。

そう思って、2012年は気持ちを多く残せる一年にしたいなと思います。

そしていろんな気持ちを感じれる環境に常に身を置けるよう
自分から動ける一年にしてみようと思います。

あえて、2011年は振り返りません!
色んなことがあったけど、全部楽しかったし、全部自分の糧です。
ありがとうございました。



サウンドオブミュージック♪

November 13 [Sun], 2011, 1:34
お久しぶりです。

ブログ開設と誕生日が同じなもんで、今年もまた一つ歳をとりました。

2,3年前から誕生日は祝ってもらうものから
自分へのご褒美に何か記念になることをする!日に
だんだん変わってきて、
今年は初劇団四季に足を運びました。

たまたまチケットを譲ってもらえることになり、演劇が趣味な子と二人で
「サウンドオブミュージック」
を鑑賞してきました♫



演劇というよりはミュージカルよりなこの作品。
修道院での歌声と、おなじみ「ドレミの歌」は鳥肌が立つほど感動しました。

僕は劇団四季を観るのがこれが初めてで

特に奥行ある舞台とセットチェンジの精巧さ等
生舞台の迫力を目の当たりにして
オープニングから見に来てよかったと思いました。

昔、小学校の時にリコーダーで一生懸命吹いた「エーデルワイス」

この歳になって聴くと別のものとして聴ける素晴らしい歌ですね。

特にサウンドオブミュージックの「エーデルワイス」には背景があります。

エーデルワイスの花言葉は
「高貴」、「気高く毅然とした勇気」、「尊い思い出」。

ナチスドイツに支配されてもオーストリア人としての誇りは失いたくないという
トラップ大佐の想いが
「エーデルワイス」に込められていました。




また一つ歳を取りました。

今思うこの1年間の過ごし方は、
まだまだ自分には知らない世界があって、もっともっと色々経験したい。
色んなものを見て、どんどん目を肥やしていきたい。
をモットーに過ごしていきたいと思います。



4S

October 26 [Wed], 2011, 18:37

少し遅れての話だけど、スティーブ・ジョブスが亡くなりましたね。
僕はジョブスのことはちっとも知らなくて
けど、iPod、iPhoneのお世話になりまくってる身として
少しでも知れればいいなと思って、色んな記事や動画をTwitterでザッピングして
ずーっとお気に入りに登録していたものをようやく見たわけです。

成功者のインタビューなんでどう斜めに見ても、カッコいい・素晴らしいという印象になってしまう。
けど、それを差し引いても、「なるほど」心掛けたいなって思う言葉がたくさんありました。

有名なジョブズのスタンフォード大学でのスピーチです。





@点を繋げること
A愛と喪失
B「死」について

そして、「Stay hungry. Stay foolish.」の話。


近々伝記が出るそうです。
賛否両論(出すことについて)らしいけど、読んでみようかなと思います。

What's in your KOOZA 〜あなたの宝物は何ですか?〜

September 14 [Wed], 2011, 13:39




CIRQUE DU SOLEIL 2011日本公演 「KOOZA」を観てきました。

前回の「CORTEO(コルテオ)」(2009)は見に行けなかったので、
2007年のドラリオン以来、4年ぶりのCIRQUE DU SOLEIL鑑賞でした。

アレグリア、ドラリオンと見ていて今回のクーザは3回目ということで、
なんちゃってシルク・ド・ソレイユ玄人気分で、
けど尋常じゃないワクワク感を胸に中之島ビッグトップまで足を運びました。

今回の「クーザ」は
無邪気で魅力的な主人公であるイノセントが、自分の居場所を求める物語。
タイトルの「クーザ」は、
インドの古語であるサンスクリット語で「宝箱」を表す「KOZA」からインスパイアされたタイトル。

正に公演中、全ての演者の「宝物」を
「どやっ!!」って見せつけられているような圧倒的なパフォーマンスに圧巻されました。

前回見たドラリオンに引き続き、
人間技とは思えないアクロバットパフォーマンスに加えて、
クラウン(サーカスでいうところのピエロ)のコミカルなアクトを融合させるという
シルク・ド・ソレイユならではのショースタイル。
それに加えて、ステージ後方からの生バンド・生ボーカリストによる壮大なバックミュージック。

1回見ただけじゃ吸収しきれない。やりたい放題な2時間半でした。

アクロバティックパフォーマンスでは、特に手の汗握ったのが、「ダブル・ハイ・ワイヤー」
要は「綱渡り」。
けど、綱渡りって一言で片付けられない迫力とパフォーマンスでした。

「心からハイ・ワイヤーを愛し、人生の全てを捧げている。
 恐怖心に克つには、日々の練習しかない。
 パフォーマンスを披露する上で何より大切なのは
 早寝早起きをし、お酒やタバコを断ち、肉より魚を食べ、アスリートとして健全な肉体を保った上で、
 毎日の練習を欠かさないこと。それに尽きる。」
                     ハイ・ワイヤーのパフォーマーのインタビューより


次の作品公演は2年後?3年後?

何年後でも絶対見に行く!感動しにいく!

