ここ最近の出来事

August 27 [Mon], 2007, 22:12
読売旅行のバスツアーに行ってきました。
旅行のスケジュールもよくわからないで参加したのですが、佐野のアウトレットに行くというのを楽しみに参加しました。
しかし、寄るところがめいいっぱいで、アウトレットに着いたのは午後4:30。滞在時間2時間半だけでした。
こんなツアーでした。

1.梨がり。
一個だけ取って、あとはむいてある梨を食べ放題てな趣向でありました。
でも、甘さは十分!おいしかった。





梨園のネットにたくさんカブトムシが絡み付いておりました。





2.昼食。古峯神社の下でおそば。
神社には天狗がたくさんいました
お昼を食べたところの売店にあった、栃木名産「ふくべ」栃木っていうと、「いちご」とこの「ふくべ」のイメージなんだなぁ。私の中では・・・。おじさんの顔なんだけど、キュート。


3.たまり漬け店に寄る。たくさん試食。ほとんどの漬物の原産地は中国でした。
4.ロマンチック村というパークに寄る。コスモスが見れますとの話でしたが、「まだ咲いてないだろう。」と思ったので、世界のカブトムシ展というのをやっていたので、それを見に行くが、500円も取るのでやめて、野菜即売所にいって、「日光とうがらし」というのを買ってみた。細長い緑のとうがらしで、香りもかなり辛そうだった。
他のお客さんに聞いたら、やっぱりコスモスは、咲いてなかったそうです。
5.よーし、いよいよアウトレットだなぁ〜とワクワクしていたら、「次は、佐野ラーメン工場に寄りまーす!」だって!
6.やっとアウトレット。ほとんどのお客さんは帰ってしまって、ガラガラ。買い物しました。


日曜日、ちーが出演している芝居を観に行きました。
ちーは、おばさん〜おばあさんの役やると、最高!
本人は、年よりも超若いのに、いい味出すんだよね〜。

☆っしーおすすめの三茶駅前の今川焼・クリームチーズは、美味かった〜!

そのあと、高円寺の阿波踊り祭に行きました。
Iちゃんのおうちにもお邪魔。Mさん女の子らしくなったねぇ〜。怖いおばさん2人が現れ、Iママの後ろにかくれる姿もかわいかったなぁ〜。
猫の麻呂のすごいこと。おざぶか枕だね〜。
☆っしーが枕にして寝てたけど、嫌がらないで枕になってる麻呂。カワイイ。
☆っしーも、日記に載せてたけど、私もおんなじ写真のっけちゃお〜!
            

旅する空想先生☆ミャンマー「最終回」

August 26 [Sun], 2007, 23:13
メイッティーラからヤンゴンに戻る。
バスで10時間から12時間かかるそうな。心配。
「ここは、金に糸目はつけないぞ。一番いいバスで帰ろう。」
と、心に決めバスチケットを買いに行く。
「シュエマンダラー社のバスがいいよ。」と売り場の方がおっしゃるので8500Kで切符を購入。

夜7時発ということで待っていたが、バスが来たのは8時近かった。
乗り込んで早速シートの狭さに唖然
座ったら最後、全く身動きできません。前の人のリクライニングが最大に倒れているので、私も最大に倒さないと、全く入り込むスペースすらない状態。

