ナツアカネであーちゃん

July 28 [Thu], 2016, 13:24
老後の宿命に関しまして改めて考えさせられた事柄

会社の後輩と珈琲を呑みながら余談。
自宅におけるおとうさん脇の女子の介護の点や、財貨分与で揉めていらっしゃるという話を聞かされた。
今まで普通に女子の介護を手伝っていた兄妹も、金額をもらった途端に「今後一切聞き流す」と言い放ったみたい。
苦労して育ててきたキッズは財貨で揉め、挙句の果てには金額をもらったら用事済み取り扱い。
今まで一家として過ごしてきた大切な時間は何だったんだろうと思っているに違いない。
ようやく誕生した瞬間の喜び、入学・終了・職歴などたくさんの喜びがあっただろう。
キッズを立派に育て上げる為に一所懸命働いてきて、次第にしようと思ったままクリニックに預けられ、そうして金額だけもらって面持ちは出さない。
これが今の日本の現況なのだろうか。
僕の親は壮健だが、老後の事を考えるとたまたま不安になる事が居残る。
金額も多彩加わるし、必須との両立も大変。
家事もある。
それでも幼き頃の事を思い起こすという親を見棄てる事はできない。
いじめられてたままかばってくれた女子、たえずレクレーションに連れて行ってくれたダディ。
二人がいたから今の僕がいるのだ。
金額は重要だが、お金が一部始終ではない。
親の情愛があったからこそ、今自分達はこうやって身辺できている。
その事を後輩という話しながら又もや痛感した。

自分の老後はどうなっているだろうか。
思わず見まがう。
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