寝ても覚めても。

March 08 [Thu], 2012, 14:36
そう自覚したのは、先週の風呂。
(前も書いたかな…??)息子と娘を風呂に入れて、相方に引き渡した後、1人の時間があるわけです。
頭を洗いながら…加数分解。
顔を洗いながら…同数累加。
体を洗いながら…課題提示から展開と渡りのタイミング。
・・・みたいな。
国語教育専門の自分にとっては、算数で授業研、まして公開研をするなぞ、ほぼ未経験の領域であり、指導要領解説もちゃんと読みこなしたことがなかった・・・。
(恥)恥ずかしながら、2年生の担任をしてた過去のかけ算の学習なんて、九九をただ教え、歌を歌って覚えさせ、順九九、逆九九、バラ九九をテストして、はい、おしまい。
そんなんだった気がする。
教材研究すると…深い。


@コーヒーカップがあります。
Aコーヒーカップには3人ずつ乗っています。
Bコーヒーカップは4つあります。
Cみんなで何人乗っていますか。
これが原問題。
@は、場面提示。
Aは、条件提示1。
Bは、条件提示2。
Cが、求答文。
そして、これが、現実世界の話。
それを3×4とすると、数理の世界へ行く。
〜現実から数理へ〜九九の構成を学んだり、求答したりするのは、数理の世界。
演算処理・・・倍概念・・・。
〜数理の数理化〜そして、数理の世界で学習したところへ、既習事項を用いて、問題作りすることなどの算数的活動を通して、現実世界の算数的場面へ繋げる。
〜数理から現実へ〜・・・正直、まだちゃんと捉えきれていません。
数学者の間では、数理の世界(算数の世界)というのがある、ということ。
すでに異次元!!!w爆でも、なぜ自分の指導計画がこうなっているのか、なぜ1〜7時間目までが、こういう学習をして、8〜20時間目までが、こういう学習で、21時間目の本時が、こうなのか…ということが、説明できるようになってきました。
す く な く と も。
「教科書の指導書に書いてあったからです。
」・・・っていう残念な回答はしなくてもいいようになりましたwwwおそらく、つまずくでしょう、子ども達も、私も。
でも、スムーズに流れて終わる授業よりも、つまずきどころ、考えどころがでる授業の方が、学びは大きい。
(…と思う。
)うまくいかなかったら、参会者の先生方にいいアドバイスをもらおう。
そのくらいの気持ちで臨めるようになってきました。
公開研なんて、ただの通過点です。
「それを通して、子ども達にどんな力をつけてほしいのか。
」運動会、文化祭、創立記念式、そして授業。
さまざまな行事と授業。
それらは全てが教育であるということを忘れないでおきたい。
最近の私は、教師として一皮むけましたぜ!!!(…たぶん、いい過ぎですw)【追伸】先日の教頭の授業後の一言。
「んで、先生、今日の自分の授業さ。
」「 ど こ が 一 番 ダ メ だ っ た と 思 う ? 」( ̄∀ ̄)ニヤニヤ・・・精進します・・・_l ̄l○
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