深夜バスではありますが、寝れない。ipodがなかったら、完璧まいっていました。


深夜0時。1回目のトイレ休憩。
エコノミー症候群にならないように、よく体を動かすことにしました。



早朝5時。2回目の休憩。皆さん軽く朝食をとっていましたが、私はまったく食べたいと思えませんでした。

どちらのトイレも、聞いてたほど汚くなくてむしろ、割とキレイでよかった〜と思いました。

2回目の休憩を終えて出発してすぐ、パァ〜ンという大きな破裂音がしました。
間違いなく、このバスから聞こえてきた音です。
タイヤが壊れてしまいました。


修理に1時間くらい。私も途中まで修理の様子を眺めていましたが、足にヒルがついているのを発見したので、バスの中に避難しました。

12時間かかって、8月15日午前8時、ヤンゴン到着。疲れてかなり不機嫌なところへ、タクシーの客引きが押し寄せてきた。
「ここは、いったいヤンゴンのどの辺なんだ?」とわからないので、
「10000K」とか「9000K」と言われて「えっ!?高くない??」と思ったのですが、もうほとほと疲れていたので、「8000K」でOKして、タクシーの中で待っていると、他にもお客が乗ってきた。
「シェアーするなんて聞いてないよ。シェアーするなら半額の4000Kでしょ。」と抗議。
私のイライラにまかせた抗議のせいか、まわりにいた人たちが面白がって「そうだ!そうだ!」と盛り上がったせいか、「じゃ、4000Kでいいよ。」ということになった。
パノラマホテルまでシェアーとはいえ4000Kは、安かったかな??

タクシーのなかで、ガソリンなど燃料費が、深夜0時に急に値上がりしたにもかかわらず、それについて何の説明もないという話を聞きました。

帰りの空港に向かうタクシーが途中で給油していたのを見たら、2リットルか3リットルくらいのガソリンを、4000Kで買っていました。4000Kといえば、400円。物価の安いミャンマーで、日本並みの値段では、苦しいでしょうね。

そんなこんなで、ヤンゴンでは、買い物をして帰国の途につきました。

旅する空想先生☆ミャンマー「メイッティーラ」

August 24 [Fri], 2007, 0:20
8月12日(日)
マンダレーからバスでメイッティーラまで3時間、3000K。
途中の町村で客を乗せるので、時間がかかる。
途中でたくさんの人がのるため、立ち客もいるほど満員。

メイッティーラのバスターミナルに着くと、タクシー、バイクタクシーの客引きがドワ〜っと私を囲んでくる。
「タクシー?」「ホテルはどこだ!」大勢が大声で聞いてくる。
バスに乗ってる外国人は私ひとり。みんな、自分のタクシーに私を乗せたがっているのがわかる。
そして、私の荷物の奪い合いから、ケンカが始まって「いいかげんにしろよ〜」な気分。
自分で荷物を持ってバスターミナルを離れたところにいるタクシーにお願いする。
タクシーといってもレーベンというミニトラックみたいなやつなので、荷台にお客が乗れるようになってるのですが、そこに、勝手に17、18歳くらいの男が2人のりこんできて、私の荷物を指さして「キャリー、キャリー」と言う。つまり、荷物を運んだからお金をくれということらしいが、荷物なんか運んでもらってないし、なんで乗り込んでくるの!と頭にきてしまった。「キャリー」と言ってるけど、意味もよくわかってないんじゃないかな?
こんなだったので、メイッティーラの最初の印象はすごく悪かった

ハニーホテルに着いてすぐに、マヘーマ先生に会った。
ウーチョーさんの案内で、町の見学。OKという名前のカウスエザインで食事。おいしかった。
夜もまた、ウーチョーさんと、ビルマ料理レストランで食事。美味しかった!


8月13日(月)
9時にゼイゴウンというお寺に行く。日本語学校で勉強中のコーヘインさんに、バイクで日本人墓地や、ナガヨンパヤーに連れて行ってもらった。


日本人墓地


お昼は、ウダマタラ和尚さんも一緒に、Mティンさんのお家で食事。
お坊さんは、一緒の机では食べず、ほかの人より先に食べ始める。私たちは、お坊さんが食べている机に触ってもいけないそうでした。
牛肉のカレーのおいしいことと言ったら!他の料理も全部美味しく、大満足でした。
ビルマ料理は、作る人で全く味が違ってしまうのが不思議。火加減、水加減、タイミング等々で味が、違ってくるそうです。ある意味、繊細な料理です。

 