Reset me

September 03 [Sat], 2011, 3:02

いつでも人間は 慣れたり忘れたり
おんなじ気持ちでは居れなくて
時には人間は 素直になれなくて
本当の気持ちさえ言えなくて

あの頃と違う 景色と同じだけ 回る世界でボクも変った

たとえば目の前を 高い壁が塞いでも
前だけ見てるから辛いんだ
たとえば耳元で いろんなこと言われても
悪いことばっか気にするから辛いんだ

ボクが笑うとみんなも笑うから
振り向いてここに帰ってこよう
楽しい夢を 見れなくなる前に
素晴らしいこの場所に印をつけて
スタートしよう 忘れないで

Reset me ゼロに戻したら また次のイチをさがそう
つぶった瞳で 見えるもの 忘れずにずっととっておこう

だれでも不完全 だれでもできそこない
それでも一生懸命背伸びをしてる

ボクが変わると みんなも変わるから
立ち止まらないよ 一歩進もう
大人になっても 忘れないように
素晴らしいこの場所に印をつけて
スタートしよう また会えるように

Reset me ゼロに戻してよ 錆び付きそうなこころから
歌ってる声が聞こえたら 少しだけ針進めりゃいい

Reset me 何ひとつ飾らずに 涙流して洗ったら
澄んだ瞳に映るもの すべて輝く宝物




よし、明日からも頑張ろう!

2011 GW

May 06 [Fri], 2011, 1:30

お久しぶりです。書くたびすみません、生きてます。

今年のGWは、西国三十三箇所を回ってました。
実は、初めて早4年弱。なのにちっとも進んでない(現在3分の1)。
こいつはいかんなーと思って
というか何かお寺を回ることで心を落ち着かせる意味も込めて
参拝巡りしてきました。

5/2はバイクで亀岡→洛西→今熊野と回って
5/5は遠路はるばる槙尾山まで行ってきました。

写真織り交ぜながら参拝レポです◎

まず、亀岡、西国二十一番 穴太寺(あなおうじ)

本堂には涅槃釈迦如来像(布団がかけられた横になった仏像)がおられます。
自分の病と同じ部分を撫で、自分の体をさすり返すとお釈迦様のご利益に与かれるということで、
がっつりさすらせてもらいました。
たくさんの人にさすられてお釈迦様は光沢を放っていました。


そこから洛西に向かい、京都西山を登ると現われるのが
西国二十番 善峯寺。


日本一の松、「遊龍の松」

と、神経痛・腰痛のお守りのお寺。
ちょうど最近手術を受けた二人の祖母にお守りを購入し、健康を祈願しました。

しかし、このお寺は本当に綺麗で広い!
全部見まわる時間がなかったので、ゆっくり見きれなかったから
紅葉の季節にもう一度リベンジしようと思います◎

で、その日最後に向かったのが、西国十五番 今熊野観音寺


京都第一日赤の裏にある位、京都中心部から近いにも関わらず、
静かで、緑あふれるお寺でした。
閉門間近に滑り込みで行ったので、ゆっくり見回れなくてこちらも残念。。


そして、こどもの日に向かったのが、
西国4番、槙尾山施福寺。


難所の一つと聞いていて、かなり身構えていったけど、
電車、バス、登山道と長い時間をかけてようやく山頂の本堂についた時は汗だく。
軽いノリでは来れない、お寺でした。


この景色を見るまで、なかなかの厳しい登山道を登っていきます。



けど、ただキツイだけではなく、道の途中途中に綺麗な花が咲いてたり


と、自然を全身で感じれる登山道。
参拝者たちもみなさん礼儀正しく、すれ違うたびに「こんにちは」って
皆で元気づけあいながら、山頂まで楽しく登れました!

山頂からは、金剛山を一望でき、本当に来てよかったなーと。


西国三十三箇所本当に参拝していて楽しい。
一人で行けば、お寺の方とお話も気軽にしてもらえるしね!

ちょっとペースアップして、回れるところは時間を見つけてこれからもちょくちょく回ります◎




BACK TO THE FUTURE !!

February 24 [Thu], 2011, 0:59




今更ながら不朽の名作三部作全部見終わりました。
キッカケはTwitterで、2010年10月25日が25周年だったということ。を知って、
そういえば、オレまだちゃんと見てないやって思って、
色んな合間を使って、ようやく見終わりました。

おもしろすぎる!!!!

登場人物が少なすぎて、本当にわかりやすいのに加えて
いたるところでストーリーが良く出来てる。半端ない。

同一人物じゃなかったり、30年経ってるハズなのに、
一人二役、三役を当たり前にやってるユーモアも大好きだし、

でもって、本当に良いところに名言が散りばめられている。




あまりに好きになってしまったから
USJで、デロリアン買っちゃった位やしね笑。
勉強机の横にいます。



「君たちの未来はその紙のようにまだ真っ白だってことだ。誰の未来もな。
 未来は君たち自身で作るんだ、素晴らしいものにしなきゃぁ、君たち二人で」

最後のドクのセリフ。
やっぱり1番はこの言葉かな。


That's RAG FAIR

February 23 [Wed], 2011, 9:21


活動休止前に聴きに行けてよかった◎

やっぱりアカペラって素晴らしい!
声のチカラは本当にすごい。

「そんなあなたと迎えた今日だから
僕は心から幸せを想うのです。
そんなあなたに届けたい想いを
この歌にのせて 今」

song for you



P R
プロフィール
どうも、僕です。
あーあもう22歳。早くないですか?もっともっと大人になりたくて日々をあくせく生きてます。これから更にいろんな人・本・学問に出会って、たくさんの事を吸収していけたらなって思ってます。 人生一期一会。特に人との関わりを大切に。って思うようになったあたりがオトナじゃなくて年取ったなぁって感じる今日この頃@
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