パルミジャーノ・レジャーノ

April 05 [Tue], 2011, 14:26
いよいよ4月に入りましたねー!

最近は、気温もだいぶ和らいできて、すごくいいお天気が続いてますよね〜

この前は、あまりにもぽかぽか陽気だったので、道端のベンチに座って、思わずひなたぼっこしてしまうほどでした

ところで、ひなたぼっこが好きな女子大生って、ちょっと年相応ではないかも知れませんね・・・笑
しかも、その時スーツ姿だったため、道行く人たちには不思議な目で見られていたことでしょう…(^^)笑

でも、そんなことにも構わず、心をあったかくさせてくれる春って、やっぱり素敵な季節だと感じた瞬間でした。



そんな今日この頃、わたくし、木村@就活生が今回もお送りします




さてさて、今日の主役はこちら!(*^^)/





【パルミジャーノ・レジャーノ】






日本で、粉チーズといえば、「パルメザン」という商品名で売られているものが一般的です。しかし、その語源ともなっているのが、まさに、このパルミジャーノ・レジャーノ。

イタリアチーズの王様とも言われるほどで、その名を世界に知らしめています。

カマンベールなどの白カビチーズとは異なり、ハードタイプのチーズです。
一般的な熟成期間も12ヶ月〜36ヶ月という長い期間を要すため、お値段も少しお高め。ex)300gで3150円


そんな、学生の私にはなかなか気軽に手を出せないチーズなのです…が!

なんと、とある理由で、我が家に100gのパルミジャーノ・レジャーノがやってきたのです(しかも36ヶ月熟成)

「これはすぐに料理するしかないでしょう!!(≧▽≦)」という勢いで、今この記事ネタが生まれたのでした。(笑)



そこで、今回私が試した料理は、【カルボナーラ】

一人暮らしをしている時、週に1度はカルボナーラorチーズリゾットという、かなりチーズ使用率の高い日々を過ごしていた私。
しかし、その2つのレシピというのは決して誰かに教えられるほどのものではなく、コンソメに頼りきった完全手抜き料理でした。

そんな手抜きレシピに、高級なパルミジャーノ・レジャーノを入れるには、とても気が引けたので(笑)
「なにか手軽にできる方法はないかなー?」と探していたところ、オーダーチーズさんのレシピ集にこんなカルボナーラレシピを見つけてしまいました。



その手順は、本当に簡単!

@ ボウルで、全卵1つを泡立てる
A 炒めたベーコン+茹でたパスタ+ゆで汁をからめる
B @のボウルへ、パルミジャーノ・レジャーノ+胡椒を加えたのち、Aを絡ませる

以上!


「え、終わり?」と、疑ってしまうくらいの簡単さですよね。(笑)


早速作ってみることに♪



まずは、パルミジャーノ・レジャーノをすりおろします


袋から出して、すりおろしている間中、パイナップルのようにフレッシュでいて濃厚なチーズの豊かな香りが漂い、思わずつまみ食いしてしまいました(笑)

もぐもぐ・・・ジャリジャリ・・・ん

「んまい何このコク

冷蔵庫にある、父のビールに思わず手を出しそうになりましたお昼なのに、ほんと危険なチーズです(笑)

まずはカルボナーラを完成させて、ランチにしなければ!ということで、料理再開♪



実際に、
@のボウルへ、すりおろしたパルミジャーノ・レジャーノを加えて…



胡椒やベーコン、パスタを混ぜ合わせれば…


じゃん☆



あっというまに、カルボナーラの完成です



いつもなら必ずコンソメ1つ使って味付けしていたのに、今回はベーコンと胡椒とチーズだけで大丈夫かなーと思いつつ、母と一緒に「いただきまーす」


…うん…?

「あれ、お母さん、いつのまにコンソメいれたん?

「何言うてんのー。今日はあんたが全部してくれたんやん、うちなんも触ってへんで。」

「そうやんなー…えーおかしいなぁ…」

…よく考えたら(考えなくても<なんでやねん)、パルミジャーノ・レジャーノの仕業に違いありません。(笑)


そのくらい、私の楽々カルボナーラでも、しっかりとコクとうまみが感じられ、奥深い味わいを出すことができました。まさに味の名役者な、パルミジャーノ・レジャーノを実感しました。


と〜ろりとした黄身らしい食感とパルミジャーノ・レジャーノのコク、本当にくせになりそうです…。

完全にリピ決定ですね

そんなことを聞いて、カルボナーラを食べたくなった、そこのあなた!

レシピはこちらからどうぞ♪→とろ〜り半熟カルボナーラのレシピ

そして、本日の主役、パルミジャーノ・レジャーノはこちらからお買い求め頂けますよ♪→パルミジャーノ・レジャーノ…世界のチーズ専門店オーダーチーズより

レシピを見て、市販の粉チーズで作ってみたけど「全然美味しくないやん!」などのクレームは、一切受け付けませんので、あしからずm(_ _)m(笑)





【おつまみとして】


その日の夜、パルミジャーノ・レジャーノをおつまみとして頂くために、急いでピールを購入してきました。(笑)

(ワインを飲みたいのは山々ですが、3人家族では開けきるまで時間がかかるため、あえなく断念しました)


さっそくサイコロ状に切って、おつまみとしていただきます♪

うん…この口中に広がるコク…やっぱりおいしい。。

ハードチーズでありながら、ミルク感も残しつつ、パイナップルにも似たふくよかな香り…奥深い味わいが楽しめます。また、うまみ成分であるアミノ酸の結晶がじゃりじゃりという食感を生み出し、くせになること間違いなし!