市場で食べた麺(名前忘れた・・・)見た目より味がしっかりしていておいしい。油で麺を混ぜているのでちょっとオイリー。
ハニーホテルのコテージから見えるメイッティーラ湖。昼寝してたら、外でガサゴソ音がするので、「誰か来たっ!」と思って窓の外を見たら、牛でした。

旅する空想先生☆ミャンマー「マンダレーで買い物」

August 23 [Thu], 2007, 14:20
8月11日(土)
3人で、マンダレーから車で45分くらいの所にある、タンビョンという村に行きました。
17日に「タンビョンブエ」というお祭りがあるので、その準備がすすんでるから見に行こう!ということになりました。
「タンビョンブエ」は、ミャンマーの精霊信仰のお祭りで、全国各地から“アチャウ”=おかまさん達が集まる祭りです。(おかまじゃない人も集まります。)
村の中でも、ちょこちょこおかまさんを見かけました。
お祭りに付きものの、屋台もすでにたくさんでていました。
 

ミャンマーの精霊。
試食し放題。おいしい餅菓子の屋台。


マンダレーの町にもどり、買い物。
 

トーモッというお餅みたいなお菓子。甘くてモチモチの食感。
マンダレー駅のすぐ横のお店。
ここも、試食、し放題。
トーモッ。こう見えて2週間くらい日持ちするそうです。相当甘いからかな?
家族へのお土産に、真剣にトーモッを選ぶK氏。
ニンジンケーキとかも売ってて、そちらも美味。
メイッティーラのお坊さんへの手土産に購入しました。



それから、セッターチャウ(羊肉の繊維、のしイカに近いか?)と、バラーチャウ(えびのふりかけ、美味)
を購入。店ではセッターチャウ作りのために子供が働かされていました

それから、今回、マンダレーで時計を買いたいと思っていました。
シチズンのお気に入りの時計。日本で買うと2万円ですが、ここで買うと8千円!
ちゃんと本物です。(たぶん)
しかし、ドルがもう底をつき始めていたので、仕方なく円をチャットに換えようとしましたが、ものすごくレートが悪く、1万円→90000K。良くても97000K。つまり、1万円が9千円になっちゃうということ。
これでは、いくら安い時計を買ったとしても、割高感が拭えず、結局買うことを断念しました。
次回、リベンジ!

明日は、バスで、メイッティーラ!

旅する空想先生☆ミャンマー「マンダレー」

August 23 [Thu], 2007, 12:21
8月 9日(木)
エアマンダレーでチャイントンからヘーホー経由でマンダレーへ。
機内は満員。お腹の具合が悪くて、機内の食事を見るのもダメ
目を閉じて、お腹を押さえて静かーに耐えておりました。

マンダレーに着くと、ものすごい暑さ

マンダレーの空港は、町から1時間ほどかかる、えらい離れた所にあって不便。
以前は、町のすぐそばだったのでよかったのに・・・。
遠いとはわかっていますが、タクシー「15ドル」と言われ、かなりな驚き。
「遠いから。」「ガソリン高いから。」・・・よくわかります。でも高いなぁ〜。

タクシー会社に、私の知っている人がいるので「ジョニー知ってる?」と聞くと、
「うちのタクシー会社のチーフになってるよ。」とのこと。
会社に寄ってもらって、会うことができた。

夕食はジョニーとその会社の人と3人で。
二人はとにかくタイガービール、私は軽めにチェッターカウスエ。
9年ぶり・・・?
久しぶりに会って、昔話に花が咲いて、懐かしかった。

8月10日(金)
ジョニーと車で、K氏に会いに、家に迎えに行った。
K氏は、結婚してかなり町から離れた村に引っ越していた。
行ったら、奥さんが出てきて「ダウンタウンに行ったわよ。」と・・・・・。
今来た道を引き返し、町に戻ったらすぐに見つかった!
かなりびっくりしていた。

