年末年始イタリア旅行記 (ルッカ編No,1)

February 07 [Tue], 2012, 13:16
今回はフィレンツェやピサと同じトスカーナ州にある城壁とプッチーニの生まれ故郷ルッカを記録していこうと思います。
今回はクラシックと嵐が大好きな嫁の希望もありピサから電車に揺られる事30分の町ルッカにやってきました。
嫁がたまたまガイドブックを見ててクラシック好きにはプッチーニは外せないでしょうと言われプッチーニはどちらかと言えばオペラだよなと思いつつ嵐のコンサートに行こうって言われるよりはいいかと思いルッカに行く事に快諾しましたルッカという町は古代ローマ時代から重要な町でその昔ユリウスやカエサルなどが会談を行ったり14世紀頃にはフィレンツェと競う勢力を誇っていた時期もあったようです。
まず駅を降り少し進むと緑の芝と城壁が町を囲んでいます城壁に入る前に町の看板を見るとなるほどまわりはみんな城壁だなあそして大通りに面したサンピエトロ門より中に入ります門を抜けてまず目指すはドゥオーモ。
歩いて5分程の距離です。
このドゥオーモは11世紀から13世紀にかけて作られたロマネスク様式の建物です中は残念ながら工事中。
しかし中にはこのドゥオーモを有名にしているものが2つありますまず1つが聖具室の中にあるJデッラクエルチャ作のイラリアデルカッレットの墓まあいわゆる日本で言う棺桶ですもうひとつがテも著作で触れているという8世紀頃の十字架のキリスト像です。
残念ながら工事中の為、ドアの網越しにしか見る事が出来ませんでしたが写真はネットよりひっぱってきました素朴で黒ずんだキリスト像です。
何かリアル他にもティントレットやピサーの祭壇画などもありますドゥオーモを出て次はサンミケーレインフォロ教会へと向かいますルッカの町は道が細くその道のまわりを高い建物が取り囲んでいて中世の雰囲気を色濃く残しています。
ただ周りの建物093877が高くて視界がさえぎられる為、道に迷っちゃうんです次回は方位磁石が必要かな地図を上にしたり逆から見たりしてやっとこ着いたこの教会は11世紀から13世紀の間に建てられた教会でドゥオーモと同じくロマネスク様式の教会です。
内観は3廊式の重厚なつくりになっておりさらにこの教会で有名なのが入ってすぐ右側の祭壇にあるAデッラロッピア作の聖母子像なおこの教会は8世紀にあった教会の上に建てられており祭壇の裏側から下に降りて見る事も出来ます。
教会を出て次に目指すは今回嫁の希望で来たと言っても過言ではないプッチーニの生家プッチーニといえばトスカやトゥーランドット蝶々夫人などのオペラが有名です嫁も当然知っているはず。
という事でお前プッチーニの曲とかって知ってんのと僕が聞きます。
よく分かんないと嫁。
じゃあ嵐の歌はと再び僕全部は知らないけど有名どころは基本でしょ満面の笑みで答える嫁。
あれルッカに来た目的って何だったっけ。
という事で目的があやふやなままプッチーニの生家博物館へ。
残念ながらしまっています。
すごく残念がる嫁。
すごく突っ込みを入れたくなる夫。
ただプッチーニの像を前にして記念撮影はしておきましたへえ。
プッチーニってこんな顔をしてたんだと嫁。
怒りを覚える夫。
ちなみに本当のプッチーニはこんな顔ですネットより次回はグイニージの塔や城壁を記録していきたいと思います。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ctfhmhwone
読者になる
2012年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/ctfhmhwone/index1_0.rdf