チーズを食べ慣れない方にとっては、少し塩辛く感じるかも知れませんが、それがまたビールにあうんです。
また、ハードタイプのチーズであるため、水分は少なめ。ですので、それも相まって、ついついお酒をすすめてしまうんですね。…やっぱり、罪なチーズです。(笑)

個人的には、カマンベールやブリなどの白カビチーズが大好きで、ハード・セミハードタイプにはあまり挑戦してきませんでした。フランス滞在中、ミモレットを買う時も、熟成の進んだものは、見た目の悪さとお値段から、どちらかというと避けていました。


でも、今回36ヶ月のパルミジャーノ・レジャーノを初めて頂いて、その豊かな香りや深い味わい初めて気付かされたチーズです。


断言します。

このお値段に、絶対後悔はありません

「今まで一度も輸入チーズを買ったことがない」という方にも、ぜひおすすめしたいチーズの一つです。



粉チーズとして、料理のバリエーションは無限大
お酒のおつまみとして、そのままでも贅沢な味わい




この機会に、ぜひおすすめします



今回も、最後までお読み頂き、本当にありがとうございますm(_ _)m


それでは、また次回☆


参考リンク:オーダーチーズさん
      とろ〜り半熟カルボナーラのレシピ
      パルミジャーノ・レジャーノ

Paul Appellへようこそ!

March 02 [Wed], 2011, 0:30
こんにちは

Paul Appellへようこそ!



ここはみんなが料理したり、持ち寄ったりして、いつもおいしい匂いがするキッチン。

今日はどんなおいしいものが待っているだろう?

さぁさ、中へどうぞ。



おいしい果物 その2

February 27 [Sun], 2011, 23:56
フランス滞在中
印象に残った果物  Best3
(美味しさ、珍しさ等総合的に)


さて、お待たせしました!!


第1位



なんだかバナナりんご?みたいに切られた果物、これなーんだ?

ヒント:タルト。上にかかっている茶色い粉はシナモン




わかりましたか?




そう!洋梨です☆★
(日本ではラ・フランスという品種が有名ですね。)



こんなに種類があるんです♪♪ 香りも違うのが面白い!


日本で普通に、といえば、りんごに似た形をしていて、冷蔵庫でひんやり冷やして食べる、の定番果物ですよね!

暑ーい時期に食べる、あのみずみずしくて、シャクシャクっとした食感も美味しいものですが、やっぱり季節限定。また、大きめなものでは一つ200円くらいして、高いですよね…。





それが、ヨーロッパだとなんと一年中食べられるんです!しかも、値段もお買い得なのがポイント!


私が滞在していた町では、小さいのが7個前後入った300gのパック分1つでだいたい2、3ユーロ(300円前後)で買えました。



大きさは日本の梨や、ラ・フランスよりもずっと小ぶりで、女性の握りこぶしよりも少し小さい物が主流となります。




また、日本の梨と大きく違うのが、その柔らかい食感と、みずみずしく豊かな香り



食感は、普段食べ慣れた日本の梨からは想像できないくらい、ジューシーで柔らかいです。りんごや梨というよりも、マンゴーの方が近いかもしれません。


また、日本の梨は、それほど個性的で主張するような匂いはありませんが、洋梨はその比にもならないくらい、フルーティーで豊潤なあまーい香りがするんです!!これが、私の一番大好きなポイントでもあります☆


食べ方としては、購入後すぐではなく、触って中の水分を感じるくらいにやわらかく、表面に小さい斑点が出てくるまで、常温で追熟させるのがおすすめです。


ただ、あまりにも放置しすぎると、褐色の斑点が大きく1円玉ぐらいまで広がり過ぎて痛んでしまいますので、あまり追熟させたくないときは、冷蔵庫で保管しましょう!



つい、大好きな洋梨のこととなると熱くなってしまって、ずいぶん書いてしまいましたね(笑)


ちなみに留学中は、あまりのハマりっぷりに、私の部屋に洋梨がない日はない!というほど欠かさず常備し、常に洋梨の甘い香りを漂わせておりました。(笑)






いかがでしたでしょうか?





住み慣れた土地を離れると、いろんな発見があると思いますが、その中でも食品というのは日々生きて行く上で欠かせないもので、一番に手に取るものですよね。

やっぱり毎日食べるものだから、「ちょっとでも美味しい物が食べたい」って、どんな人でも思っていることだと思います。

だから、毎回同じ物ではなく、さらに良いものを求めている探究心がある。

それが、自分の動き回れる範囲内にあれば良いですが、輸入食品となると、わざわざ向かったデパートでさえ、品揃えは十分ではないし、ましてや買い手自身が海外を歩き回るわけにもいかない。

そんな不満を抱える多くの人々に、輸入食品をインターネット通販を通じて、日常では手に入れにくい商品を、かつ幅広い品揃えで提供することの、大きな醍醐味があるのではないかと思っています。


…と、プロの方々を前に、分かりきったようなことを書いてしまいました。恐れ入ります。



そんな思いを抱いて、就職活動を行っています。


それでは、記事のテーマからはずれて来たところで、おしまいにします。


最後までお読み頂き、ありがとうございました!!!!

P R
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:miwa
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 職業:大学生・大学院生
  • アイコン画像 趣味:
    ・未知(の食文化)との遭遇
    ・フルート(吹奏楽)-中学から7年続けました
    ・アウトドア(登山、洞窟、スキー等)-探検部に所属。「一体何してるの?」学内アンケートランキング堂々の一位。
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