ウーベイン橋を見に行った。雨季ですごい水量
一週間前はもっと水量が多かったそう。
 

乾期のウーベイン橋(今年1月)と雨季のウーベイン橋。

マハムニパゴダに行きました。
毎朝、お坊さんが仏像の顔を洗うことで有名です。
その洗った水を販売していました。
1Lで500K。白檀のいい香りがしていました。

旅する空想先生☆ミャンマー「おいしいチャイントン2」

August 22 [Wed], 2007, 2:46


パーリアンのシャン料理屋さん。好きなおかずを選びます。ごはんは、食べ放題です。


ウーチョウさんから教えてもらった、チャイントンでしか食べられないという、ピーナッツからできた豆腐、
「ミェベートーフ」は、紫色をしています。
 

ナンプラー、チリ、にんにく油、漬物、などをかけて食べる。沖縄のジーマミードーフみたいで、食感はぷるぷる。大変おいしい。

チャイントン最終日、あと1時間で飛行機に乗るぞというときに、激しい腹痛と、激しいくだりが起き、地元のクリニックに連れて行ってもらい、薬をもらいました。幸い、その日の夜には治まって、旅を続けることができました。

いったい、なににあたったんだろう?
「氷」
前の晩に飲んだスプライトに入ってた氷だ!

油断は禁物。そして、現地のバイキンには現地の薬!!そんな気がするなぁ。

旅する空想先生☆ミャンマー「おいしいチャイントン」

August 22 [Wed], 2007, 2:26
チャイントンは、何でも美味しい。とにかく、何を食べても美味〜い

カウスエは、全くはずれがありませんでした。
  
麺よし、具よし、スープよし。 写真はこれだけですが、もっともっといろいろあるんです。
一杯、40円くらい。たまらないね〜

SRSにパーリアンのシャン料理屋さんに、連れて行ってもらいました。
ここの料理も、なにを食べても美味しい!
 
この写真手前にある、葉っぱにくるまれた食べ物。おいしかった。
「これ、おいしいね」「この白いところ、たまごだよね?」
と、SRSに聞くと、
「それはね、豚の脳みそ」
「!」
でも、美味しかった。

ふたりで、お腹一杯、食べきれないほどたのんで、2500K=250円くらい。
安くて、美味い。最高。

旅する空想先生☆ミャンマー「チャイントン」で楽しみにしてたこと。

August 22 [Wed], 2007, 1:14
チャイントンの町のまわりにある村には、さまざまな少数民族が暮らしていると聞いていました。
少数民族の、テキスタイルとか見れたらいいなぁと、特に予習もせず、漠然とワクワクしてきたのですが、SRSさんのおかげで、いくつかの村を訪れることができました。感謝

SRSさんのお母さんの生まれた村に連れて行ってもらいました。チャイントンの町からバイクで、タイ方面に30分ほど行ったところ。しかし、もう言語が違うんだとSRSは言う。方言ではなくて、違う言語になっちゃってるそうだ。

おばさんのおうちで、くつろがせていただいたあと、村に建設中の新しい教会を見せていただいた。
たんぼのあぜ道を、ドロドロになりながら歩いてやってきて、竹でできた素朴なおうちが並ぶ村の中に、小さいながらも、ヨーロッパを感じさせる教会が村の一番高いところに建っているのを見ると不思議 

いったん、チャイントンの町に戻って、マハーニャッムニというお寺の横のお店で、ヨーグルトアイス(タイ製)とチョコアイスを買って、今度は、パラウン族の村へ。
村まで40分くらい(だったかなぁ?)。村のちょっと手前の、たんぼもグリーン、山もグリーン。360度緑に包まれた絶景のところで、SRSと一緒にヨーグルトアイスを食べました。贅沢な気分。

