きちんと就職祝いのお礼をすること

April 01 [Mon], 2013, 9:47
ふつう就職祝いを頂いたら、自分でお礼をするのが常識ではないでしょうか。社会人として認められたと言っても過言ではないのが、就職祝いを頂くということです。それでも親任せだったり、お礼も言えなかったりするのは少々恥ずかしいことだといえます。直接出向き、一言感謝の気持ちを述べるのが、就職祝いを頂いた場合のマナーだといえます。必要ないのは、お礼の品はその場で持参することです。それよりも菓子折りなどの無難な物を初任給や初ボーナスで持っていくのが普通です。お礼の品を持参する時には、出来るだけ身に付けていくことを、もし就職祝いに身に付ける品を頂いた場合にはお勧めします。何よりのお礼になるのが、就職祝いを贈った側からすると、使っている場面を見せてもらえることです。実際に就職祝いで頂いた品を使う場合には、社会人としていまだ未熟な私をこの品が支えてくれていますという気持ちを込めて使うようにすることが重要です。社会人としては、それくらいの配慮は欲しいところです。頂いた厚意に対してしっかりと受け止め、社会人として恥じない行動を取るように心がけましょう。学生時代の甘い考えを改め直して、1日でも早く社会人として認めてもらえるような考え方と振る舞いを身に付ける様、努力を怠らないことが、一度社会人としてスタートしたのなら重要なことです。きちんと就職祝いのお礼をすることは、輝かしい社会人としての第一歩として記憶に残るのではないでしょうか。

今人気のサン宝石
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:cteg51875
読者になる
2013年04月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/cteg51875/index1_0.rdf