チョコアイスは、ドロドロに溶けてしまいました。
SRSが、指のにおいを嗅いでいるので、
「どうしたの?」と聞くと、
「ヘロインのにおいがする」というので、「え〜?」と私が驚いていると、
「いいにお〜い」というから、「なに」と聞くと、
「チョコレートって、ヘロインのにおいに似てるんだよ。あ〜いいにおい。」
と、ブラックな冗談を言うので、「やめてよ〜」と言うと、SRSは、ケラケラ笑っていました。
中国と、タイと国境を接するここはかつての「ゴールデントライアングル」
『ゴールデントライアングルゴルフクラブ』というのがチャイントンにあって、その看板に私がウケていたのを覚えていて、そんな冗談を言ったのかなぁ〜と思いました。

 
パラウンの村では、手織り物の縦糸を張っていました。すごく、地道な作業です。
村のなかでは、ふつうに民族衣装を着てる人が居て、素敵だなぁと思いました。
パラウンの村には、子豚がいっぱい居てかわいかった

チャイントンの市場では、アカ族の刺繍の雑貨を売っていて、私もお土産に少しだけ買いました。
市場では、アカ族の民族衣装を着た方を見かけました。
 



旅する空想先生☆ミャンマー「チャイントン」

August 21 [Tue], 2007, 1:32
8月5日(日)
ヤンゴンから飛行機でチャイントン。
エアバガンは、機体もキレイ乗務員さんも美人が多くて好き
ヤンゴンヘーホーマンダレータチレクチャイントンいったいいくつ経由していくのまるで、電車のように、途中停車(着陸?)があるんです。
ヤンゴンから、4時間。日本だったらとっくに国の外に出ちゃってるくらいの飛行時間がかかって、到着。
空港では、パスポートチェックと、「どこから来たの?」「ヤンゴンです。」と、「どこに泊まるの?」「プリンセスホテルです。」と、問答。

ここは、タイとも中国とも国境が近くて・・・ミャンマーみたいなんだけど、タイみたい。
空港の外には、サムローという、バンコクで見かけるトゥクトゥク(っていうの?)みたいなのが、待っていた。サムローでプリンセスホテルへ。

ウチョーさんから、「渡してね」と頼まれた、チャイントンの方々の写真のうちのひとり、SRSさんに電話すると、15分でホテルまで会いに来てくれました。写真、すごく喜んでいました。
バイクに乗せてもらい、街中を案内してもらいました。夕食も、ミシェという、うどん?のような麺料理をおごってもらいました。

8月6日(月)
ひとり、オリエンテーリング。
『指令!ウチョーから渡された写真の人物を探せ!』と勝手にタイトルをつけて、ゲーム感覚で街散策。
まずは、腹ごしらえ&人が集まる市場で聞き込みだ!と、9時頃市場のカウスエザイン(麺屋さん)で朝食。
「この人知ってる?」と聞くと。
「知ってる!あっちだ!」「この人はこっちだ!」と、教えてくれているのですが、いかんせん言葉が現地語なので、大まかな位置しか知ることしかできず・・また、中には、外国人が写真を見せて「この人を探しているの・・・」と聞くと、ものすごくいぶかしがる人も居て、完璧怪しまれてるなぁと感じることもありましたが、無事にすべての写真を、お渡しすることができて、ホッとひと安心

たのしいチャイントンの市場。
  
ものすごくたくさんのちっちゃなパイナップル。
ミャンマーの伝統的な薬。(薬草やら動物の骨やらミイラやら)
日本の八百屋さんにはあんまりない、野菜ら。右下はブーディーひょうたん。揚げて食べると美味。

旅する空想先生☆ミャンマー「ヤンゴン」

August 18 [Sat], 2007, 22:37
8月1日から、ミャンマーに行ってきました。
バンコク経由でヤンゴンへ。

成田では、液体の機内持ち込みが厳しくなっていて、ジュースはもとよりNG。リップグロス、マスカラなんかまで、機内に持ち込みたい場合はジップロックに入れることとなっていました。空港内の薬局でジップロック売っていましたが、1枚40円とお高め。ところが、バンコクでは液体を持ってきちゃった人には無料で配っていました。

バンコクのキラキラ夜景を空から眺めて、1時間ほどでヤンゴン上空・・・・暗い。あらためて、ヤンゴンの(=ミャンマーの)電力不足を感じました。
しかし、新しくなったヤンゴン空港は、ピッカピカの巨大な建物!違う国に着いちゃったの?いえいえ、ヤンゴンでございます。
「タクシー?」「日本人?」「10$!」
「たか〜い!5,000チャットでいいでしょ?」
ビルマ語でヒソヒソ・・・「チャットっていってるぞ・・・」みたいな〜ドライバー達が話していて、「じゃ、6000K(チャット)」
「OK!」
そして、パノラマホテルへ。感じのいいホテル。部屋ではNHKが見れた。

翌日、ボージョーアウンサンマーケットへマネーチェンジ。
マーケットに行く途中、いつも声をかけられるセントラルホテル前。
「マネーチェンジ?1$→1300Kだよ。」・・・すごいレートがいい!
しかし、断って、とりあえず、マーケットへ。
最初に大好きなパナッ(ミャンマーのサンダル)を買ってから、マネーチェンジ。
マーケット内では、1$=1260Kでした。
あとでヤンゴン在住kengさんに聞いたところ、「道のマネーチェンジャーは、お金をふたつに折って数えてみせたりして、誤魔化されるからやめた方がいいんだよ。」と教えてくれました。

ヤンゴンは、午後になると雨ふり。雨季です。
雨の中、kengさんを外語大の門の前で待たせてしまいました。

一緒に、Yさんが運営している、障害がある方の理容と洋裁の訓練施設を見せていただきました。
技術だけでなく、社会生活面も指導されているというお話を聞いて、ゾゾゾ・・・と、鳥肌。
トップダウン・暗記学習の国だから、考えることが苦手な人が多いそう。自分で考えさせるようにしていますと話してくれました。それは、日本でも必要なことかも。すごい、すすんでると思った。ご苦労も多いかと。忙しい中、時間を割いていただきました。感謝
私も前髪を切っていただきました。

そして、ヤンゴンのマハーシというところでお坊さんになられた日本人のMさんに会いました。
日本では、スーツ姿しか見たことがありませんでしたが、すっかり、ビルマのお坊さんになられていました。佃煮をお土産に持っていったのですが、受け取ってもらえないんじゃないかと心配でしたが、喜んでいただけてホッとしました。

夕食は、kengさん夫妻と餃子屋さんにご一緒させていただきました。なにを食べても美味しかった!
ボータタウンパヤーの近く。アノーヤター通りとの交差点のところにある、カラーパヤー(ヒンズー寺院)の目の前。 名前は「遼寧餃子店」

また行きた〜い。

次の日、PSL旅行会社のタンさんとサクラタワー最上階へ。
景色がいいと聞いていたので、行ってみたかった所。

写真の左上には、シュエダゴンパゴダ。(見にくいね。)

ミャンマーでカプチーノ2500K。
贅沢です。ご馳走様でした。

ボータタウンパヤーや、高級ホテルのストランドホテルなどを見ながらダウンタウン散策。
やはり、今日も午後は雨。
ラペイェザインでひと休み。肉まんと、ミルクティー。

夜は、マヘーマー先生の親戚・家族の方々とまたサクラタワー。
夜のスーレーパヤー。
ピカピカに光っています。

夕食は、kengさん宅でご馳走になり、夜1時までお邪魔してしまいました。・・・すみませんでした


翌日、マヘーマー先生の妹さんと姪っ子さんが、私の買い物に付き合ってくれました。
すごく、値切るのが上手で、いい買い物ができました。感謝・感謝。

夜は、日本人、ビルマ人半分半分12人でお食事会。

チャイナタウンの屋台・屋台・屋台・・・。知らなかったのでびっくり!
今度、行ってみよう!

明日は、チャイントンへ!